BICYCLE MODE!!

今日もピストとコンデジで行ってきます。
バラ満開の鶴舞公園ポタ!

先週の日曜日に、鶴舞公園のバラ園にバラを見に行ってきました。

記事をUPするのが遅くなりましたが、今年は一気に花が咲きそろっているので

今週末ぐらいまでは華やかなバラ園を楽しむことが出来ると思います。

 

朝の8時半頃に鶴舞公園に着き、さっそくバラ園へ。

この日は気温30℃まで上がりましたが、家から鶴舞公園までの20分ほど走っただけで汗だくでした。

時間はまだ早かったのですが、訪れるかたもちらほらいました。

鶴舞公園のバラ

 

バラの花は春と秋に咲きますが、春に咲くバラは花が大きく香りが強いのが特長です。

鶴舞公園のバラ園には約120種類1400株が植わっているそうで、一気に咲きそろい満開でした。

鶴舞公園のバラ

 

バラと言えばやっぱり赤いバラですね。

可愛らしい小ぶりの花が花束のようになって咲いています。

鶴舞公園のバラ

 

白いバラも好きです。

鶴舞公園のバラ

 

バラはたくさんの色や咲き方があるのでとても華やかなバラ園になっています。

どのバラにも名札が付いていましたが、似たような色・形でも何が違うか分からないくらいです。

鶴舞公園のバラ

 

オレンジ色の花は眩しいくらいです。

鶴舞公園のバラ

 

鶴舞公園のバラ

 

こちらの薄紫色のバラはあまり見ないのですが好きなバラの1つです。

鶴舞公園のバラ

 

八重咲きの品種「ウエディングブーケ」。

鶴舞公園のバラ

 

マーブル模様のような色合いのバラも。

鶴舞公園のバラ

 

蔓になって伸びるバラも何種類も植わっていました。

鶴舞公園のバラ

 

写真を撮りながらも日陰に入って水分補給しながら写真を撮っていました。

この日は奏楽堂でイベントをやっていたので、10時くらいには多くのかたがバラを見に訪れていました。

 

写真下にある品種はジュビレ・デュ・フランス・ドゥ・モナコ

見つけるたびに噛まずに言えるか口をもごもごとしてしまいます。

鶴舞公園のバラ

 

こちらも好きなバラの1つ「トロピカル・シャーベット」。

薄い黄色かピンクへのグラデーションがきれいでさわやかな色です。

鶴舞公園のバラ

 

鶴舞公園のバラ

 

バラ園を1時間半くらいグルグルまわりながら写真を撮っていました。

思ったような写真は撮れませんでしたが、たくさんのバラを楽しむことが出来ました。

鶴舞公園のバラ

 

バラの花を見てからは花しょうぶ池へ。

花しょうぶはまだ見頃には早いですが、1〜2割の花が咲いていました。

鶴舞公園の花しょうぶ池には約90種2万株が植わっています。

今年は花しょうぶ池に植えたかたか、寄付したかたの名前があったので、ボリュームのある花しょうぶ池が見られるかもしれませんね。

6月の初めごろには見頃を迎えると思うので、また満開になったときに見に行こうと思います。

鶴舞公園のバラ

 

同じ名古屋市内の庄内緑地公園にもバラと花しょうぶが植わっています。

鶴舞公園も庄内緑地公園も地下鉄鶴舞線沿線で下りてすぐの場所にあるので、1日でどちらも楽しめます。

時間があれば見に行きたいですね。

 

走行距離:13.8km

Aichi 15:01 comments(0)
上野台公園のカキツバタ!

先日、出かけようとしたら1日仕事にになってしまったので、日を改めて
上野台公園のカキツバタを見に出かけてきました。

​上野台公園は緩い坂を越えたところにありますが、
行きは向かい風だったので息を切らしながら走り40分ほどで到着。
​住宅街の中にある小さな公園ですが、園内の池の一角にカキツバタが植わっています。
上野台公園のカキツバタ

​訪れるかたは多くはないですが、時折カメラを持ったかたが入れ替わるように見に来ていました。
​カキツバタは「八つ橋」が見えないくらいに満開ですが、
​同じ池の中でも、上の写真のように八つ橋を挟んでつぼみのところもありました。

​上野台公園はここ数年訪れていますが、知立市の無量寿寺のように不良な年はまだなく、毎年きれいに咲いています。
池に架かる太鼓橋と。
​何本ほど植わっているかは分かりませんが、紫と濃い青、白のカキツバタがきれいです。
上野台公園のカキツバタ

カキツバタがスラっと咲く姿はどこか涼し気ですね。
上野台公園のカキツバタ

上野台公園のカキツバタ

カキツバタは3回花が咲くと言われていますが、
下の写真のように今咲く花がしぼむと、その下のつぼみが膨らみ花を咲かせます。
上野台公園のカキツバタ

​小さなカキツバタ池ですが、八つ橋を行き来したり、近くのベンチで休みながら眺めていました。
上野台公園のカキツバタ

​青と白のカキツバタが手をつなぐように咲いていたのでパチリ。
上野台公園のカキツバタ

 

じっと見ていたら花びらが4つあるカキツバタを見つけました。

ぱっと見では分からず普段は見かけない貴重なものなので、探してみるのも面白いかもしれません。
上野台公園のカキツバタ

 

イトトンボの赤ちゃんでしょうか、とても小さくて薄い色のトンボが飛んでました。

上野台公園のカキツバタ

 

カメラを持って夏日の太陽のもとをぶらぶら。

上野台公園のカキツバタ

 

上野台公園のカキツバタ

 

カキツバタ池の端にはアヤメやショウブも咲いていました。

カキツバタを見に行きはじめたころはアヤメやショウブの見分けも出来ませんでしたが、

いまは確実ではないものの見分けることが出来るようになりました。

上野台公園のカキツバタ

 

このあとは知多市の新舞子ビーチまで行こうと思いましたが、天気が少し曇ってきたので帰路につきました。

上野台公園のカキツバタ

 

次回はカキツバタの自生地、刈谷市の小堤西池も見ごろを迎えているようなので見に行こうと思います。

今週末にはバラや花しょうぶも見ごろとなるので情報も集めようと思います。

 

走行距離:34.1km

Aichi 20:20 comments(0)
五万石、岡崎市街地ポタ!

知立市無量寿寺のカキツバタを見たあとは、追い風に乗って1号線沿いに岡崎市へ向かい
五万石の岡崎市街地ポタをしてきました。

​岡崎には行きたいところはいっぱいあるのですが、ゆっくりと訪れたことはなく
​先に見た無量寿寺のカキツバタでは物足りず片道10kmほど足を延ばして行ってきました。

​まずは五万石藤を見に岡崎公園へ。
​公園の西側には五万石藤の藤棚がありました。
​藤の見頃はピーク過ぎでしたが、藤棚の下を歩くと頭にかかるほど伸びた藤がありました。
岡崎市ポタ

​藤棚自体はもう少し広いのかなと思っていましたが、藤棚のまわりにベンチのある
​こじんまりとした藤棚で、ちょこっと休憩をしました。
岡崎市ポタ

藤棚の横には岡崎城があります。
​ここは徳川家康の生地で、武将隊の家康に扮したかたがいました。
岡崎市ポタ

​春にはお堀の周りに桜が咲くお花見スポットなので、今年は来れませんでしたが、春に来てみたいです。
岡崎市ポタ

​岡崎には来てみたものの、あまり下調べもしていなかったので、看板を見てお城の北側にある八帖蔵通りへ。
​岡崎市は八丁味噌が有名で、味噌蔵を見てみようと「まるや」へ。
岡崎市ポタ

​着いたときはちょうど工場見学開始の時間だったようで、案内のかたに誘われるまま味噌蔵を社会見学。
​蔵の中は味噌の匂いはあまりしませんでしたが、味噌の作り方や味見をさせてもらいました。
NHKのドラマのロケ地にもなっていたようです。
岡崎市ポタ

​こちらは味噌メーカー「カクキュー」の味噌蔵裏にある八帖蔵通り。
​黒壁の蔵が風情あっていいですね。
岡崎市ポタ

岡崎市内には、家康にちなんだ名所や花の名所があるので、またの機会に訪れてみようと思います。
帰りは向かい風の中国道1号線をひたすら走っていきました。
​もうすぐしたらまた花を見に三河方面に行きたいと思います。

​走行距離:69.7km

Aichi 14:49 comments(2)
名勝、無量寿寺の八橋かきつばた園!
G.W.も終わり、ようやく休みが自分の番にまわってきて予定もなかったので
迷っていたところ知立市で「かきつばたまつり」が行われているとのことで
知立市無量寿寺のカキツバタと、岡崎市の五万石藤も気になっていたので藤見物と岡崎市街地のポタもしてきました。
記事は分けて書きますが、まずは知立市無量寿寺の八橋かきつばた園へ。

家から国道1号線に出てまっすぐ走りましたが、1号線はスピードを出す車が多く車線が狭いところもあったので
小さな石の多い歩道をゆっくり走っていきました。
無量寿寺の八橋かきつばた園への看板があったので、看板に沿って曲がると松並木がありました。
ここは鎌倉街道というようで、250mほどに渡って道の両端に松が植わっていました。
タイムスリップしたような雰囲気ですね。
無量寿寺のカキツバタ
鎌倉街道沿いに10分ほど走ると再度「かきつばたまつり」の看板が出てきたので、看板に沿って無量寿寺へ。
​着いたのは11時過ぎですが、訪れるかたはちらほらといらっしゃいました。

参拝を済ませて、お寺の本堂裏にあるかきつばた池へ。
​その池を見ると、咲いているものは見頃でしたが、事前の情報の通り、カキツバタの花が少なかったです。
咲いている池でもこれくらい。
無量寿寺のカキツバタ

​無量寿寺は境内にいくつかかきつばた池があり、計5,000屬涼咾北鵤核本が咲くそうですが、
​ここ10年ほどは花が上手く咲かないそうです。
1つ1つの花はとてもきれいですね。
無量寿寺のカキツバタ
 
無量寿寺のカキツバタ

整備されたところもこんな感じです。
無量寿寺は60年近く前から「かきつばたまつり」をしているかきつばたの名所ですが、この景色は残念ですね。
頑張って咲いた花はきれいですが、池を埋め尽くす景色も見たいですね。
無量寿寺のカキツバタ

色違いの花も。
無量寿寺のカキツバタ

伊勢物語で「かきつばた」の5文字を句頭に置いて俳句を詠んだ在原業平の銅像もありました。
ここでも咲いている池にはまずまず咲いています。
こんなに咲かないのは手入れされているかたも寂しいですね。
無量寿寺のカキツバタ

この日は28℃あったので、藤棚の下で休憩しながら見てまわりました。
藤の花は見頃を終えていました。
無量寿寺のカキツバタ

かきつばた池をぐるっとまわって、最後に本堂横へ。
ここのかきつばた池が1番密集して植わっている感じがしましたが、写真の左側の池は寂しい景色でした。
無量寿寺のカキツバタ

反対側から。
無量寿寺のカキツバタ

見頃を迎えた無量寿寺のカキツバタは今年も思ったようには咲いてないようでした。
このあとは岡崎市まで足を伸ばします。
Aichi 21:26 comments(2)
粉雪舞うなんじゃもんじゃの並木道!
気付いたら家の前のなんじゃもんじゃの木が満開になってきたので、
そろそろと思い熱田区のなんじゃもんじゃの並木道へ行ってみました。

前回の記事の津島市天王川公園と名古屋城の藤棚を見に行く前に寄りましたが、
そのときは並木道のほとんどがまだ日の当たる前だったので、咲き具合だけ確認し、まわる順番を変えて現地には14時半頃に着きました。
熱田区にある国際会議場の前には白鳥公園にかけて南北に約1kmに渡ってなんじゃもんじゃの木があります。
毎年、見頃を迎えると新聞の一面に歩道橋からの写真が載ってます。
ヒトツバタゴ並木

なんじゃもんじゃとはヒトツバタゴという花の別名で、
「なんじゃもんじゃ」というのは昔は名前が分からず「どんな樹?」という意味で、
「なんじゃもんじゃ」と名付けられていたものは何種類かあるようです。
新緑の季節に、粉雪のような白く細長い花びらがきれいに咲いていました。
ヒトツバタゴ並木

ヒトツバタゴは全国に咲いていますが、自生しているのは木曽川流域の地域と長崎県の対馬のみとのことです。
名古屋市内では鶴舞公園や庄内緑地公園などの公園、矢場町交差点などの街路樹に植わっていますが、
名前や希少性が知られていないのか、カメラを向けるかたはまだまだ少ないですね。
ヒトツバタゴ並木

雨に降られると黄色く変色して萎えたりすぐに散ってしまうので、青空のもと見に来られてよかったです。
ヒトツバタゴ並木
 
ヒトツバタゴ並木

毎年同じようなところばっかり撮っているので、ちょっと公園の奥のほうに行ってみました。
ヒトツバタゴのトンネルのようです。
ヒトツバタゴ並木

撮っているうち充電が切れてしまい、スマホで何枚か撮ってから帰りました。
​もう少し絵になるように撮りたいですね。
ヒトツバタゴ並木

ヒトツバタゴの並木道は熱田神宮からも歩いて20分くらいなので、一緒にまわるといい運動になりそうです。
今回は写真が少ないですが、名古屋市内を走っているとあちこちで見かけると思うので見てみるのもいいかもしれません。

これからの季節は熱中症やハンガーノックに注意しながら出かけたいと思います。

走行距離:76.3km
Aichi 20:31 comments(0)
お城と藤の回廊!

東洋一の藤棚を見てからは名古屋城の藤の回廊へ。

4月に桜を見に行ったばかりですが、桜と同じようにお城の東側から北側にかけて藤棚があります。

名古屋城の藤の回廊の開花状況についての詳細はHPには上がってないので、現地に見に行くまでは分かりませんが、

毎年4月下旬頃が見頃ですが、今年は開花が遅れているので、いまが見頃です。

 

まずは東側へ。

ゆるい傾斜の歩道に沿って藤棚が設けてあります。

訪れた日は平日でしたが、多くのかたが藤棚を見に訪れていました。

名古屋城の藤の回廊

 

名古屋城の今年の藤はあまりよくないと情報をもらっていたり、見に来ていた方も、最悪だ、とか

言っている方もいましたが、花は少ないなりにも長い藤棚は見て楽しめました。

名古屋城の藤の回廊

 

ここ数年、名古屋城の藤の回廊を見に来ていますが、いつも花が少ない印象です。

お堀沿いにあるので日当たりは良さそうですが。

咲き具合としては見頃で、早咲きのものは散り始めです。

今週の土曜日には雨が降るそうなので、見に行かれるなら早いうちのほうがいいと思います。

名古屋城の藤の回廊

 

北側へ。

30cmほど伸びる三尺藤なので小ぶりですが、藤棚から空が見えるところが多いです。

名古屋城の藤の回廊

 

青空のもと白い藤はきれいに咲いていました。

名古屋城の藤の回廊

 

50mほどの藤棚も隙間なく埋まるともっときれいでしょうね。

名古屋城の藤の回廊

 

上の棚から少し進んだところの藤棚はきれに咲いていました。

藤棚の下にベンチがあったり、藤棚横の新緑の中では小学生の遠足かシートを広げてご飯を食べてました。

隣には名城公園もあるのでピクニックに行ってもいいですね。

名古屋城の藤の回廊

 

名古屋城の藤の回廊

 

下の写真右側のしだれ桜も新緑になっていました。

名古屋城の藤の回廊

 

広場のあるところの藤棚の咲き具合は、昨年と変わらないくらいできれいに咲いていました。

名古屋城の藤の回廊

 

津島市の天王川公園では見つけられなかった、ブドウのようにたわわに花をつける八重黒龍藤も。

花の付きかたと濃い色がブドウに似ていますね。

ブログでは伝わりませんが、見頃の時は甘い香りがします。

名古屋城の藤の回廊

 

この広場からは名古屋城もきれいに見えるので藤と一緒に。

桜とお城もいいですが、藤とお城もいいですね。

名古屋城の藤の回廊

 

広場にある白色の品種は白花美短藤(しろかぴたんふじ)は早咲きでしょうか、散っているものもありました。

名古屋城の藤の回廊

 

来年の開花時期には藤棚いっぱいの藤を見ることが出来るといいですね。

名古屋城の藤の回廊

 

道路を挟んだところにある名城公園にも。

ツツジの花がきれいに咲いていました。

この時季は藤にヒトツバタゴ、ツツジなど見に行きたい花が一斉に咲きますが、ツツジの名所も訪れてみたいです。

名古屋城の藤の回廊

 

このあとは、ヒトツバタゴの並木道を見に白鳥公園のほうへ向かいます。

次の記事につづきます。

Aichi 09:22 comments(0)
東洋一の紫の絶景、藤棚ツーリング!

今日は藤棚を2か所とヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃ)を1箇所見にツーリングに行ってきました。

藤棚は津島市天王川公園と名古屋城の藤の回廊、ヒトツバタゴは名古屋市熱田区にある国際会議場横のヒトツバタゴ並木です。

それぞれ記事を分けて書きますが、どこも見頃なので、G.W.で出かける参考になればと思います。

 

まずは津島市の天王川公園の藤棚へ。

朝7時前に家を出て西へ走ること1時間少々、8時半頃に着きました。

日が当たり始めるまでは軽く食事をとったり、ぶらぶらと藤棚の辺りを散策。

9時頃には藤棚全体に日が入りはじめました。

天王川公園の藤

 

津島市のHPやFacebookでは8分咲きとのことでしたが、全体で見ごろを迎えていました。

ブログでは伝えられませんが、藤の花の匂いも風に乗って漂っていました。

天王川公園の藤

 

天王川公園の藤棚にはピンクに薄い紫、濃い紫、白の12種類が植わっています。

藤棚も4500屐長さ275mあり、東洋一の藤棚とも言われているようです。

薄い色の藤の花が太陽のもときれいに咲いていました。

天王川公園の藤

 

早咲き、中咲き、遅咲きの3種類があるようですが、メインの九尺藤はまだ咲いてないところもありました。

5月5日までは「藤まつり」をやっているそうですが、そのあともまだ見頃は続きそうですね。

天王川公園の藤

 

天王川公園の藤棚の下には、天王川という川が流れていて、上にも下にも紫色の景色に包まれます。

川面に藤が映るのもきれいですが、藤の花が散り始めて花筏が出来ているときが好きです。

 

毎年、見頃から見頃過ぎくらいのタイミングで訪れていたので咲いてる花がやや寂しかったのですが、

今回はまだ8分咲きなものの、花筏が少し出来ていたのでとてもきれいな景色でした。

天王川公園の藤

 

同じような写真ばかり撮ってましたが、やはり絶景にカメラを向けたくなります。

天王川公園の藤

 

天王川公園の藤

 

夜には日没前から21時まで、藤棚のライトアップをしています。

昨年は初めてライトアップを見に来ましたが、夜は訪れるかたも少なく、幻想的な藤を見ることが出来ます。

天王川公園の藤

 

白い藤と薄紫の藤のグラデーションがきれいですね。

天王川公園の藤

 

こちらの濃い紫色の曙藤は匂いもさらに強く漂っていました。

ボリュームのある花で多くの方がカメラを向けていました。

ちなみに八重咲きの黒龍藤というぶどうのように咲く藤の花は探しましたが見つけれずに帰ってしまいました。

天王川公園の藤

 

天王川公園の一部は民家の畑にフェンスを挟んで隣接していましたが、今年はフェンスがなく、そこも通れるようになっていました。

いつも畑にあったモッコウバラやカシワバアジサイを一緒に撮らせてもらっていましたが、今年は白い花に変わっていました。

天王川公園の藤

 

天王川の旧堤防方面。

天王川公園の藤

 

275mの藤棚と少し離れてある「天翔の藤」の九尺藤も見頃でした。

こちらは1本の古木とその藤棚ですが、藤も80cmほどに伸び、見ごたえがあります。

天王川公園の藤

 

天王川公園の藤

 

藤の開花は今年は1週間から10日ほど遅かったようですが、

タイミングよくいつもより早めの見頃初めのときに訪れることが出来たので、園内を何周もしてしまいました。

藤の名所は名古屋近郊にもいくつかありますが、天王川公園が個人的には1番ですね。

天王川公園の藤

 

天王川公園の藤

 

天王川公園にはツツジも植わっているので、藤と一緒にパチリ。

天王川公園の藤

 

最後に天王川にある「中之島」にも藤があるので行ってみましたが、

ちょうど観光バスから来た団体客がひっきりなしに中之島に出入りしていたので、

橋と藤棚の写真だけを撮って、次の目的地の名古屋城に向かいました。

天王川公園の藤

 

10時頃には団体客も大勢で、池の周りの駐車スペースも満車で、駐車場待ちの列ができていました。

天王川公園には屋台もたくさん出ているので楽しめそうですね。

 

このあとは名城公園の「藤の回廊」を見に行ってきました。

記事にUPしますが、名城公園の藤は花が少なく、早咲きのものは散り始めていました。

Aichi 07:53 comments(2)
まるでドラマのセット、名倉川沿いの桜並木!

今年も桜の季節は終わりますが、今年最後のお花見に出かけてきました。

今回はいままで行ってみたかった設楽町名倉川沿いのコヒガンザクラを見に行ってきました。

 

設楽町は名古屋からは車で2時間少々、香嵐渓の奥の稲武町のさらに奥にあります。

途中、山に咲いている桜や、民家の庭先の花桃を眺めながら走ります。

現地には11時半ごろに着き、道の駅アグリステーションなぐらに車を止め、さっそく名倉川沿いを散策。

 

コヒガンザクラは道の駅横の名倉川に沿って植えられています。

名倉川のコヒガンザクラ

 

桜の開花具合は散り始めている木々もありましたが、どれも満開でした。

ソメイヨシノより少し濃い色で可愛らしい花びらです。

名倉川のコヒガンザクラ

 

午前中は晴れていましたが時々薄い雲が覆っていたのが残念なものの、絶景に感動。

名倉川沿い1.2kmに渡ってコヒガンザクラが15mおきくらいに植わっています。

本数は80本くらいでしょうか。

名倉川のコヒガンザクラ

 

名倉川のコヒガンザクラ

 

ドラマのセットのような風景で、訪れるかたも少ないのでゆっくり楽しめました。

名倉川沿いの桜を挟んで手前は田んぼが広がっています。

雨が降ったのか、田んぼに水が張ってあるところもありました。

うっすらとですが、田んぼの水面に桜のピンク色が写っていました。

名倉川のコヒガンザクラ

 

名倉川のコヒガンザクラ

 

早くも田植えに向けて土をおこしていました。

名倉川のコヒガンザクラ

 

コヒガンザクラも時々風に吹かれて花びらが舞っていましたが、なかなか上手く撮れません。

名倉川のコヒガンザクラ

 

写真を撮りながら歩くと長く続くコヒガンザクラの桜並木も折り返し。

名倉川のコヒガンザクラ

 

手前の田んぼには散った桜がたまっていました。

もう少し日が当たっていらばきれいに撮れたように思いますが、鏡のように映る景色はきれいですね。

名倉川のコヒガンザクラ

 

折り返しのあたりは名倉川の両端50mほどにコヒガンザ植わっていました。

名倉川のコヒガンザクラ

 

橋の上から。

鮎を釣っているかたもいました。

名倉川のコヒガンザクラ

 

スイセンの花もちょこっとだけ植わっていました。

名倉川のコヒガンザクラ

 

再び田んぼのほうからも。

鳥の姿は見つけられませんでしたが、ウグイスの鳴くのどかな中桜を楽しめるスポットですね。

名倉川のコヒガンザクラ

 

写真を撮りながら折り返しまで行って歩いても1時間かからないのでいい散歩にもなります。

名倉川のコヒガンザクラ

 

夜は予定があったのでこのまま帰りましたが、設楽町には何か所かしだれ桜やエドヒガン桜の咲く場所があるそうです。

アップダウンの多い地区ですが自転車で走ってみたい場所もあるのでまた来たいです。

桜のお花見は終わりましたが、これからは藤やカキツバタを見に走ろうと思います。

Aichi 15:18 comments(4)
ちょっと寄り道、お城と桜の花見!

木曽三川公園のチューリップと海津市の絶景、背割堤の桜を見て

名古屋に戻りながら清洲城と名古屋城の桜を見にそれぞれ立ち寄りました。

開花具合は13日の時点で既に散り始めで、当日も風で花びらが舞っていました。

18日現在は葉っぱの目立つ木々になっていると思います。

 

まずは清洲城へ。

清洲城は織田信長が居城していたといわれるお城です。

五条川沿いに桜並木があり、実家に帰るときはいつも近くを通りますが、桜を見に来るのは初めてかもしれません。

清州城の桜

 

桜並木は短いながらも、桜のトンネルになっています。

川を上流に向かうと春日町や西春町、岩倉市へと五条川の両岸にも桜のトンネルがありますが

今年もなかなか見に行くことが出来なかったので来年は見に行きたいですね。

清州城の桜

 

桜は散り始め。

清州城の桜

 

桜のトンネル部分を抜けて旧国道沿いから桜並木を見ると桜吹雪が見えました。

絵にかいたような舞い方です、川には花筏(はないかだ)もできていました。

風に吹かれて一斉に桜の花びらが舞っていたので、先日の日曜日には緑の葉っぱのほうが目立っていたかもしれませんね。

清州城の桜

 

清洲城から、「清洲越し」をしたと言われる移動先の名古屋城へ。

名古屋城の桜も13日時点では散り始めでした。

 

名古屋城にはここ数年お花見に来ていますが、城内に入場したのはだいぶ前なので城内も見に行きたいですね。

いつもお堀の周りからお城と城壁の桜を見てまわりますが、個人的には外からの風景も好きです。

名古屋城の桜

 

城壁の桜はお寺や神社とはまた違う風格のある雰囲気です。

名古屋城の桜

 

名古屋城の桜

 

黄色い花もところどころ植わっています。

名古屋城の桜

 

名古屋城の正門前から東側は桜のトンネルになっています。

このあたりの桜の木は一方がトンネルに、もう一方がお堀に向かってなだれ込むように枝が伸びています。

名古屋城の桜

 

名古屋城の桜

 

木の幹に咲く桜がかわいいです。

名古屋城の桜

 

愛知県体育館の脇にはひっそりとソメイヨシノと一緒に白い桜と八重桜が咲いていました。

名古屋城の桜

 

お城の東側から北側の名城公園にかけても桜があります。

このあたりは藤棚もあるので、また4月下旬ごろに藤の花を見に来たいと思います。

名古屋城の桜

 

名古屋城の桜

 

お堀の北側にはしだれ桜が植わっていました。
お堀に向かって植わっていますが、小さなトンネルになているので屈んで通ったり、

子どもたちにはちょうどいい高さのトンネルかもしれませんね。

名古屋城の桜

 

名古屋城の桜

 

お城北側に隣接する名城公園にも少しだけお花見に。

日が傾いていたのであまりきれいには撮れませんでしたが、名城公園園内にも桜が多く植わっています。

またここはツツジも多く植わっている名所です。

名古屋城の桜

 

平地の桜はそろそろ見ごろを終えて散り始めてしまいますが、

時間と予定が合えばもう1か所山方面に見に行きたいと思います。

名古屋城の桜

 

桜の時季には行きたいところばかりですが、毎年休みも合わず定番のところばかり訪れています。

来年は少し足を伸ばしてみたいですね。

 

走行距離:84.1km

Aichi 11:20 comments(2)
日本さくら名所100選、山崎川と穴場の桜ポタ!

各地で桜が咲きそろってきましたが、7日に「日本さくら名所100選」に選定されている

山崎川の桜並木と弥冨公園の桜並木を見てきました。

夜勤明けで職場からの出発となったので、着いたのは昼の14時過ぎ。

雨上がりということもあって、訪れるかたも少ない中、お花見をすることができました。

 

まずは山崎川にかかる可和名橋から。

山崎川の桜並木

 

空が曇っているので桜の花びらが映えないのが残念です。

枝先はつぼみが残っていましたが、翌日7日に仕事の外出同行で訪れたときは花が咲いて満開でした。

山崎川の桜並木

 

名古屋市内は6日が入学式だったのか、園児や小学生など子どももちらほら。

桜の下ではしゃぐ子どもが可愛かったです。

山崎川の桜並木

 

山崎川は水量の少ないときは階段状になっている川辺まで下りることができ、下からも桜並木を楽しめます。

自転車を引きながら歩いていたので、川辺に下りるのは1回だけでした。

この日は雨の後だったので川は濁ってましたが、普段は市内でも比較的きれいな水場です。

川は30cmくらいで浅いので晴れた日には水遊びをしている光景も。

山崎川の桜並木

 

山崎川の桜並木

 

雨上がりで見る桜もしっとりしていていいですね。

気温も18度ほどで、歩いても暖かいので上着を着ていると暑いくらいです。

山崎川の桜並木

 

白い花びらの桜は数本植わっていましたが珍しいですね。

山崎川の桜並木

 

小鳥も多くいたのでパチリ、いい感じに撮ることが出来ました。

山崎川の桜並木

 

可和名橋からの500mほどでいったん桜並木は途切れますが、そこから上流にかけて1.5kmほど桜並木が続きます。

こちらは川の両岸を住宅街に囲まれ川幅が狭くなりますが、片側は歩行者・自転車が通れる道で整備されているので

車を気にせず桜を楽しむことが出来ます。

 

桜も歩道を覆うように咲いているので、桜のトンネルのようになっています。

平日とはいえ、満開でここまで人が少ない山崎川は珍しいですね。

自転車では不便もありますが、雨上がりを狙っていくのはいいかもしれません。

山崎川の桜並木

 

15時半くらいからは晴れ間もほんの少しですが出てきたので訪れるかたも増えていきました。

山崎川の桜並木

 

かなえ橋は毎年、中日新聞の1面に載っている場所です。

木目の橋がいい雰囲気で訪れる人で賑わっています。

テレビの中継でもここからの景色が多いですね。

山崎川の桜並木

 

山崎川の桜並木

 

晴れた日には水面に桜がきれいに映りそうです。

山崎川の桜並木

 

16時ころになって眠気と空腹が限界だったので帰路につきました。

山崎川でも桜の開花が遅れたのでライトアップの延長を予定しているようなので、夜桜も見てみたいですね。

山崎川の桜並木

 

帰路につきながら、山崎川から少しだけいったところにある桜の穴場スポット、弥冨公園へ。

弥冨公園は小さな公園ですが、一角に桜のトンネルがある場所で、昨年行ったときに素敵な景色だったので今年も行ってきました。

地下鉄瑞穂運動場東駅方面から公園までの住宅街にある桜並木も絶景。

山崎川の桜並木

 

グランド裏の歩行者・自転車専用の道も桜のトンネルになっています。

昨年は散り始めの時季に訪れて、上に桜、下に散った桜で挟まれていました。

今年は満開の桜を見上げてお花見が出来ました。

山崎川の桜並木

 

山崎川の桜並木

 

この時季は連勤続きですが、うち2日は休日返上の外出同行で自分のカメラはないもののそれなりにお花見を楽しんでいます。

7日の午前に鶴舞公園に行きましたが、満開でとてもきれいでした。

陸上競技場のある場所は工事中でしたが、公園横の小さな八幡古墳も桜でいっぱいでした。

鶴舞公園や名古屋城なども近場ですが、時間があれば見に行きたいです。

今年も見ごろの時季に土日に雨が降りますが、花散らしの雨とならないといいですね。

 

走行距離:10.2km

Aichi 11:17 comments(2)
CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE


SPONSORED LINKS