桜とカタクリを見に、まったりロングライド その2!

  • 2020.04.06 Monday
  • 18:04

*3月に訪れたときの記事です。

 遅ればせながらも未公開の記事をUPしていきます。

 新型コロナウイルスの影響で是小國外出自粛が要請されています。

 終息時期は分かりませんが、大切な人を守るために不要不急の外出は避けましょう*

 

犬山城城下町で休憩をし、さらに東に走り、岐阜県可児市にある鳩吹山のカタクリを見に行きます。

場所は温泉施設横にあり、自転車をとめて歩いていきます。

 

鳩吹山(はとぶきやま)の散策道に入って間もなく、山の斜面いっぱいに咲くカタクリが見えてきます。

個人所有の山ですが、ハイキングも人気の低山で、その一部にカタクリの群生地があります。

桜とカタクリツーリング

 

パッと見た感じでは分かりにくいですが、散策路から屈んで見るカタクリの群生は圧巻です。

カタクリの花は高さ約10cmほどなので、カメラを向けるにはちょっと窮屈な姿勢になってしまいます。

散策路は幅2mほどありますが、歩かれるかたの妨げにならないように注意ですね。

桜とカタクリツーリング

 

桜とカタクリツーリング

 

カタクリの花は反り返って咲く姿が可愛らしいですね。

「春の妖精」とも呼ばれ、地上に出るのは約1か月、花が咲くのはそのうちの約2週間とのこと。

また、植えてから花が咲くまでに8年ほどかかるようです。

桜とカタクリツーリング

 

鳩吹山に着いたのは午後1時半ごろですが、まだまだきれいに咲いて訪れるかたも多くいらっしゃいました。

カタクリの花は、晴れた日の午前11時ごろから午後2時ぐらいまでしか咲かないようなので、見に行くにも限られますね。

桜とカタクリツーリング

 

隣にいらっしゃったかたと話しながら、カメラをあちこちに向けていました。

桜とカタクリツーリング

 

鳩吹山には約10万本のカタクリが植わっているそうです。

メインの群生地以外にも、新たに植えられているので、これからもっと賑わいそうですね。

桜とカタクリツーリング

 

桜とカタクリツーリング

 

1時間ほど、カタクリを観賞してから帰路につきました。

なかなか思ったようには撮れませんでしたが、きれいに咲いているときに訪れることが出来てよかったです。

 

今回は桜とカタクリを楽しむことが出来ました。

今年は新型コロナウイルスの影響で、ソメイヨシノなどこれから見頃となる春の花は見に行けるか心配です。

少しでも春を満喫できたらと思います。

 

走行距離:108.1km

圧巻の美濃のもみじツーリング!

  • 2019.12.03 Tuesday
  • 17:44

今年の紅葉は遅いと言いながらも、近場でもどこも見頃になってきました。
今回は岐阜県方面、美濃市大矢田神社の紅葉を見に行ってきました。
当日はほかの用事が入り名古屋から実家の間のみのライドで、実家から大矢田神社は車での移動です。

大矢田神社はいままで行きたかった場所で、昨年は記事にUPしていませんでしたが昨年はじめて訪れました。
着いたのは14時ごろで平日でも駐車場は満車に近いぐらいでした。
まずは神社の鳥居をくぐって進んでいきます。
大矢田神社の紅葉

大矢田神社の紅葉は約3,000本もの自生したモミジがあり、毎年11月下旬ごろに鳥居から本殿にかけて順に色付くようで
今年は全国的に色付きがやや遅く、大矢田神社にもいつ行こうか情報を見ていて、
26日に訪れたときはちょうど楼門あたりが見頃のピークでした。

1723年に再建されたという荘厳な山門の楼門のあたりは大矢田神社の見所の1つです。
色付きは真っ赤ではなく赤から緑までの5色で染まり色とりどりです。
大矢田神社の紅葉

神社にはふつう山門はないのですが、大矢田神社はもとはお寺もあったので、その名残です。
大矢田神社の紅葉

楼門をくぐってから振り返ってパチリ。
大矢田神社の紅葉

楼門からは本殿までは長い階段があります。
このあたり一帯はまだ緑色の樹々がほとんどですが、見上げた枝先のみ色付いていました。
大矢田神社の紅葉

手水舎から参道を挟んだところは真っ赤に色付き、その色が手水舎にも映っています。
個人的には柄杓のわずかな水にも色が映っているのが惹かれます。
大矢田神社の紅葉

さらに階段を上がって拝殿と本殿へ。
拝殿と本殿は楼門よりさらに前の1670年ごろに再建されたようです。
大矢田神社の紅葉

室町時代から伝わると言われる人形劇「ひんここ祭り」の人形も。
大矢田神社の紅葉

拝殿前から振り返った景色も見惚れてしまいます。
隣には伊勢神宮を遥拝する石碑も。
大矢田神社の紅葉

本殿裏の天王山への登山ルートを200mほど進みましたが、山の紅葉もうっすらだったのですぐに引き返しました。
さきほどの手水舎からは坂を下りながら紅葉のトンネルを進みます。
大矢田神社の紅葉

大矢田神社の紅葉

参道には少しだけ屋台も出ています。
楼門まで戻ってきてまたカメラを構えてあちこちから撮ります。
大矢田神社の紅葉

楼門の先に鳥居が入るのはなかなかない風景ですね。
大矢田神社の紅葉

大矢田神社の紅葉

鳥居の前にも紅葉した樹々が並びますが、このあたりも駐車スペースになっているので車がいなくなるまで待ちました。
訪れるかたも途切れず、かなり粘って人がいなくなるまで待ちます。
写真を撮るなら早朝か日が傾く16時ごろがいいかもしれませんね。
大矢田神社の紅葉

大矢田神社の紅葉は楽しむことが出来ました。
来年は美濃市街地の景色も楽しみながら自走で行ってみたいですね。

走行距離:54.8km

紅葉名所の昼と夜 その2!

  • 2019.11.21 Thursday
  • 21:34

前回の記事で瀬戸市岩屋堂に寄った後は、今回のメインの土岐市曽木公園の紅葉を見に行きました。
曽木公園はライトアップの逆さモミジでここ数年、いっきに有名になった場所です。
写真が多く記事が長いですが、写真だけでも見ていただければと思います。

岩屋堂公園からは愛知と岐阜の県境を越えたあたりまで、ほぼ上りです。
途中、勾配が9%の標識があり、ノロノロと上っていきましたが、
ここは雨沢峠という峠で自転車乗りのヒルクライムスポットでもあるようです。
曽木公園のモミジ

曽木公園のモミジ

岩屋堂から雨沢峠を通って曽木公園までは山を越えて、のどかな景色がつづきます。
コンビニはなく、小さな商店と、自販機がところどころにあるのみです。

岩屋堂公園から約20km、1時間ちょっとで曽木公園に到着です。
曽木公園は逆さモミジの写真の印象しかなく、実際に着いてみると思ったより小さな公園でした。
ライトアップ期間中は1人200円の協力金で入場しますが、一旦払えば出入り自由です。
曽木公園のモミジ

曽木公園に着いたのは14時ごろで、お昼の曽木公園も見たかったのでライトアップまでもちょうどいい時間です。
すでに訪れているかたも多く賑わっていました。

園内にはモミジやカエデなど300本の樹々が植わっているそうです。
紅葉はやはり今年は全般的に遅めの色付きもあって、まだ色付き始めの木もありましたが色とりどりできれいです。
曽木公園のモミジ

大小8つの池があり、日差しに反射して映る紅葉した樹々がきれいです。
お昼でもきれいなので、夜のライトアップに更に期待が高まります。
曽木公園のモミジ

曽木公園のモミジ

大きなイチョウの木も、青空に映えていました。
曽木公園のモミジ

傾く太陽に照らされて輝くモミジと水面。
この日は風が強く池が波立って写真ではぶれていますが、好きな写真です。
曽木公園のモミジ

30分ほど曽木公園内で紅葉の写真を撮ってまわりました。
16時半ごろに始まるライトアップまではまだ時間があったので、曽木公園の向かいにある「バーデンパークSOGI」へ。
ここは温泉施設ですが、曽木公園に訪れたかたの駐車場にもなっています。
温泉も賑わっていましたが、その隣の食堂だけの利用も可能とのことで、ご飯を食べながら休憩。
ちなみに曽木公園にも飲食の屋台が出て休憩スペースもありました。

薄暗くなってきた16時半ごろからライトアップが始まりますが、カメラを向けながら辺りが暗くなるのを待ちます。
山手にあるのもあり、かなり冷え込むので暖かい恰好がおすすめです。
曽木公園のモミジ

公園内でもきれいな逆さモミジのある池にはライトアップ開始前から多くのかたが場所取りをしていました。
陽が沈んでピークのときには100名くらいがこの小さな池の前に集まり、自分も一緒にカメラを向けました。
何度も写真で見ていた景色ですが、目の前にすると吸い込まれそうになりますね。
曽木公園のモミジ

係のかたによると、池は水深40cmほどで、道路から少し低くなった場所に曽木公園があるので
風が強い日でも池に波打つことなく逆さモミジがきれいに見えるそうです。
曽木公園のモミジ

お昼とは違った雰囲気の紅葉狩りもいいですね。
曽木公園のモミジ

ライトアップ開始から19時半、混雑状況によっては終日三脚の使用が中止だそうです。
いつもコンデジで手持ちで撮っているので、三脚の使用は気になりませんが、
ライトアップが上手く撮れるか不安でしたが、どの写真もきれいに撮れました。
曽木公園のモミジ

曽木公園のモミジ

帰路につく18時半ごろには曽木公園の前に車の渋滞が出来始めていました。
訪れるなら平日でも17時には現地に着いていたほうがいいかもしれませんね。
曽木公園のモミジ

帰りは雨沢峠を下り、前の記事の岩屋堂公園に寄り、岩屋堂公園のライトアップを見て帰りました。
今年は紅葉の色付きが遅めだったものの曽木公園も岩屋堂公園もライトアップ期間の延長はなく
どちらも11月17日で終わってしまったので、また来年の楽しみですね。

今回は峠越えがあったので遠く感じましたが、曽木公園までは自走で行けたので、紅葉狩りも自転車も楽しめました。
紅葉は行きたいところが多くあるので、いくつかまわりたいと思います。

走行距離:87.5km

ピンクの絨毯、西濃コスモスライド!

  • 2019.10.27 Sunday
  • 17:22

先日の台風19号、名古屋近辺は大きな被害がなかったものの、日本各地での甚大な被害がでていますね。
被害に遭われたかたにはお見舞い申し上げます。

10月に入ってからはあちこちでコスモスの開花情報が聞こえるようになり、さっそく出かけてきました。
朝から快晴のものの、台風の吹き返しの風かずっと向かい風で名古屋から実家の一宮を経由して約45km、
まずは大垣市平町地区にあるコスモス畑です。
西濃コスモスライド

こちらは夏にはドクターイエローと写真が撮れるひまわり畑で人気の場所ですが、ここ数年、秋にはコスモスが植えられています。
ここに着く前の揖斐川の大垣大橋からコスモス畑が目に入りましたが、色がくすんでいるように見え
近づいて見るとやはりコスモスも萎えているものが多かったです。
大垣市のHPでは訪れた15日時点では「見ごろ」となっていますが、台風の影響もあり倒れかけていました。
西濃コスモスライド

雲一つない気持ちいい日、コスモスにも青空が合いますね。
西濃コスモスライド

西濃コスモスライド

新幹線沿線ということで、新幹線はいくつも通るのでコスモスと一緒に。
訪れた翌日にはドクターイエローが走っていたようです。
西濃コスモスライド

夏のひまわりは台風で倒れてしまい見に来れませんでしたが、
コスモス畑の隣にひまわりが植えられていたので、11月中旬ごろには再度見られるかもしれませんね。
訪れたかたもひまわり畑を気にかけているかたがいなかったので、情報を集めておきたいです。

大垣のコスモス畑からは南西に養老町に向かって走ります。
頭の中の地図を頼りに、コスモスの咲く密度の高いコスモス畑に向かいます。
以前、出かけたついでに走った道に出て、そこっから少し入ったところにあるコスモス畑に到着です。
西濃コスモスライド

実際に見てみないと分かりにくいですが、他のコスモス畑と比べると隙間なくコスモスが咲いています。
コスモス畑の中には入れませんが、畦道から撮ります。
西濃コスモスライド

西濃コスモスライド

ここのコスモス畑はあとで訪れる場所と同じ地主さんが違う田んぼにも植えたそうで、ここで咲くのは今年初めてです。
あとで訪れるところより少し広く、個人の田んぼにも関わらず車2〜3台分の駐車スペースも造ってくださっています。
路上駐車などでここの地域のかたの迷惑にならないよう、SNSでは場所を非公開にしているかたが多いですが、
僕自身も思いに賛同して詳しい場所の公開は避けておきます。

密集して咲いているぶん、台風の影響もほぼなく楽しむことが出来ました。
まだツボミのものも多かったので、天候によっては10月いっぱいは楽しめると思います。
西濃コスモスライド

南に走っていつものコスモス畑へ。
道路から見下ろすコスモス畑は、今年も密度高く咲いていました。
西濃コスモスライド

こちらのコスモス畑は山際にあるためか風もなくコスモスが揺れることが少なく撮りやすかったです。
1時間ほどのんびりと撮っていましたが、訪れるかたは2名のみでした。
西濃コスモスライド

西濃コスモスライド

背の高いコスモスを探すもあまりなく、コンデジで目一杯背景をぼかしてみました。
風でぶれていますが、コスモスのピンク色は気持ちが穏やかになりますね。
西濃コスモスライド

自転車とうまく撮りたかったですが、田んぼに植わるコスモスは道路と高低差があり、上手く撮れず。
自転車がでかでかとなってしまいましたが、たまには載せてみます。
西濃コスモスライド

帰りは追い風に乗ってスイスイと走って帰りました。
コスモスはあちこちで見頃を迎えているので、また見に行きたいです。

走行距離:128.5km

津屋川の彼岸花レッドカーペット!

  • 2019.10.18 Friday
  • 21:15

10月に入って、急に肌寒くなる日もありますね。
仕事も徐々に落ち着いてきたので、今回は津屋川の彼岸花を見に出かけてきました。
朝は通勤ラッシュの中を走り、東海大橋を渡って岐阜県に入ります。

揖斐川を渡ってから少し走って津屋川堤防に抜けます。
津屋川堤防は道が荒れているところもありますが、堤防法面に咲く彼岸花を見ながら走ります。
このあと訪れる南濃梅園あたりのメインのところもきれいですが、南北もきれいです。
津屋川の彼岸花

メインの場所に移動すると、堤防に多くの彼岸花が咲いていました。
彼岸花の咲く堤防の川面ぎりぎりに植わっていた木が切られていたので、少しすっきりした印象です。
訪れた日は雲が多いものの、見に来られるかたが少なかったのでのんびり観賞できました。
津屋川の彼岸花

今年の津屋川の彼岸花は9月下旬に川面に近いところだけが咲いていたので、
天候による生育不良があちこちの彼岸花群生地であったようなので津屋川も期待していませんでしたが、
例年より1週間ほど遅れながらも今年も堤防一面にきれいに咲いてくれました。
ちなみに9月下旬には投網のパフォーマンスがあったようで、以前行われていたものの見たことがないので
また来年おこなって見に行ってみたいです。
津屋川の彼岸花

津屋川の彼岸花

堤防のお地蔵さんも、いつものように彼岸花が供えられていました。
津屋川の彼岸花

例年に比べるとやや少なく感じますが、ずっと続く彼岸花と、まわりの景色が津屋川の魅力ですね。
津屋川の彼岸花

堤防沿いに北に歩いたところには数本の白い彼岸花も。
津屋川の彼岸花

北に行くにつれ、色褪せているものも目立ってきますが、まだ数日は楽しめそうですね。
津屋川の彼岸花

「ハリヨ生息地」の看板より北にも1.5kmほど彼岸花のレッドカーペットは続きますが、
メインの場所からここまで見に来られるかたは少ないので、ゆっくりと見て楽しむことができます。
北側の彼岸花は少し見ごろが早かったのか、北に向かうほど色褪せているものが多かったです。
津屋川の彼岸花

津屋川の彼岸花

メインの場所からまた南に離れ、津屋川堤防を走りながら帰ります。
南側の堤防はこの記事の写真1枚目のようにきれいに咲いていますが、津屋川と並行して走る養老鉄道が見える場所も。
最近は車両が赤紫色のものからシルバーに変わりつつあるようで、ちょっと寂しさもありますね。
津屋川の彼岸花

昨年見つけた排水機場前にある畦道(あぜみち)の彼岸花の群生は既に萎えていたので写真は撮らず
さらに下った堤防下にいるヤギと彼岸花を見て帰路につきました。
津屋川の彼岸花

津屋川の彼岸花は10月はじめあたりまで楽しめると思うので、出かけられるかたはお早めにでかけるのをおすすめします。
彼岸花は各地で一気に咲き始めましたが、ほかの予定もあるのでまた次回の楽しみとなりそうです。

走行距離:72.6km

夏の絶景、羽島市市之枝のひまわり畑!

  • 2019.07.30 Tuesday
  • 17:14

夏になると待ち遠しくなるひまわり畑へのツーリングに今年も行ってきました。

今回は羽島市市之枝のひまわり畑です。

名古屋近辺にはいくつか大きなひまわり畑はありますが、ここは毎年訪れたい好きな場所です。

 


家を出たときは晴れていましたが、途中、清須市あたりで雨の降ったあとがあり

羽島市方面も局所的に雨が降っていないか心配になりましたが現地は晴天で地面も乾いていました。

羽島市市之枝のひまわり畑

 


訪れたときはまだ数名でしたが、10時前には多くのかたで賑わっていました。
この日は気温35℃で、太陽の下のひまわりは満開で夏を満喫できる日でした。

今年の市之枝のひまわり畑は「ハイブリットサンフラワー」と「大雪山」の2種類のひまわりが植わっています。
8枚ほどの田んぼ約3haに15万本ほどが植わっています。
訪れた日は満開で、少し雲があり伊吹山は見えなかったものの遮るものがなく開けた景色がいいですね。
羽島市市之枝のひまわり畑

羽島市市之枝のひまわり畑

南側のひまわり畑には背の低いハイブリットサンフラワーがメインに植わっています。
あとから紹介する北側は2mほどの背丈のひまわりが植わっていたので、1.5mほどの背丈のほうが
小さな子にも、写真を撮るにもいいかもしれませんね。
羽島市市之枝のひまわり畑

ひまわり畑の中を走る「花トラクター」もありますが、1mほどの通路があり間近で楽しめます。
羽島市市之枝のひまわり畑

羽島市市之枝のひまわり畑

ミツバチもあちこちに飛び回り、蜜を集めていました。
羽島市市之枝のひまわり畑

北側のひまわり畑には背の高い品種が植わっています。
こちらにも訪れるかたはいますが、背が高いので迫力はありますが写真は撮りにくいかもしれませんね。
身長が180cmを越える自分でも撮りにくいので、三脚などがあるといいかもしれません。
羽島市市之枝のひまわり畑

見上げるひまわりは青空や夏の雲をバックに絵にかいたようなきれいさですね。
羽島市市之枝のひまわり畑

羽島市市之枝のひまわり畑

どこのひまわり畑でもですが、ひまわりは見ていて飽きませんね。
炎天下の中、あっちへ行ったりこっちへ行ったりと歩き回りますが、カメラに収めるのは同じ風景ばかりです。
羽島市市之枝のひまわり畑

羽島市市之枝のひまわり畑

羽島市市之枝のひまわり畑

これだけきれいに咲いた羽島市市之枝のひまわりですが、
今年は台風の影響を受け、しっかりと見られたのは4日ほどで、台風後はほぼ倒れてしまったようです。
近くの大垣市のひまわり畑もドクターイエローや新幹線と一緒に観ることができるので
羽島市で見られなかったかたも、大垣のひまわり畑もおすすめです。

夏が始まり行きたいところが多くありますが、また遠出もしたいですね。

走行距離:77.1km

大垣へ花しょうぶとあじさいポタ!

  • 2019.06.21 Friday
  • 19:03
名古屋も梅雨入りをし、休みの日の天気予報が気になりますね。
今回は大垣の花しょうぶとアジサイを見に行ってきました。
この日も暗い雲があったので走行距離を縮めて実家のある一宮から大垣市を走りました。

西の養老山地あたりの雲を気にしながら西に走り、大垣駅からは北に走ります。
最初に訪れたのは曽根城(そねしろ)公園です。
曽根城公園の花しょうぶ

曽根城公園は曽根城跡に整備された公園で、花しょうぶ池には約170種、28,000株が植わっているそうです。
その多さに期待をし、大垣市のHPには「見ごろ」とあったものの、開花していたのは3分の1ぐらいでした。
今年は5月からの暑さで生育が悪いのか、今後の花の生育も気になりますね。

ここでも花しょうぶを見るのはきれいですが、撮るのが難しいので、まとまって植わっているものを撮ってまわりました。
曽根城公園の花しょうぶ↓

曽根城公園の花しょうぶ

曽根城公園の花しょうぶ

うっすらと日差しもでたので、水面に映る花しょうぶも。
曽根城公園の花しょうぶ

訪れるかたはちらほらといらっしゃいました。
雨雲を気にしながらの訪問だったので、足早に見てまわりました。
次回訪れるときは満開の花しょうぶを見に行きたいですね。
曽根城公園の花しょうぶ

曽根城公園からは帰路につきながらも次の目的地に向かいます。
少し走ったところにある墨俣城(すのまたじょう)、墨俣城は1夜で建てたと云われ一夜城とも呼ばれています
ここに来るのはロードバイクを買ったとき以来なので、7〜8年ぶりです。

墨俣犀川堤のアジサイ

その手前にある犀川堤(さいかわつつみ)にはアジサイが植わっているので見に行ってみることにしました。
犀川堤は桜並木があり、その1.2kmに約20種、3,800本のアジサイが植わっているそうです。

一旦見どころを探し南側まで走りますが、堤防は抜け道になっているのか細い道を車が頻繁に通るので注意です。
再度、墨俣方面に向かいながら自転車をとめては撮ってみてまわります。
カラフルなアジサイと桜並木の緑のトンネルがきれいですね。
墨俣犀川堤のアジサイ

墨俣犀川堤のアジサイ

てまりアジサイもきれいですが、ガクアジサイもきれいです。
墨俣犀川堤のアジサイ

墨俣犀川堤のアジサイ

アジサイ祭りが先週あり、見頃のピークを過ぎたものもありましたが、まだまだきれいなアジサイ並木でした。
訪れるかたは少なかったですが、ゆっくりとカラフルなアジサイ観賞にはおすすめです。
墨俣犀川堤のアジサイ

帰りは羽島市に入ったところで雨が降り始め一時土砂降りになり雨宿りをしてから帰りました。
濡れたものの花の観賞は楽しめた1日になりました。
梅雨入りして雨には弱い自転車ですが、晴れ間を縫って出かけたいです。

走行距離:59.9km

郡上市で芝桜と花めぐり その2!

  • 2019.05.10 Friday
  • 07:35

ブログのUPが遅くなりましたが、前回の國田家の芝桜の記事の続きです。

國田家の芝桜を見てからは、郡上市街地へ向かってせせらぎ街道を走ります。
せせらぎ街道の横を流れる吉田川はとてもきれいな川で、水も冷たかったです。
郡上の自然

國田家から少し下ったところにある、小さな神社へ。
ここは國田家の芝桜を見に行くときに大きなしだれ桜が見え、いつも寄る場所です。
今年はまだきれいに咲いていました。
郡上の自然

写真はないですが、参道脇にはカタクリが何本か植わっていました。
郡上の自然

神社の前に植わっていた黄緑色の桜。
ヤマザクラですが、ちょっと黄緑色っぽい花に御衣黄桜かと思ってしまいました。
郡上の自然

郡上の自然

道の駅明宝にある「磨墨(するすみ)の里公園」の桜はほとんど散っていて、花桃がちらほら咲いていました。
道の駅裏から吉田川に下りることができます。
郡上の自然

郡上の自然

道の駅から向かいの道を進むと「善兵衛桜」という樹齢約300年のエドヒガン桜があります。
事前の情報では「散り始め」とのことで少し期待していましたが、前日の雨ですべて散っていました。
エドヒガンはソメイヨシノよりも咲くのが早いので、芝桜が見頃のときにはすでに散っているかもしれませんね。
郡上の自然

ずっと下って郡上市街地の八幡町内をうろうろポタリングです。
この日はG.W.前の平日だったので観光客のかたもほとんどいない静かな町並みでした。
郡上の自然

食品サンプルでも有名な郡上市で八幡町内にある酒屋のゴジラとモスラのフライ。
郡上の自然

ここも写真はないですが、郡上八幡城すぐ下の公園にはしだれ桜が何本か植わってきれいに咲いていました。
お城の駐車場までミニヒルクライムをし、写真だけ撮り下ります。
郡上の自然

また城下町に戻って宗祇水、やなか水の小径、いがわ小径を見て次の場所へ。
長良川鉄道の郡上八幡駅を越えて隣の相生地区にある個人宅の芝桜を見に行きます。

地方版の新聞記事で個人宅の芝桜が植わっているのを知りましたが、
詳しい場所がないので事前に地図とにらめっこをして見つけることが出来ました。
緩い坂を走って山間に進むと、目の前に鮮やかな風景が飛び込んできます。
郡上の自然

こちらが個人宅の庭に植わる芝桜です。
以前は畑で獣害に悩まされていたそうですが、國田家に倣って芝桜を植え、いまでは約3,000株が植わっているそうです。
上の写真の右半分は個人、左半分は地区の住民で植えているそうです。
白、ピンク、紫と色鮮やかですね。
郡上の自然㉖

郡上の自然㉗

斜面に植わっているところもあり、足場も隠れるぐらいに植わっています。
訪れたときは「どうぞ」と声をかけていただき、他には地元のかたが数名いましたが
國田家のように観光地化されていないのでゆっくりと花を見ることが出来ました。
郡上の自然

新聞では紹介されているものの、多くのかたがいない穴場の場所はいいですね。
緑の景色との対比で、ここ相生の芝桜もとてもきれいでした。
来年からは國田家の芝桜と合わせて見に行きたいです。
郡上の自然

どちらもG.W.には見頃のピークになるので、どうにか楽しむことができそうですね。
郡上市街地に戻り、車に自転車を積んで帰路につきますが、帰りにも美濃市洲原地区のネモフィラを見に寄りました。
ネモフィラの咲く畑はかなり小さく、隣にあった菜の花も見ごろを過ぎていたので写真も撮っていません。
長良川には鯉のぼりが架かっていましたが見て帰りました。

G.W.は休みが1日しかないので、またどこか行けたらと思います。

走行距離:63.5km

郡上市で芝桜と花めぐり その1!

  • 2019.04.30 Tuesday
  • 22:29

桜の季節が終わり、今回は岐阜県郡上市國田家の芝桜を見に行ってきました。
メインは國田家の芝桜ですが、桜や花桃があちこちに咲く市内をポタリングです。

朝8時半すぎに市役所横の駐車場に車をとめ、そこから自転車をおろして出発です。
郡上市街地から「國田家の芝桜」がある明宝地区までは吉田川沿いにせせらぎ街道を北に20kmほどです。
やや高地の郡上市も桜は見頃から葉桜と様々です。


國田家の芝桜

1時間少々で國田家の芝桜に到着です。
緑に囲まれた山間部にピンク色の絨毯が眩しいですね。
訪れた日は「8分咲き」との情報で平日だったこともあり、訪れるかたは10人前後で終始静かな雰囲気で楽しめました。
國田家の芝桜

國田家の芝桜は、國田かなゑさんが50年以上前に川向かいの道路から見えるよう芝桜を植えたのがきっかけで、
亡くなった後はボランティアのかたが手入れを引き継ぎ、3,000屬良瀉呂砲れいに咲いています。
國田家の芝桜

芝桜は桜の花びらのような2〜3cmほどの花で、高さも10cmほどです。
約3,000屬砲浪審瑤曚豹△錣辰討い襪里任靴腓Δ、畑一面に咲かせるには相当の苦労があったと思います。
國田家の芝桜

白に薄いピンク、濃いピンクに赤、青っぽいものと様々です。
4月に入って雪が降ったためか、咲いていない場所もありましたが、どこを切り取ってもきれいな風景です。
國田家の芝桜

畑には八重桜の木が2本植わっていますが1本は5分咲き、もう1本は見頃でした。
山側には花桃の木が植わっていてます。
國田家の芝桜

國田家の芝桜

芝桜の植わる畑は斜面になっているので、下からも横からも、上からもいろんな角度で楽しめます。
國田家の芝桜

國田家の芝桜

ここの1番の見所は芝桜の咲く畑の前にある水の張られた田んぼに映る芝桜です。
この日は風があったのであまり上手く映り込みませんでしたが、それでもきれいですね。
國田家の芝桜

水田の横の遅咲きの桜も散り始めで花びらが舞っていました。
ちなみに水田側や國田家裏には木のフレームが置かれ、風景を枠に入れたような写真が撮れるようにもなっていました。
國田家の芝桜

雲が広がる時間がありましたが、水田側に訪れるかたがいなかったので、自転車を移動させて撮影も。
國田家の芝桜

10時半ごろから車とともに訪れるかたが徐々に増えてきました。
訪れるなら、あまり早いと芝桜のある畑が山陰に入っているので9時半から10時半ごろまでがいいかもしれませんね。
もちろん水田へのリフレクションを見るにも晴れた日がいいと思います。
國田家の芝桜

八重桜や水田横の桜はG.W.はじめには散っているかもしれませんが、芝桜はG.W.過ぎまでは見頃だと思います。
郡上市街地からは少し離れていますが市街地散策とともに訪れるのもおすすめです。

このあとは郡上市街地ともう1箇所個人宅の芝桜を見に行きました。

その2へつづく。

チューリップと桜の満喫ライド その2!

  • 2019.04.25 Thursday
  • 05:38

木曽三川公園でチューリップを楽しんでからは、木曽川と長良川の間の堤防を走っていきます。
堤防は自転車では走れますが、車で行くなら岐阜県羽島市の桜堤サブセンターを目標にしてすぐの場所です。
この日は風が強く、向かい風の中10kmほど走り到着です。

背割堤の桜並木は南北に約2km、250本あまりの桜の木が植わっているそうです。
背割堤の桜並木

ここは毎年訪れるかたも少なく、南北に長いので、南端あたりはほぼ貸し切りで楽しめます。
堤防両側は川なので遮るものもなく、写真を撮るにもまったり過ごすにもお気に入りの場所です。

訪れたのは4月11日で、前日に雨もあり名古屋の桜が散り始めになっていたので心配していましたが、
散り始めではあるもののまだきれいな姿を見ることが出来てよかったです。
背割堤の桜並木

菜の花も少ないもののあちこちで見ることが出来ました。
背割堤の桜並木
背割堤の桜並木

堤防の下にもおりて楽しむことができます。
堤防の上からは見下ろすように、堤防下は見上げるように観賞できます。
背割堤の桜並木

背割堤の桜並木

コンデジのバッテリーも充電がなくなってしまったので、スマホでも。
背割堤の桜並木

背割堤の桜並木

ほかに訪れていたかたは数名だけでした。
桜の木の下では風に舞った花びらもあり近場の桜も最後まで楽しむことが出来ました。
次回はもっとのんびり見に来たいですね。

チューリップも桜もどちらも楽しんだライドでした。
名古屋のソメイヨシノは見頃のピークが過ぎました。
ほかの穴場の場所は見に行けなかったので、また来年に行きたいと思います。

走行距離:82.5km

PR

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< June 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM