山の奥に広がる黄金の世界へ!

  • 2020.05.06 Wednesday
  • 18:17

*3月に訪れたときの記事です。

 遅ればせながらも未公開の記事をUPしていきます。

 新型コロナウイルスの影響で是小國外出自粛が要請されています。

 終息時期は分かりませんが、大切な人を守るために不要不急の外出は避けましょう*

 

今回は以前から気になっていた岡崎市千万町町のミツマタの群生を見に行ってきました。

いつもの岡崎市へ抜ける道を走りながら、岡崎市の大樹寺前から山の方面へ走ります。

 

岡崎市千万町(ぜまんぢょう)町は山奥にありますが、基本的にはアップダウンがほとんどない乙川沿いを走るルートですが、

途中から道を間違え、勾配が10%を超える坂を上っては下ってを繰り返します。

山の中で車もすれ違うことがなかったので少し不安でしたが、ヒルクライムは気持ちいいですね。

千万町町のミツマタ

 

元のルートの乙川沿いからも集落と山の繰り返しで、家から約3時間少々で千万町のミツマタ群生地に到着です。

入口は下の写真の茅葺き屋根の建物で、車ならこの場所か、2km手前にある「千万町楽校」から徒歩になるそうです。

千万町町のミツマタ

 

上の写真の場所からはさらに500mほど歩いてミツマタの群生地へ。

入ってすぐ、あちこちに咲いているミツマタの花に目を奪われます。

ミツマタは名前の通り、枝の先が3つに分かれそこに小さな半球状の黄色い花を咲かせます。

千万町町のミツマタ

 

初めてミツマタを知ったのは、豊田市小原地区の四季桜を見に行ったときに寄った「和紙の里」でした。

そこでは群生はありませんでしたが、出かける場所を調べていたときに春先に咲くミツマタを思い出し、今回訪れました。

ちなみにミツマタは和紙の原料として、一万円札などに使用されるそうです。

 

散策路から中に入っていくと、山の斜面にいっぱい植わっていました。

見上げたり見下ろしたりと、いろんな角度から観賞できます。

千万町町のミツマタ

 

千万町町のミツマタ

 

枝打ちや間伐された杉の木も相まって、いい雰囲気です。

千万町町のミツマタ

 

ただ、逆光になるとコンデジでは上手く撮れなかったので、気付いたらスマホばかりで撮っていました。

トーンを暗くしたほうが、黄色い花が光っているようになり、幻想的に見えます。

千万町町のミツマタ

 

千万町町のミツマタ

 

訪れるかたはまばらで、ゆっくりと見てまわれたのも良かったです。

千万町町のミツマタ

 

上手く撮る方法が分からなかったので、同じような写真ばかりになってしまいました。

訪れたのが13時過ぎだったので、見てまわっていたのも1時間なく帰りました。

 

今回初めて見に行ったミツマタの群生地ですが、ヒルクライムも一緒に楽しむことが出来ました。

春先は早咲きのしだれ桜やカタクリも見に行く時期ですが、

来年はほかの場所のミツマタの群生地も行けたらと思います。

 

今年は新型コロナウイルスの影響で、世界中で事態の収束が望まれています。

ソメイヨシノやチューリップ、芝桜など行きたいところは多くありますが、しばらくは外出自粛になりそうです。

 

走行距離:111.6km

桜とカタクリを見に、まったりロングライド その1!

  • 2020.03.30 Monday
  • 22:03

暖かな日が続き、早咲きの桜やソメイヨシノの開花も進んできました。

今回は早崎の桜と、春の妖精と言われるカタクリの花を見に出かけてきました。

まずは地元でもある一宮市木曽川堤の桜を見に行ってきました。

 

この日は休日でしたが、夕方から仕事があったため、朝少し早く出かけました。

名古屋から一宮まで、昨年巡った名古屋城や清州城などのソメイヨシノの咲き具合を見ながら寄り道。

こちらは一宮市浅井町にある樹齢250年を超えるしだれ桜の植わる長誓寺(ちょうせいじ)です。

分かりにくいですが、大きな2本の老木のしだれ桜が満開できれいでした。

桜とカタクリツーリング

 

訪れるかたは数名でしたが、サッと写真だけ撮り、また少し走って、今回の目的地の木曽川堤に到着です。

まずはいつもの大野極楽寺公園前からツインアーチ138方面に向かってぶらぶら。

木曽川堤には138タワーパークを中心に東西に約4kmに渡って桜が植えられています。

 

今年は暖冬と言われながらも、ソメイヨシノの開花は例年通り3月末の開花ですが、

木曽川堤は早咲きのしだれ桜やエドヒガンザクラ、コヒガンザクラが多く植わり、少し早くお花見を楽しめます。

堤防は一方通行ですが、毎年多くの路上駐車があるものの、この日はほとんど車も通らずゆっくり楽しめました。

桜とカタクリツーリング

 

全体的には5〜6分咲きで、少し早かったかのようにも思いましたが、青空のもと見る桜はきれいですね。

桜とカタクリツーリング

 

堤防から下に下りていく道から見る桜並木が好きな撮影ポイントです。

左下に見えるのがツインアーチ138です。

桜とカタクリツーリング

 

今年は新型コロナウイルスの影響で、ツインアーチへの入館はできないようですが、

ツインアーチから木曽川堤の桜並木を見てみたいですね。

桜とカタクリツーリング

 

写真ではほとんど分かりませんが、ミツバチもたくさん飛び回っていました。

桜とカタクリツーリング

 

いつもは138タワーパークの入り口辺りの県道に出たところで引き返しますが、

県道を越えた西側、光明寺公園のほうへ。

こちらも一方通行になっていますが、先ほどの大野極楽寺公園側に比べると車も訪れるかたも少ないです。

西側のほうが見頃の木々が多く、シャワーのように降り注ぐしだれ桜は圧巻です。

桜とカタクリツーリング

 

桜とカタクリツーリング

 

木曽川堤の堤防下はサイクリングロードが整備されていたり、お花見を楽しまれているかたがいましたが、

車は時折通るものの、堤防上でもゆっくりと楽しむことができました。

桜とカタクリツーリング

 

木曽川堤の桜並木はソメイヨシノが咲き始める3月末が早咲きの桜のピークになるので、

訪れるかたは少し早めに行かれるのをおすすめします。

 

このあとは大野極楽寺公園から東へそのまま走り、犬山方面へカタクリを見に行きます。

途中、桜の木を見つけては横目でお花見しつつ、1時間かからず犬山市へ。

犬山城の奥に見える山はどの山か分かりませんが、ここもソメイヨシノが見頃になればいい撮影スポットかもしれませんね。

桜とカタクリツーリング

 

犬山城の城下町にも寄ってみましたが、学生街なのかと思うほど、新型コロナウイルスのため休校措置になった

学生と思われる人がいっぱいいて賑わっていました。

犬山城近辺はソメイヨシノが多いので、まだ咲き始めの木々ばかりでした。

昨年、愛知県の尾張地方のお城と桜巡りをしましたが、今年は行けそうにないですね。

桜とカタクリツーリング

 

このあとはさらに東へ走り、岐阜県へ入ります。

 

その2へつづく。

香積院の大木の桜!

  • 2020.03.26 Thursday
  • 17:59

今年は暖冬と言われ、桜も早く咲くと思うと嬉しくも思います。

今回は家からも職場からも近い名古屋市昭和区にある香積院のしだれ桜を見に行ってきました。

午前のみ仕事でしたが、せっかくの休みで職場からも近いので寄ってきました。

 

下の写真は帰る前のときの写真ですが、訪れたのは13時半ごろです。

龍門と呼ばれる丸い山門と、その奥に見えるしだれ桜が好きな景色です。

香積院の桜

 

山門をくぐると樹齢120年を超えるしだれ桜があります。

一昨年に地面すれすれまで伸びていた枝が切られたので、ややボリュームに欠けますが

境内に大きく咲くしだれ桜は圧巻です。

香積院の桜

 

小ぶりな花びらがかわいらしいです。

香積院の桜

 

訪れたときは愛知県でも新型コロナウイルスが広がりを見せていたものの、境内には10〜15名ほどのかた賑わっていました。

境内は広くはないのですが、多くのかたがあちこちからカメラを構えていました。

 

香積院にはここ数年訪れていますが、昨年ぐらいからニュースで取り上げられているので

訪れるかたも増えているように思います。

他のかたのカメラを気にしながらも、あちこちから見ては撮ります。

香積院の桜

 

香積院の桜

 

境内にある「ふれあい観音」にある平等院鳳凰堂の鳳凰のレプリカ。

香積院の桜

 

ふれあい観音越しに見るしだれ桜。

香積院の桜

 

そこに掛かる銅鐸も、ハートの模様がしだれ桜のピンク色できれいに染まっています。

香積院の桜

 

間もなく春本番となりますが、新型コロナウイルスが海外も日本も猛威を振るい始めています。

今年行きたい場所はいくつかピックアップしていますが、様子を見ながら出かけられたらと思います。

 

走行距離:6.9km

春の彩り、乙川堤防の河津桜!

  • 2020.03.05 Thursday
  • 22:23

梅の季節もあっという間に終わってしまい、暖冬と言われる今年はすでに河津桜の見頃情報が多くなっています。

今回は岡崎市乙川堤防の河津桜を見に行ってきました。

訪れたのは2月末です。

 

岡崎市へはいつものように平針方面からまっすぐに東郷町などを通り1時間半ほどで岡崎市の市街地へ。

この日は休みでしたが、夕方から出勤になっていたので早足でのライドでした。

 

岡崎城から乙川(おとがわ)沿いに2kmほど上流に行くと、堤防一帯がピンク色に染まっているのを見つけました。

場所は下の写真に写る竜見丘(たつみがおか)会館裏手です。

乙川堤防の葵桜

 

乙川堤防には約800mに86本の河津桜が植わっているそうです。

岡崎市は徳川家康の生誕の地で、家紋の葵紋から「葵桜」と呼ばれているようです。

2001年から植樹をはじめ、地元の有志のかたで管理されているそうです。

暖冬と言われる今年は開花が10〜14日早く、訪れた2月28日時点ですでに満開でした。

天気は雲があるものの青空で、河津桜の濃いピンク色も華やかでした。

乙川堤防の葵桜

 

乙川堤防の葵桜

 

堤防沿いには歩道があるので自転車を押しながらあちこち見てまわります。

ところどころ堤防下に下りることができる階段もあり、横からや下からといろんな角度で楽しめます。

下草の緑もあり、よりきれいに見えますね。

乙川堤防の葵桜

 

乙川堤防の葵桜

 

メジロも見かけましたが、ヒヨドリが飛び回る中、隠れるように蜜を吸っていました。

乙川堤防の葵桜

 

乙川では個人で舟を出していらっしゃるかたも。

乙川堤防の葵桜

 

14時ぐらいからは雲も広がっていきましたが、ちょっと色味を変えて写真を撮ると優美に見えますね。

乙川堤防の葵桜

 

乙川堤防の葵桜

 

新型コロナウイルスの影響で、この日に卒園式や卒業式があったのか、小さな子ども連れのかたや高校生もいました。

歩いているうちに自転車を引いているところを恥ずかしくもモデルとして撮っていただくこともあり、

訪れるかたと話しながら観賞してまわりました。

乙川堤防の葵桜

 

以前から乙川の河津桜は知っていましたが、川沿いでも住宅街に隣接し、景色もいまいちかと思っていましたが

着いて見てまわっているうちに、そんなことも忘れるくらいきれいな桜並木でした。

乙川堤防の葵桜

 

これからは春本番、桜の開花も今年は早いと言われているので情報収集もしたいですね。

新型コロナウイルスの流行が怖いですが、体調やエチケットなどに気を付けながら出かけれたらと思います。

 

走行距離:68.1km

しだれ梅の名所へまったりポタ!

  • 2020.02.25 Tuesday
  • 19:17

2月半ばですが、暖冬の影響もあり早くもあちこちで梅の開花情報が「見ごろ」になってきています。

今回は、しだれ梅の名所名古屋市農業センターのしだれ梅を見に行ってきました。

 

この日は午前に雨が降っていたので、遠出しての観梅予定がなくなりましたが、

昼過ぎから晴れ間が見えてきたので、名古屋市農業センターに出かけることに。

家からは自転車でも15分かからないのですぐに到着です。

 

梅園に向かうと風雨で少し散り始めていましたが、ちょうど見頃でした。

名古屋市農業センターしだれ梅

 

名古屋市農業センターには12品種、約700本のしだれ梅が植わっており、全国でも有数の名所になっています。

普通の梅の木と違って、天から降り注ぐようなしだれ梅は迫力がありますね。

名古屋市農業センターしだれ梅

 

写真は上手く撮れませんでしたが、しだれ梅の木を下から眺めるとより降り注いだようになります。

横から見ても上から下に枝垂れる様子はきれいです。

名古屋市農業センターしだれ梅

 

名古屋市農業センターしだれ梅

 

訪れたのは日曜日でしたが、新型コロナウイルスの影響か、見頃の時期でも訪れているかたはやや少ない印象でした。

見頃の期間の休日は車だと農業センター前から駐車場待ちの大渋滞が起きるので、行かれるなら

少しだけ歩きますが地下鉄やバスで行くのがいいと思います。

名古屋市農業センターしだれ梅

 

メジロも1つの木にまとまって何羽かいました。

動きの早いメジロはコンデジでは上手く撮れないだろうなと思いながらもカメラを向けいくつか撮っていたら

思った以上に気に入った写真も撮れました。

名古屋市農業センターしだれ梅

 

名古屋市農業センターしだれ梅

 

今回はピンクのしだれ梅の写真ばかりになってしまいましたが、花の色も咲き方も何種類もあります。

また園内には春の花の菜の花や福寿草、スイセン、ロウバイなども植わっていました。

園内奥の丘の上ではピクニックをされているかたも多かったです。

小動物や馬、牛もいるので、小さな子がいても楽しめる場所ですね。

名古屋市農業センターしだれ梅

 

最後に写真を撮る方には人気の竹林側へ。

竹林としだれ梅のコラボもきれいです。

ちなみにコンデジのバッテリーも予備もなかったので、途中からはスマホで撮りました。

名古屋市農業センターしだれ梅

 

園内では1時間ほど見てまわりましたが、雲が出てきたので帰りました。

まだ梅まつりは行われていますが、今年は暖冬の影響か全体の見ごろが早かったので、少し寂しくなっていると思います。

 

桜も今年は3月中旬に開花予報が出ていたので、そろそろ行く場所を決めて出かけたいお思います。

 

走行距離:8.4km

春の渥美半島絶景ツーリング!

  • 2020.02.12 Wednesday
  • 19:08

あっという間に2月に入りました。

今年は暖冬と言われ、暖かい日も多くありますが、それに伴い多くの春の花の開花が見られています。

 

今回は渥美半島の菜の花を見に、車に自転車を積んで出かけてきました。

朝起きるのが遅かったので、いつものスタート地点にしている道の駅「あかばねロコステーション」から10時前に出発です。

訪れた日は快晴なものの、吹く風はとても強く、最大瞬間風速が17mと強風でした。

渥美半島菜の花ポタ

 

まずはサイクリングロード(田原豊橋自転車道)を走り海沿いへ。

赤羽根地区あたりはサーファーのメッカでもあるので、この日は少なかったものの何名かいらっしゃいました。

渥美半島菜の花ポタ

 

サイクリングロードは途切れていて、階段で海沿いの県道に上がってしばらく走ってまた県道に戻ります。

いつもの近所のかたが過ごす椰子の木のあるスペースは一昨年に訪れたときよりもカフェのようにきれいになっていました。

渥美半島菜の花ポタ

 

また走り始めてほどほどの場所で県道に出て「伊良湖菜の花ガーデン」へ。

今回訪れたときは看板がなかったので、サイクリングロードから行くときは

菜の花ガーデンに抜ける道が分かりづらいので通り過ぎないように注意です。

 

渥美半島各地では早いところは年始から菜の花が見ごろになっていますが、

菜の花ガーデンは毎年2月に入ったころから見頃を迎え、訪れたときも約200万本ある菜の花が見頃を迎え眩しいぐらいでした。

渥美半島菜の花ポタ

 

入場料は特にないですが、協力金として大人1人100円です。

訪れたときは天候もあってか、1時間ほどいても数組が代わるがわるいらっしゃるほどでした。

渥美半島菜の花ポタ

 

渥美半島菜の花ポタ

 

園内は大きく分けると4つの菜の花畑がありますが、すべり台のある丘の奥はまだ緑色のままでした。

ここから見る伊良湖ビューホテル方面の菜の花畑の景色は圧巻ですが、ちょっと寂しかったです。

3つ目の菜の花畑奥には河津桜が数本植わっているので、その見頃に合わせて菜の花の開花時期をずらしたのでしょうか。

渥美半島菜の花ポタ

 

河津桜に近づくと、訪れた2月上旬はさすがにまだ咲き始めでした。

今年は暖かいので2月下旬には菜の花とともに河津桜も見ごろを迎えていると思います。

一昨年は河津桜と菜の花両方が見頃でとてもきれいな景色になっていました。

ちなみにメジロも10羽ほど飛び交っていました。

渥美半島菜の花ポタ

 

一番奥の菜の花畑も見頃で、菜の花の迷路になっています。

3月末までの菜の花まつり期間中の土日は出店やイベントもあるようです。

渥美半島菜の花ポタ

 

菜の花畑をあとにして、ここからはいつもの渥美半島先端の絶景を巡ります。

県道を走りいつもの勾配13%の激坂へ。

上ったところから振り返る静岡県の浜名湖までの「片浜十三里」と呼ばれる海岸線はいつ見てもきれいです。

渥美半島菜の花ポタ

 

坂を上ったところのカーブから見る恋路ヶ浜も好きな景色の1つです。

写真を撮ったのは道路脇ですが、車なら手前の「日出(ひい)の石門」前の駐車場からすぐの場所です。

渥美半島菜の花ポタ

 

一気に坂を下って恋路ヶ浜を散策です。

恋人の聖地のモニュメント前、海を臨む場所にも菜の花が少しだけ植わっています。

渥美半島菜の花ポタ

 

恋路ヶ浜は道や渚など「日本の百選」に選定されています。

普段は穏やかなビーチですが、この日は強風で砂が吹き荒れ白波が立っていました。

渥美半島菜の花ポタ

 

白亜の伊良湖岬燈台もきれいですが、ここが1番風が強く感じました。

渥美半島菜の花ポタ

 

恋路ヶ浜前には何件かご飯を食べられるお店があるので、昼食休憩をとって再度走ります。

帰路につきながらも渥美半島北側を走ります。

三河湾に沿って走り、向かうは風力発電機のある西の浜地区へ。

途中、高潮で道路にまで波が舞っているところもあり、波にかかりながら走ります。

渥美半島菜の花ポタ

 

風力発電機の前も小さな浜辺になっていて、いつもは自転車をとめてまったりと過ごす場所ですが、

今回はどこにいても強風なので写真だけ撮って、スタート地点の赤羽根地区に向かいます。

最後は写真はないですが、河津桜の咲く免々田川(めめだがわ)へ。

川沿いに植わる河津桜はまだ咲き初めでしたが、今年は2月下旬には見頃を迎えていると思います。

今年はどこも梅やしだれ梅、河津桜の見頃が近いので、渥美半島に再訪できるか分かりませんが、また来たいですね。

 

今回も渥美半島を満喫できました。

夏には菜の花畑がひまわりに変わるのでまた訪れたいと思います。

 

走行距離:48.5km

小春日和のロウバイと桜ポタ!

  • 2020.01.12 Sunday
  • 15:49

あけましておめでとうございます。

いつも見てくださりありがとうございます、本年も当ブログをよろしくお願いします。

 

1月になり、数は少ないながらも花が咲いています。

今回はロウバイと桜ポタに行ってきました。

訪れたのは、あま市のリバーサイドガーデンとモミジの緑地、名古屋市の庄内緑地公園です。

 

まずはリバーサイドガーデンに向かいました。

場所はあま市にある名鉄津島線木田駅の東側、蟹江川沿いにあります。

ロウバイと冬桜ポタ

 

蟹江川堤防の200mほどに木々が植えられていますが、植わっているロウバイは数本だけでした。

堤防を歩かれているかたもロウバイの香りを楽しまれていました。

ロウバイと冬桜ポタ

 

リバーサイドガーデンから県道を渡って南に300mほど行き、住宅街の中にある「モミジの緑地」へ。

ここも南北に200mほどの小さな散歩道にロウバイ、ソシンロウバイ、マンゲツロウバイの3種類、

40本ほどのロウバイの木が植わっています。

ロウバイと冬桜ポタ

 

ロウバイと冬桜ポタ

 

モミジの緑地のロウバイの開花状況は出ていないので、ほかの場所のロウバイの開花状況を伺いながら訪れましたが、

訪れたときは、丸みのある花びらで濃い黄色が特徴の1つのマンゲツロウバイがきれいに咲いていました。

ロウバイと冬桜ポタ

 

住宅街にあり静かな散歩道、青空のもとゆっくり楽しむことが出来ました。

ロウバイと冬桜ポタ

 

つづいて名古屋市の庄内緑地公園へ。

園内東端にある「庄内緑地グリーンプラザ」前には、冬に咲く桜の十月桜と子福桜(コフクザクラ)が植わっています。

十月桜が20本ほど、子福桜が2〜3本です。

ロウバイと冬桜ポタ

 

十月桜は4月と10月の2度咲きの桜で、冬は10月から3月の間の中で長い間見頃を迎えますが、

今年の冬は暖冬と言われているものの、開花はまだ3割ほどで、見頃となっているのは数本でした。

風があって寒かったですが、桜を見ていると暖かな気分になります。

ロウバイと冬桜ポタ

 

冬に咲く花は春に咲くものより小さいそうです。

ロウバイと冬桜ポタ

 

見頃は2月に入ればもう少しきれいになりそうですね。

ロウバイと冬桜ポタ

 

ゲートボール場前に移って、ロウバイを見に行きます。

植わっている場所に行くと、開花が少ないと思ったら、7本ほどの木がどれも切られ小さくなっていました。

本数が少ないだけに、見頃のときには華やかな一角になるだけに残念ですね。

訪れたときはまだつぼみが多かったものの、ロウバイの香りがあたりに漂っていました。

ロウバイと冬桜ポタ

 

ロウバイと冬桜ポタ

 

ロウバイの木々には、園内を歩かれているかたも写真を撮りに来られた方も、何名もいらっしゃいました。

ロウバイと冬桜ポタ

 

ロウバイと冬桜ポタ

 

園内のドッグラン広場前にも数本のロウバイの木が植わっているようですが、帰ってから知りました。

次回行くときは見に行きたいですね。

 

今回訪れたどちらの場所も開花はピークを過ぎていると思います。

庄内緑地公園ではこれから色々な花が見られるので、また訪れたいと思います。

 

走行距離:59.2km

豊川大イチョウとパワースポットツーリング!

  • 2019.12.22 Sunday
  • 17:25

街中の紅葉も早くもピークを迎えてきました。

今回は少し足を延ばして豊川市大和の大イチョウと豊川稲荷のツーリングに行ってきました。

 

出かけた日は夕方から出勤でしたが、朝8時過ぎに出かけ、いつものように豊田や岡崎から抜けて走ります。

岡崎では少し道を間違えて走りながら、途中からは国道1号線を走り3時間半ほどかけ到着です。

豊川いちょうツーリング

 

大和の大イチョウは、昔その地にあった小学校の植樹で1923年に植えられたもので、

高さ約25m、幅は水平方向に10mの大きさだそうです。

豊川いちょうツーリング

 

大イチョウは以前はきれいな真四角に近い樹形でしたが、今まで何回も台風の被害に遭い、

昨年は塩害で多くの葉が枯れてしまったそうです。

今年はしっかりと色付くか気になっていましたが、黄葉情報ではちゃんと色付いていたので

樹齢100年近い大木の力強さを感じました。

ちなみにこの大イチョウはオスの木なので、特有のにおいをつける実はないので、足元を気にせず楽しめますね。

豊川いちょうツーリング

 

豊川いちょうツーリング

 

訪れたときは平日でも多くのかたがカメラを構えていたり、

少しだけ遊具もあるので子どもたちが遊んで賑やかな大イチョウでした。

豊川いちょうツーリング

 

離れて見ても大きさが分かります。

帰ってから気付きましたが、写真を全然撮っていなかったので、次回は写真もゆっくり撮りたいですね。

豊川いちょうツーリング

 

そして豊川市の中でもパワースポットで有名な豊川稲荷へ。

豊川稲荷は鳥居もある神仏習合のお寺ですが、思っていたより大きなお寺でした。

訪れたのが12月中旬ですが、商売繁盛の神様を祀った豊川稲荷には団体のかたなど参拝されるかたがいらっしゃいました。

よく見ると、狛犬も狐になっていますね。

豊川いちょうツーリング

 

参拝をしながら千本幟を過ぎると霊狐塚(れいこづか)へ。

豊川いちょうツーリング

 

もとは納の狐像を祀っていたところに、参拝者で祈願成就のお礼に奉納された狐像が増え、現在に至っているそうです。

その数は1000体近いそうで、境内奥の木々に囲まれた場所ということもあり圧倒される風景でした。

豊川いちょうツーリング

 

狐像は古いものから新しいものまで様々ですが、それぞえ表情も違います。

豊川いちょうツーリング

 

狐像のほとんどが狐像のほうを見ているので、力をもらえるようにも感じます。

豊川いちょうツーリング

 

このあとは門前町にある商店街で、稲荷寿司も食べたかったのですが、

時間がなかったのでこのまま帰路につきました。

帰りは向かい風でへとへとになっていましたが、豊川市には行きたい場所もあるのでまた行きたいです。

 

走行距離:138.2km

都会の和の庭園のライトアップ!

  • 2019.12.19 Thursday
  • 17:16

先日、夜勤明けで白鳥公園の紅葉を見たあとに、再度ライトアップを見に行きたいと思い

白鳥公園のライトアップを見に行ってきました。

 

白鳥庭園は園内を東海地方の山や川など地形を模して造られた池泉回遊式庭園ですが、

まずは園内に入ってから滝のある築山方面へ。

今年の紅葉は色付きには好条件の気象状況だったようですが、

もともと色付きの遅い滝の周辺はまだまだ緑のモミジが目立っていました。

白鳥庭園のライトアップ

 

白鳥庭園のライトアップ

 

園内でも好きな場所、清羽(せいう)亭奥は見頃で真っ赤に染まっていました。

紅葉は色付き始めた緑から赤のまちまちの景色から、染まって散り始めたときまでどれもきれいですね。

白鳥公園のライトアップ

 

小さなベンチのある傘亭の上に広がる大きな木の紅葉。

毎年きれいに色付く場所ですが、上手く撮れないですね。

白鳥公園のライトアップ

 

竹林もライトアップされて幻想的な感じに。

写真は撮ってませんが、竹林の下に華道のアートがありました。

白鳥公園のライトアップ

 

1番楽しみにしていた雪吊りのライトアップです。

前回のお昼に見たときもきれいでしたが、夜はまた雰囲気が変わってきれいです。

当日は風もなくきれいに水面に映っていました。

白鳥公園のライトアップ

 

少し角度を変えて東屋前から。

ここから見ると奥に紅葉が一緒に見えるので、より華やかな感じですね。

白鳥庭園のライトアップ

 

北門前の大きな池もライトアップされ、きれいな景色です。

白鳥庭園のライトアップ

 

ライトアップ期間中は、昼までは通れたところも、足場の不安定さなどで入れない場所があります。

前回と今回の記事のように昼と夜の2回訪れましたが、どちらもおすすめです。

白鳥庭園のライトアップ

 

昨年は多くのかたで賑わっていた白鳥公園も訪れるかたはまばらで、今回は静かな中、楽しめました。

ライトアップは終わっていますが、雪吊りや早春の花が咲き始めているようです。

また、同じ名古屋市内の徳川園も秋は紅葉、冬は冬牡丹など見に行けたらと思います。

 

走行距離:14.3km

都会の中の和の庭園、白鳥庭園!

  • 2019.12.17 Tuesday
  • 23:14

12月に入り、街中でも紅葉がきれいになってきました。
今回は夜勤明けで熱田区にある白鳥庭園の紅葉を見に行ってきました。
コンデジも持っていきましたが、すぐに充電がなくなってしまったため、iPhoneでの写真が多いです。

白鳥(しろとり)庭園の園内は池泉回遊式の、池を中心とした大きな庭園です。
園内は東海地方の山々や木曽川、伊勢湾を見立てた造りになっています。

まずは入ってすぐの大きな池の場所へ。
今回のメインは園内の紅葉ですが、雪吊りは雪の少ない名古屋でも画になりますね。
白鳥庭園の紅葉

園内を時計回りに見てまわります。
滝のある辺りは毎年、紅葉の色付きが遅い場所で、まだ緑の木々が生い茂っていました。
白鳥庭園の紅葉

白鳥庭園の紅葉

茶室のある清羽(せいう)亭前から入る庭園は好きな場所の1つです。
モミジ以外の樹々の紅葉も和の雰囲気に映えますね。
白鳥庭園の紅葉

転がるどんぐりも可愛らしいです。
白鳥庭園の紅葉

清羽亭からはあちこちに歩き回りましたが、帰ってから写真を見返すとあまり写真を撮っていませんでした。
訪れた時点では今年の紅葉の見ごろが遅いことで全体的にまだ色付きが浅かったので、今回は下見程度で見てまわりました。

訪れるかたはちらほらといらっしゃいましたが、都会の中で静かな庭園を楽しめるのがいいですね。
白鳥庭園の紅葉

園内では何組ものカップルが、結婚式前の前撮りをしていました。
いつも訪れるたびに1組はいらっしゃいますが、紅葉の季節の写真は華やかで人気がありそうですね。
白鳥庭園の紅葉

北門前の「くすのき橋」もきれいな橋です。
なかなか橋の中央で止まられるかたはいらっしゃいませんでした。
ちなみに写真を撮っている足元には迷い込んだ?猫がいました。
白鳥庭園の紅葉

紅葉の下見がてら訪れた日中の白鳥庭園ですが、趣のある庭園に惹かれる場所です。
別日に夜の紅葉のライトアップも訪れたので、また記事を上げたいと思います。
現在は雪吊りが2月中旬ごろまで見ることができるので、ツバキやスイセンとも楽しめそうですね。

帰りは、すぐ近くの熱田神宮に寄り、参拝して来ました。
今回は写真はないですが、やや早めのお礼参りもでき、まったりとしたライドになりました。

走行距離:16.5km

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