BICYCLE MODE!!

今日もピストとコンデジで行ってきます。
カラフルな彼岸花咲く高浜ライド!

気付けばもうすぐ彼岸花の咲く季節ですね。
今回は、今年はじめての彼岸花ポタに高浜市稗田川の彼岸花を見に行ってきました。

訪れたのは9月19日で、この日は夜勤前だったので最短距離の道を探していざ出発。

アップダウンの多い道を走り、1時間半ほどで高浜高校裏にある稗田川に到着です。

稗田川の彼岸花

 

一見すると、何ともない小さな川ですが、堤防に下りると赤や黄色、白のカラフルな景色が広がっています。

赤や白は彼岸花、黄色はショウキズイセン(鍾馗水仙)という彼岸花に似た花です。

稗田川の彼岸花

 

稗田川には高浜高校裏の中学橋から法響橋の南側をメインに約800mに植わっています。

木々の影に植わっているので、ほかの場所に比べて少し早く彼岸花やショウキズイセンが見ごろになります。

本当は薄いピンクの彼岸花が咲いたころに来たかったのですが、既に堤防には枯れた姿ばかりでした。

稗田川の彼岸花

 

あまり時間がなかったので急ぎ足で彼岸花を見てまわります。

稗田川の彼岸花

 

今年は台風の影響で稗田川の水位があがったようで、川面に近いどころは花が少なかったです。

訪れる1か月ほど前に下見に来たときは堤防には草が生い茂っていて台風も立て続けに来たので今年はどうなるか心配でしたが、

今年もカラフルな花々を見ることが出来てよかったです。

稗田川の彼岸花

 

レモンイエローの花もありました。

稗田川の彼岸花

 

中学橋側には赤と黄色のカーペットが広がっています。

陽射しも出てきて、より華やかです。

稗田川の彼岸花

 

ショウキズイセンはいろんな場所で植わっているのが増えてきましたが、これだけ見られるのはまだ少ないですね。

稗田川の彼岸花

 

稗田川の彼岸花

 

川を挟んだ反対側の堤防にも少しだけ咲いていたので帰る前に見てまわりました。

北側の堤防は黄色の彼岸花やショウキズイセンがまばらに植わっていますが、そのなかに数本ですがピンクの彼岸花もありました。

稗田川の彼岸花

 

ピンク色の花は珍しく、優しい色ですね。

稗田川の彼岸花

 

もっとゆっくりと見ていたかったのですが、仕事の前なので早めに切り上げて帰路につきました。

これからの季節、彼岸花が咲くので見に行きたいと思います。

 

走行距離:60.8km

Aichi 15:17 comments(1)
奥三河、新城の絶景ツーリング!

8月は仕事と天候不順で自転車にはなかなか乗ることが出来ず、久しぶりの更新となりました。
いつの間にか10月になってしまい、更新できていなかった記事をUPしていきます。

9月13日、約1か月ぶりに自転車で新城市の絶景めぐりをしてきました。
いつものように車に自転車を積んで、JR飯田線の本長篠駅(ほんながしのえき)からスタートです。
新城ツーリング

新城市は愛知県でも山間部に位置していて、走り始めから坂ばかりです。
久しぶりに自転車で走ったので、アップダウンに息を切らしながら設楽町方面へ走ります。
思いのほか大型トラックがすぐ横を走っていくのでヒヤヒヤすることもありましたが、
途中、小さな滝や馬頭観音を通り最初の目的地の「四谷の千枚田」に到着です。

ここは7月に足助方面から行こうと思っていたところですが、
台風による崩土の修復工事で通行止めになっていて今回改めて見に行くことにしました。
新城ツーリング

四谷の千枚田は約400年前に開墾され、標高220〜420mに石積みされた棚田は最盛期は1,296枚、
いまでも420枚ほどの田んぼで稲作が行われているそうです。
訪れた日は既に早いものは刈り取り始めていました。
新城ツーリング

自転車をとめて、棚田をぶらぶら歩きます。
標高差があり、思ったより急な斜面です。
新城ツーリング

新城ツーリング

この辺りはまだ稲も青いのですが、間もなく刈り取られるのでしょうか。
新城ツーリング

一番上までは行きませんでしたが、あっちへこっちへと歩き回りました。
途中、イノシシなどが入らないよう電気柵が張ってある場所もあったので、行かれる方は注意ですね。
新城ツーリング

カカシものほほんとした雰囲気です。
新城ツーリング

千枚田では、今回は稲刈りが始まっていましたが、田植え前の水を張った6月頃や、
稲が育って緑色が眩しい8月、稲刈りの終わった10月頃と稲の成長によっても景色が違うので。また見に行きたいですね。
新城ツーリング
 

 

四谷エリアからは本長篠方面に戻りながら、往路でも見た新城では紅葉で有名な鳳来寺山へ寄ります。

鳳来寺山は入り口から本堂まで1,425段の階段があるそうで、大木の木々の中、上がっていきます。

新城ツーリング

200段ほど上がってたところにある仁王門は大きく静まり返った雰囲気が相まって荘厳な感じがしました。

 

新城ツーリング

仁王門をくぐってからは急階段の場所もありながら、天台宗や真言宗の僧坊跡を見ながら本堂まで上がります。
新城ツーリング

そして20分ほど歩いて本堂へ。
本堂の前には遠くに本長篠方面を臨む展望所がありました。
新城ツーリング

参拝後、階段を下りて本長篠駅に向かいながらも廃線跡へ。
新城ツーリング

ここは本長篠駅から設楽町方面に走っていた旧田口線の廃線跡です。
はじめは本長篠駅から設楽町方面に廃線跡を走ろうと思っていましたが、かなりのグラベルでパンクが怖いので
1番きれいに残っている、下の写真の三河大草駅跡にだけ立ち寄ることにしました。
駅はトンネルをくぐってから木々に囲まれ、また時間が止まったかのような場所でした。
新城ツーリング

そして本長篠駅からは東に向かい、また坂を上っていきます。
設楽方面に行った時よりは緩い2〜3%の坂をゆるゆると5kmほど上がっていきます。
こちらも杉並木の中で好きな景色で走っていて気持ちいい道でした。
新城ツーリング

阿寺川に沿って走り、平日のためか車もほとんど通らず、川を眺めながら走りました。
新城ツーリング

最後の目的地、「阿寺の七滝」の入り口に自転車を止めて滝まで10分ほど歩きます。
新城ツーリング

阿寺の七滝は「日本の滝100選」の1つで、7段になっていることから七滝とされているようです。
滝に着いたときは訪れていたかたと入れ違いになり貸し切り状態で阿寺の七滝を楽しめました。
新城ツーリング

新城ツーリング

今回は深緑の時期に訪れましたが、鳳来寺山も阿寺の七滝も紅葉の季節に訪れてみたいですね。
久しぶりの自転車でのツーリングは自然いっぱいで楽しむことが出来ました。
これから秋になると走りやすい季節になり、行きたい場所もたくさんあるので出かけたいです。

走行距離:51.3km

Aichi 17:14 comments(2)
涼を求めて足助避暑ライド!

7月の雨日和から一転、真夏日や猛暑日がつづき、今回は山手に涼を求めて出かけてきました。

今回は足助避暑ライドとして、緑に囲まれた山の中を走ってきました。

まずは車に自転車を積んで足助に向かい、香嵐渓の駐車場から自転車に乗り換えて出発です。
香嵐渓は紅葉の季節には県内外から大勢のかたが訪れますが、この日は平日ということもあり、
緑の生い茂る香嵐渓は地元のかたでしょうか、2〜3人が散歩されているだけでした。
モミジの木の先が少しだけ紅葉していました。
GCR足助ツーリング

香嵐渓にある飯盛山の散策路は、朝9時でも30℃に届かず涼しかったです。
GCR足助ツーリング

紅葉の季節には真っ赤に染まる香積寺(こうしゃくじ)の山門も緑色がきれいですね。
GCR足助ツーリング

香嵐渓からは県道420号(鳳来寺道)沿いに山道を走ります。
はじめは緩い坂ですが、途中から勾配7%の坂が始まると汗だくになって上りました。
この日は豊田市内でも39℃で、足助の山手でも30℃ほどで、すでに避暑でもないですね。
GCR足助ツーリング

時折車やバイクが通るものの、巴川沿いに走るので川の音や鳥のさえずりをききながらゆっくりとヒルクライム。
GCR足助ツーリング

実際はもう少しきれいでしたが、露出を抑えてスギの木々に差し込む光を撮ってみました。
GCR足助ツーリング

上り始めて約10km、前回は三河高原前で曲がって行きましたが、
今回はさらに4kmほどアップダウンを繰り返し県道420号を進みます。
そして進んでいくと目の前にはまさかの通行止めの看板がありました。
GCR足助ツーリング

今回の目的地は、この先の新城市にある四谷の千枚田でしたが、その手前で足止めです。
迂回をするにも自転車でアップダウンを繰り返し走るのはかなりきつく、時間もないため諦めました。
工事している場所まで歩道から見に行きましたが、7月初めの大雨で崩土があったようです。
仕方なく、今回はパスして通行止めの看板からすぐ、次の目的地である「鳴沢の滝」へ。

ここも駐車場からの急階段は立ち入り禁止となっていましたが、駐車場脇から入ることが出来ました。
鳴沢の滝(なるさわのたき)は落差15mほどでやや小さな滝ですが、気持ちいい場所でした。
GCR足助ツーリング

鳴沢の滝は滝自体も惹かれる景色ですが、その手前の景色も別世界でした。
GCR足助ツーリング

GCR足助ツーリング

名前は分かりませんが、飛んでいたトンボも。
GCR足助ツーリング

鳴沢の滝からは足助方面に戻りながら、さらに山を上って行きます。
下ったかと思えばまた上っての繰り返しで、コンビニや商店どころか自販機もなく、
手持ちの飲みものも少ないまま走っていました。
熱中症やハンガーノックにならなかったのは幸いですね。

スギの木々の中を走るのは好きですが、どこまで上るんだろうと思いながらも緩いながらもずっと坂道です。
GCR足助ツーリング

GCR足助ツーリング

GCR足助ツーリング

新城市から豊田市に入ったあたりからは下りになり、少し平地を走ったと思えばさらに上りました。
この日は出発の直前にスマホを落として画面が点かなくなってしまったので、青看板を見ながら進み、
どうにか見たい景色を見ながらることができました。
GCR足助ツーリング

GCR足助ツーリング

夕方になり、巴川沿いの道を下って、どうにか車をとめた香嵐渓に戻ってくることが出来ました。
GCR足助ツーリング

香嵐渓にあるお店もシーズンオフか閉まっているところも多く、数件開いてたお店で地元の名物の五平餅を買い
巴川で手足を冷やしながら休憩して帰りました。

今回はあまり下調べをしていなかったものの、また四谷の千枚田を目指して走りたいと思います。
奥三河もまだ見たい場所があるので出かけたいです。

走行距離:60.9km

Aichi 07:39 comments(2)
ピンクがきれいなハスの花ツーリング その1!

今回は少し早起きをしてハスの花を見に出かけてきました。
ハスの花を見に行ったのは愛知と岐阜の2か所で見てまわりましたが、
まずは愛西市の森川花はす田のハスの記事をUPします。
今回も写真が多く記事が長いので、写真だけでも見ていただけたらと思います。

5時半に出ようとしたら、一旦雨が降り始めたので、1時間待ってから出発。
「森川花はす田」に着く手前で一度ポツポツと雨が降りましたが、すぐに止みました。

着いたのは朝8時過ぎで、すでに何名ものかたが訪れていました。
森川花はす田には1.5haの広さに5種類ほどでしょうか、蓮田に所狭しと植わっています。

森川花はす田のハス

訪れた7月12日は早咲きのものは見頃がピークで、遅咲きの品種はまだ硬いつぼみで咲いてないものの、
蓮田は白いものから薄いピンク、濃いピンクのもので華やかでした。

雨上がりだったので、水滴の付いたハスがきれいでした。
太陽のもとで咲くハスもきれいですが、水滴も似合いますね。
森川花はす田のハス

森川花はす田のハス

真っ白なハスも可憐です。
森川花はす田のハス

訪れた日は陽山紅連(ようざんこうれん)という濃いピンクのハスがちょうど見頃でした。
薄いピンクもきれいですが、濃いピンクもくっきりとして他のものより目立ちますね。
森川花はす田のハス

森川花はす田のハス

どうしてもこのきれいな紅連にカメラを向けてしまいます。
森川花はす田のハス

蓮田を歩いているときはパラパラと雨が降るときもありましたが、
遠くのほうの雲のあいだから青空のぞいていたので、バックに空を入れてみましたがまだ雲だらけでした。
森川花はす田のハス

森川花はす田のハス

木々のあるところを背景に。
森川花はす田のハス

ハスの葉が枯れはじめているものは黄色いですが、ピンクの花びらと合いますね。
森川花はす田のハス

葉の上にたまった雨も、天気がいいと花びらの色が映りきれいです。
森川花はす田のハス

蓮田に行くと、いつもカエルを探します。
この日はミツバチもカエルも多く見たのであちこちで写真を撮りました。
森川花はす田のハス

森川花はす田のハス

森川花はす田の駐車場でもあり、横にある道の駅「立田ふれあいの里」では
レンコンを使った食べ物が売っているので、味覚でも楽しめそうですね。
森川花はす田のハス

蓮田から東にも、一回り小さな蓮田があり、今までよく咲いているのは見えていても私有地と思っていましたが、
「蓮見の会」ののぼりがあったので少し寄って見ることにしました。
下の写真奥が、先ほどまでいたメインの蓮田と道の駅方面です。
森川花はす田のハス

こちらのほうが少し早く見頃を迎えていたのか、全体では見頃のピークで花托になったハスが多かったです。
森川花はす田のハス

森川花はす田のハス

足元は整備されていないので、ぬかるんでいるところもありましたが、訪れるかたはほとんどいないので
ゆっくりと写真を撮るならこちらもいいかもしれませんね。
森川花はす田のハス

訪れてからだいぶ時間が経っていますが、
森川花はす田では7月いっぱいはハスの花を楽しめると思います。
また、北のほうに行くと赤蓮保存田という32種類のハスが植わっている場所があるので
一緒に訪れるのもいいかもしれませんね。

このあとは130種類のハスの花が植わっているところへ出かけてきました。
以前から気になっていたところだったので、距離はあったもののいいルートを走れました。

その2へつづく。
 

Aichi 12:52 comments(2)
伊賀八幡宮のハス見ポタ!

東海地方も梅雨が明け、一気に暑い日が続いてますね。
西日本や岐阜で大雨による被害があり、さらなる被害も出ないよう1日でも早く復興できるよう願っています。
自分でできるのは募金ぐらいですが続けていきたいと思います。

7月に入り、ハスの花もそろそろ咲き始める頃で、岡崎市伊賀八幡宮のハスを見に行ってきました。
はじめは愛西市の「森川花はす田」に行こうと思いましたが、まだ花が少ないのと雨が降りそうだったので
岡崎に変更して走り始めましたが、家を出て5kmくらいでザッと15分ほど雨が降り、雨宿りをしながら岡崎へ。

出発したのが遅かったのですが着いたのは10時半ごろで、既に多くのかたがハスの花を見に訪れていました。
赤い門「随神門」の前に蓮池が広がります。
伊賀八幡宮のハス

今年はどの花も見頃が早いですが、伊賀八幡宮のハスも1週間ほど早く見頃を迎えました。
蓮池と随神問は画になりますね。
ハスの花ですが、向かって右側のハス池はハスが少なく、花もまだ咲き始めぐらいでした。
ここ数年、花付きが悪いとの話を聞いていますが、昨年訪れたときと変わらない感じでした。
伊賀八幡宮のハス

ハスの薄いピンク色はきれいですね。
伊賀八幡宮のハス

咲く前のつぼみの状態でもかわいらしいです。
伊賀八幡宮のハス

反対側のハス池には所狭しとハスが植わってい、花も見頃です。
花托になっているものもありましたが、まだつぼみのものもあり、7月いっぱいは観賞できるそうです。
伊賀八幡宮のハス

35℃近いこの日もでしたが、薄いピンク色のハスは涼しく感じました。
伊賀八幡宮のハス

伊賀八幡宮のハス

伊賀八幡宮のハス

蓮池には白いハスもいくつか植わっています。
伊賀八幡宮のハス

徐々に晴れたので青空と一緒にと思い屈んでみたものの、上手く撮れませんでした。
伊賀八幡宮のハス
 

 

風が吹く中、ハスの葉が手前に入ってちょっと狙って見たり。
伊賀八幡宮のハス

カエルはウシガエルの鳴き声は聞こえたものの、姿を見せたのはトンボでした。
トンボは何回か同じ場所に戻ってきて花にじっととまってくれるので写真が撮りやすいですね。
伊賀八幡宮のハス

このあとは次のハスの咲く場所に向かおうと思いましたが、ハスの花は早朝から咲き始め、昼過ぎには閉じてしまうため、
次回訪れることができたら、と向かうのをやめ参拝をして帰路につきました。


これからハスの花が見頃になるのでまた何箇所か行けたらと思います。

走行距離:62.8km
 

Aichi 07:54 comments(2)
三河のあじさいの名所ツーリング その2!

三ヶ根山でアジサイを見てからは、そのまま下って形原温泉あじさいの里へ行きました。
場所は蒲郡市ですが、三ヶ根山のすぐ麓にあります。

昨年と一昨年に、本光寺と三ヶ根山に来ていますが、あじさいの里は行ってみたいと思っていた場所で、
今回は三ヶ根山にいたのが正午過ぎで帰るのも早かったので寄ってみることにしました。
愛知県内最大のアジサイの名所で、毎年10万人あまりのかたがいらっしゃっているそうです。
訪れたこの日は平日でしたが、多くのかたで賑わっていました。

まずは入場してすぐ、赤い紫陽花橋を渡ると斜面に多くのアジサイがありました。
入ってすぐのこの景色は圧巻です。

形原温泉あじさいの里

あじさいの里には120種、約5万本が植わっているそうです。
1つ1つのアジサイを見てまわるのもいいですが、この色とりどりのアジサイの風景を見るのも楽しかったです。
全体には見頃で、種類によっては見頃のピークを過ぎているものもありました。
形原温泉あじさいの里

形原温泉あじさいの里

斜面にこれだけ植わっているのはなかなか見られないですね。
見下ろすアジサイと、入り口の紫陽花橋が合いますね。
形原温泉あじさいの里

形原温泉あじさいの里

見上げるアジサイももちろんきれいです。
この日は天気が良く、写真を撮るとアジサイが白っぽくなってしまいました。
雨に濡れてしっとりした雰囲気もいいですが、青空のもとの眩しいくらいの花はやっぱりいいですね。
形原温泉あじさいの里

形原温泉あじさいの里

斜面を上がると、補陀ヶ池(ほだがいけ)という大きな池があります。
池の周りにもアジサイが植わっていて、下の写真奥に見える橋のあたりには食べ物やアジサイを売るお店がありました。
形原温泉あじさいの里

池を半周し、上の写真の反対側から。
形原温泉あじさいの里

売店の裏にもアジサイが見えたので、もう少し上がっていくと、さらに「あじさいガーデン」がありました。
最初は先ほどまでの斜面のところと池があるだけだと思っていましたが、年々敷地内のアジサイを増やしているのか
さらにきれいに整備された場所があったので見てまわりました。
形原温泉あじさいの里

下の写真右上に見えるのは「チャレンジの鐘」というそうで、
多くのかたが鐘を鳴らしていたので鐘の音が園内に響いていました。
形原温泉あじさいの里

形原温泉あじさいの里

あじさいガーデンはさらに高いところにあるので、蒲郡市の竹島や三河湾がきれいに見えました。
形原温泉あじさいの里

そしてさらに獣道をあがると蒲郡の町並みや遠くに渥美半島も見えました。
形原温泉あじさいの里

上からの景色もよかったですが、あじさいガーデンや園内入り口のアジサイは見ていて飽きませんでした。
ゆっくり眺めながらも、この日もかなり暑く、下りながら見てない場所も見てまわりました。
形原温泉あじさいの里

形原温泉あじさいの里

池の西側には珍しい品種のアジサイが鉢植えになって並んでいました。
色も形も見たことがないものもあり、やや駆け足で見てまわりました。
形原温泉あじさいの里

形原温泉あじさいの里

あじさいの里では6月末までですが、夜間のライトアップもやっているのでまた見てみたいです。
本光寺に三ヶ根山、形原温泉あじさいの里の3か所を楽しみむことができました。

帰りはずっと向かい風を受けながら走りました。
あじさいの里を出たのも時間的には早かったので、スピードはゆっくりだったものの
東郷町あたりから平針方面に抜けるときの緩い坂すら足が千切れそうでした.
ぎりぎり100kmを超えるツーリングも楽しむことができ、帰路につきました。

アジサイもいつも県内ばかりあちこち訪れていますが、
来年はどこか県外にでも見に行けたらと思います。

走行距離:100.2km

Aichi 06:41 comments(2)
三河のあじさいの名所ツーリング その1!

前回は尾張エリアのアジサイを見に走りましたが、
今回は愛知県のもう1つのエリア、三河方面へ足を延ばしてアジサイを見にツーリングをしてきました。
訪れたのは本光寺と三ヶ根山、形原温泉あじさいの里の3か所です。

まずは幸田町の本光寺のアジサイから見に行きました。
幸田町(こうたちょう)は岡崎市の隣で、何回か岡崎を訪れているうちに
道路の青看板を見て幸田町まで行けると思い、今回行ってみることにしました。

岡崎市中心街から248号線を抜けて幸田町に入ります。
幸田町は低い山に囲まれているので勾配を心配していましたが、急坂もなく思ったよりも走りやすかったです。
行きは追い風で、朝7時前に家を出て休憩を挟んでも2時間ちょっとで本光寺に着きました。
本光寺のアジサイ?

本光寺は「三河のあじさい寺」としても有名で、山門までの50mほどの参道が1番の見どころです。
本光寺のアジサイ?

山門をくぐる前から名所を満喫できます。
ここ数年訪れていますが、いい構図で撮れませんが、ここまで走ってきてアジサイも見て楽しめました。
本光寺のアジサイ?

訪れた日は平日でしたが朝9時頃はまだ訪れるかたもまばらで、ゆっくりと写真を撮ることが出来ました。
訪れる人が多いとなかなか人を入れずに撮るのが難しいので、朝1番に訪れといいかもしれませんね。
当日も参道でほかのカメラマンのかたと譲りあいながらの写真撮影でした。
本光寺のアジサイ?

本光寺のアジサイ?

山門をくぐってからすぐ右手側には廟所(びょうしょ)があります。
境内には深溝松平家の廟所が東西にありますが、東側だけは廟所の修復費として100円で入場します。
廟所までの階段の両側にもアジサイがきれいに咲いていました。
本光寺のアジサイ?

本堂前にはスイレンが数輪咲いていました。
本光寺のアジサイ?

参拝後は本堂前の梅林下に咲くアジサイを見てまわります。
境内には15種、約1万株が植わっているそうで、あちこちに咲くアジサイを見てまわります。
本光寺のアジサイ?

15種類なので見分けが付きそうですが、あちこちに植わっているので見た目ではっきり判るもの以外は分かりませんね。
本光寺のアジサイ?

本光寺のアジサイ?

苔と一緒に並んでいるのはあまり見かけませんが、苔とも似合いますね。
本光寺のアジサイ?

本光寺ではカタツムリは見かけませんでしたが、カマキリは何匹か見つけました。
本光寺のアジサイ?

本光寺では10時ぐらいから訪れるかたが多くなってきました。
1時間半ほどアジサイを見てまわり、次の目的地の三ヶ根山に向かいます。

ここから少しアップダウンのある道を走り、形原温泉あじさいの里への渋滞の車を横目に三ヶ根山を東から登ります。
三ヶ根山には約7万本のアジサイが植わっていて眺めながら走ります。
本光寺のアジサイ?

本光寺のアジサイ?

走ってすぐに勾配が15%ほどある坂でしたが、三ヶ根山スカイライン入口までは2kmもないのであっという間に到着です。
三ヶ根山のアジサイは有料道路区間がアジサイの1番の見どころですが、自転車は入れないのが残念です。

以前、西側の西尾市側から上った時はもう少し距離があり、ところどころ上ってきた道や遠くの景色が見えましたが
東側は木々に覆われていたので少し寂しいヒルクライムでした。
三ヶ根山は三河エリアの坂の聖地でもあるので、西側はヒルクライマーもいますが、今回は東側は車のみでした。
本光寺のアジサイ?


三ヶ根山からは上ってきた道を下って、すぐ隣の「形原温泉あじさいの里」に行ってきました。
圧巻のスケールに、また楽しむことが出来ました。

その2へつづく。

Aichi 07:25 comments(2)
尾張のあじさい名所ポタ その2!

稲沢市で性海寺のアジサイを見てからは、そのまま帰ろうか迷いましたが

帰り道にある名古屋市千種区の茶屋ヶ坂公園のアジサイを見てきました。
 

性海寺からは1時間ほどで着きましたが、着いて間もなく、パラパラと雨が降ってきました。

10分ほど待っても止まなかったのですが、一旦小雨になったのでやや急ぎ足で見てまわりました。
アジサイは雨が似合いますが、自転車乗りにはつらいですね。

茶屋ヶ坂公園には種類は分かりませんが、約5,000株が植わっています。
主に公園の斜面とその下にあり、小さな公園ながらも名古屋市内ではアジサイの名所です。
茶屋ヶ坂公園のアジサイ

茶屋ヶ坂公園のアジサイ

斜面には下からは見えませんが、アジサイのなかに道があります。
以前は足元も見えましたが、いまはアジサイの木々をかきわけないと足元も見えない場所があります。
茶屋ヶ坂公園のアジサイ

アジサイは一部、種類の書かれたプレートもありますが、分かるだけで10種類近くあります。
種類1つ1つを楽しむより、公園全体のアジサイを楽しむほうがいいかもしれませんね。
茶屋ヶ坂公園のアジサイ

公園内にはアナベルが多く植わっています。
白い小さな装飾花がきれいですね。
茶屋ヶ坂公園のアジサイ

茶屋ヶ坂公園のアジサイ

カタツムリも見つけました。
茶屋ヶ坂公園のアジサイ

きれいな色のガクアジサイがありました。
いつも同じところで同じ株のものを撮ってしまいますが、毎年きれいな花をつけるので見ると嬉しくなります。
茶屋ヶ坂公園のアジサイ

茶屋ヶ坂公園のアジサイ

上の写真のガクアジサイもですが、下の品種の「花火」も薄いピンク色であまり見かけないですね。
茶屋ヶ坂公園のアジサイ

次第に雨も一時的でしたがやんだところで帰路につきます。
茶屋ヶ坂公園のアジサイ

遊具のある広場のほうにも多く植わっています。
また雨の降る前に帰りたかったので、さくっと写真だけとって帰りました。
茶屋ヶ坂公園のアジサイ

アジサイの見頃もピークを迎えていますが、もう1か所行きたいと思います。
梅雨の季節も早く上がってくれるといいですね。

走行距離:52.3km

Aichi 20:53 comments(2)
尾張のあじさい名所ポタ その1!

名古屋も梅雨入りし、自転車乗りにはつらい時季です。
今回はあじさいを見に稲沢市の性海寺と名古屋市の茶屋ヶ坂公園のあじさいを見に行ってきました。
まずは稲沢市の大塚性海寺歴史公園のアジサイを見てきました。

性海寺(しょうかいじ)の山門をくぐってから、参拝します。
愛染堂前には高校生の育てた鉢植えのアジサイが毎年並べられています。
性海寺のあじさい

性海寺の境内にもアジサイは植わっていますが、そこに隣接する歴史公園には90種、約1万本のアジサイが植わっています。
アジサイは赤、青、紫、白とありますが、赤や青は土壌の酸性度によりどれも違うので、
園内は濃いものから薄いものまで色とりどりで華やかです。性海寺のあじさい

訪れた6月8日の時点では、早いものは萎えていましたが全体は見頃でした。
性海寺のあじさい

園内はそれほど大きくありませんが、90種のアジサイを見てまわります。
好きなアジサイが多いので写真が多くなってしまいますが、毎年写真を撮るものが偏ってしまいますね。
性海寺のあじさい

性海寺のあじさい

歴史公園内には古墳時代の豪族の古墳があり、その周りにもアジサイが多く植わっています。
同じ場所に植わっていても、土壌の僅かな酸性度の違いで赤から紫のグラデーションが出ていてきれいです。
性海寺のあじさい

古墳の上から見る多宝塔も。
この日は曇りのち雨の予報でしたが、天気がいいと名古屋駅のビル群も見ることが出来ます。
性海寺のあじさい

10時ごろには園内は多くのかたで賑わってきました。
性海寺のあじさい

また気になったアジサイを撮りながら歩きます。
細かな装飾花がきれいです。
性海寺のあじさい

性海寺のあじさい

性海寺のあじさい

こちらは「ピンクのアナベル」
早咲きか、毎年訪れたときには見頃を過ぎていますが、今回は見頃の時に見ることが出来ました。
白いアナベルは増えてきていますが、ピンクのアナベルはまだ珍しいですね。
性海寺のあじさい

性海寺のあじさい

色だけでなく、装飾花の違いが見て分かりやすいのでお気に入りを探して見てまわるのもいいかもしれませんね。
性海寺のあじさい

性海寺のあじさい

園内を見てまわってからは、公園周りに植わっているアジサイを見てまわります。
外周にも多くのアジサイがあります。

性海寺のあじさい

 

性海寺のあじさい祭りは今年は終わってしまいましたが、また来年も見に行きたいです。

性海寺のあじさい

 

性海寺のアジサイを見たあとは、名古屋のアジサイの隠れた名所、茶屋ヶ坂公園に寄りました。

 

その2へつづく。

Aichi 08:19 comments(0)
岡崎市へ花しょうぶポタ!

今回は、以前から気になっていた花しょうぶの咲く場所の1つ、

岡崎市東公園の花しょうぶを見に行ってきました。


いつものように平針から東郷町を抜けて岡崎へ。
園内に入り、花しょうぶ園に着いたときは多くのかたでごったがしていました。
訪れた6月3日は花しょうぶ園ではモデルさんの撮影会があり、50名ほどの団体さんがいたので
撮影会の邪魔にならないよう撮ってまわりました。

花しょうぶ園に着いて1時間ほどで団体さんは違う場所へ行かれましたが、
公園内でイベントもやっていたので、この日は多くのかたが花しょうぶ園を訪れていました。

 

岡崎市東公園の花しょうぶ

東公園の花しょうぶ園には広さ約2900屬両貊蠅120種、約1万本の花しょうぶが植わっているそうです。
訪れた日は全体では6分咲きほどで、東屋のあるあたりが見頃になっていました。
岡崎市東公園の花しょうぶ

東公園には「三河〇〇」と名前が付くこの地方でつくられた、まだあまり出回っていない品種が多くありました。
細かいところまで見ないと見分けはつきませんが、華やかな花しょうぶ園です。
岡崎市東公園の花しょうぶ

岡崎市東公園の花しょうぶ

「八つ橋」が架かっているので花しょうぶの間を縫って歩きます。
岡崎市東公園の花しょうぶ

岡崎市東公園の花しょうぶ

東公園の花しょうぶ園は、東屋のところだけで鶴舞公園ぐらいの大きさだと思っていましたが、
その奥にも棚田のようになった場所に花しょうぶが多く植わっていました。
岡崎市東公園の花しょうぶ

こちらはあまり開花が進んでいなかったので遅咲きのものが植わっているのでしょうか。
全体の見頃は過ぎているようですが、6月15日の時点ではまだ遅咲きのものが残っているようです。

 

岡崎市東公園の花しょうぶ

20日までは夜間のライトアップもやっているそうです。
次回はライトアップも見に来たいです。
岡崎市東公園の花しょうぶ

東公園園内には象のふじ子が有名な小動物園があり、家族連れで賑わっていました。
また秋には紅葉で賑わう場所です。
昨年は来てみようかと思っていたところですが、また機会があれば見に来たいと思います。
岡崎市東公園の花しょうぶ

夕方から用事があったので昼には帰路につきました。
あじさいも各地で咲き始めているので、また出かけたいと思います。

走行距離:65.km

Aichi 11:40 comments(0)
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