BICYCLE MODE!!

今日もピストとコンデジで行ってきます。
大垣市と安八町のひまわり畑ツーリング!

夏真っ盛り、8月は仕事でなかなか休みが取れませんが、
お盆前に大垣市にある大垣ひまわり畑に行ってきました。

家からは片道50kmないので2時間少々で到着し、さっそく見てまわりました。
着いた9時過ぎにはすでに20名ほどのかたで賑わっていました。
大垣ひまわり畑

大垣ひまわり畑は毎年市内の2か所の休耕田を使用していましたが、今年は平町地区のみでの開催です。
12万本のひまわりが植えられているそうですが、見頃の時期をずらし
訪れた8月13日はひまわり畑の3分の1ほど、4万本ほどが見頃を迎えていました。
大垣ひまわり畑

大垣ひまわり畑

満開のひまわりの蜜を集めにミツバチも多く飛び回っていました。
大垣ひまわり畑

久しぶりの自転車で出かけたこの日は、暑いものの青空の中楽しむことが出来てよかったです。
大垣ひまわり畑

今年はひまわり畑のところどころに広い通路がつくられていたので、
ひまわりをかき分けて入り服に花粉が付くこともなく、ひまわり畑の中で楽しむことが出来ました。
大垣ひまわり畑

ひまわりは花の中でも1番好きなので、見ていて飽きませんね。
いろんな角度で撮ってみますが、写真の腕はなかなか上がらないので思ったようには撮れません。
大垣ひまわり畑

そしてひまわりと新幹線のコラボです。
大垣市のひまわり畑が人気の理由は、新幹線の沿線で開催されているのも理由の1つですね。
平町地区のひまわり畑の横には新幹線が走り、防音壁もちょうどないので新幹線がしっかり写ります。
大垣ひまわり畑

羽島駅からも近いので、新幹線が少しスピードがゆっくりになる列車もあるので、写真も撮りやすいですね。
大垣ひまわり畑

大垣ひまわり畑

訪れた日に会ったかたによると、今月は21日と26日にドクターイエローが通過するそうです。
黄色いひまわりと黄色い新幹線のコラボもいつか撮ってみたいですね。

1時間半ほどひまわりの写真を撮りながら、休憩しながらぶらぶらして帰路につきました。
大垣ひまわり畑

お盆前に訪れたときには咲いていなかった場所も8月後半になって咲いたものの台風で倒れてしまったようです。
後半のひまわりを楽しみにしていたかたは残念ですね。
今年も秋にはひまわり畑がコスモス畑にかわる予定なので、また訪れたいと思います。
大垣ひまわり畑

帰りには毎年ひそかに開催されて楽しみにしている、大垣市の隣にある、安八町のひまわり畑の様子を見に行ってきました。
安八町では毎年8月後半〜9月はじめに見頃になるよう時季をずらしてひまわりの播種をしています。
毎年2〜3万本ほどのひまわりを休耕地に咲かせていますが、開花情報がないため訪れるタイミングが難しいです。
その分、訪れるかたがほとんどいないので穴場です。
場所は安八温泉と揖斐川堤防の間です。
安八町ひまわり畑

8月13日の時点ではまだ数本が咲いているだけでしたが、8月23日時点では見ごろになっているそうです。
大垣のひまわり畑では大半が倒れてしまったそうですが、こちらも倒れているかもしれませんね。
安八町ひまわり畑

少し休憩だけして帰路につきました。
8月は自転車に乗れる日が少ないのですが、時間があれば他のひまわりの名所にも行きたいと思います。

走行距離:98.2km

Gifu 14:16 comments(2)
真夏の羽島市へひまわりライド!

暑い日が続いていますが、名古屋では気温が40℃間近になった7月23日、

羽島市市之枝のひまわり畑へひまわりを見に出かけてきました。

 


朝8時、通勤ラッシュの名古屋市内を抜け、西に進みます。
朝から30℃を超えていたので、コンビニで休憩しながら約2時間走り
いちのえだ田園フラワーフェスタのひまわり畑会場に到着です。

羽島市市之枝のひまわり

暑い日にもかかわらず、すでに多くのかたが訪れていました。
ここのひまわり畑は約3haに、16万本あまりのひまわりが植わっています。
訪れた7月23日は9分咲きほどで、見頃でした。
仮設の展望台は昨年より北東に移っていましたが、そこから見るひまわり畑は圧巻です。
市之枝のひまわり畑はまわりに建物が少なく、後ろには養老の山々や伊吹山があり開けた景色がいいですね。
羽島市市之枝のひまわり

ひまわり畑には通路があるので、ひまわり畑の中に入って楽しむことが出来ます。
羽島市市之枝のひまわり

羽島市市之枝のひまわり

ひまわりも高さが大人の背丈ぐらいあり見応えがありますね。
羽島市市之枝のひまわり

大きな通路は「花トラクター」が歩くよりゆっくりなスピードで通ります。
花トラクターは100円ほどで乗ることができ、ひまわり畑の中を見てまわれます。
羽島市市之枝のひまわり

羽島市市之枝のひまわり

羽島市市之枝のひまわり

1日中いい天気で青空のもとひまわりを楽しめましたが、
日陰がなく、近くにはコンビニや自販機がないので熱中症には注意ですね。
とは言いつつも、この絶景に見惚れてひまわりを撮ってまわります。
羽島市市之枝のひまわり

羽島市市之枝のひまわり

ひまわりは大きく育つまでは太陽の向きに合わせて向きを変えますが、
満開の頃には東を向いているので、訪れるなら花が影にならない午前中がおすすめです。
1度は夕日とも一緒に撮ってみたいですね。
羽島市市之枝のひまわり

正午をまわり、暑さも増してきたので帰路につくことにしました。
羽島市市之枝のひまわり

市之枝のひまわり畑は今月いっぱいで、見頃のピークを迎えたひまわりも台風の影響で半数ほどが倒れているようです。
秋には1200万本ものコスモスが植えられ、一面ピンクに染まるのでまた見に来ようと思います。

ほかの場所にもまたひまわりを見に行けたらと思います。

走行距離:84.6km

Gifu 17:24 comments(2)
ピンクがきれいなハスの花ツーリング その2!

愛西市の森川花はす田でハスを見てからは、

三重県に渡って輪行で岐阜に入り、大垣市の大垣市武道館のハスを見に行ってきました。

 

まずは西に走って養老鉄道多度駅から電車に乗って大垣に向かいます。

ハスの花が閉じるまでの時間が迫っていたのと大垣までの25kmほどを暑い中走るのを避けるために乗ってみました。

養老鉄道では播磨駅〜揖斐駅間でサイクルトレインが利用でき、

自転車を折りたたんだり輪行袋に入れることなく、そのまま電車に乗ることが出来ます。
以前に2回ほど使ったことがありますが、久しぶりの輪行にドキドキしていました。
養老鉄道サイクルトレイン

養老鉄道は少ないときは40分に1本しか電車がなく、待ち時間や電車に乗っている時間を考えると
自転車で走ったほうが早いですが、クーラーの効いた電車から車窓を見るのも楽しかったです。
45分間のゆったりとした移動でしたが、いつもと違う体験も面白いです。
養老鉄道サイクルトレイン

養老鉄道の友江駅を降りてから自転車で少しだけ走り、武道館前のハス田に到着です。
ハス田は地植えした場所と鉢植えのハスとがあり、今年は130種のハスが植わっているそうです。

大垣市のハス

全体的には花托がある場所もあったのでピークは過ぎていましたが、
半分ほどはつぼみや花が咲いていて、咲く花はきれいでした。
大垣市のハス

大垣市のハス

大垣市のハス

暑さなのか、訪れるかたはちらほらといった感じでした。
それほど大きな蓮田ではないですが、この日は気温が35度ほどあったので見てまわるだけで汗だくです。
大垣市のハス

蓮田は通路から少し離れていますが、蓮田の中には足場が組まれているので
間近でも見ることが出来ました。

アマガエルはおらず、足の生えたオタマジャクシやメダカが蓮田の中を泳いでいました。
大垣市のハス

南側は鉢植えされたハスが並べられていました。
130種類、という種類の多さに気になって出かけましたが、きれいに咲いているのは十種類程度でした。
早咲き・中咲き・遅咲きとあるので一気には見られないと思いますが、ちょっと寂しいハスでした。
大垣市のハス

大垣市のハス

咲いているものはきれいでした。
大垣市のハス

空も青空に覆われて青空と一緒に。
大垣のハス

大垣市は市内の休耕田で夏にはひまわり畑、秋にはコスモス畑がつくられています。
今回訪れた蓮田も大垣の花名所になるといいですね。

帰りは、夏のひまわり畑会場である大垣市平町にあるひまわり畑会場へ寄りました。
ここは新幹線もすぐすばを通り、家族でも賑わう場所です。
今年の大垣ひまわり畑の会場は平町のみですが、8月中旬以降にまた行きたいですね。
大垣のひまわり

帰りは自走で名古屋まで帰りました。
養老鉄道のサイクルトレインは面白かったので、またどこか行くときに利用したいですね。

走行距離:85.8km

 

Gifu 17:32 comments(2)
岐阜のマチュピチュとユリの花ライド その2!

天空の茶畑を見てからは、揖斐駅に戻り、北に向かって谷汲ゆり園に向かいます。

途中、小さな九十九折の道に入りましたが、山を越えるわけでもなく駅からは8kmほどで到着です。

入場料は500円です。

 


ほかのかたのブログを見て1度は行ってみたいと思っていて今回見に行ってみました。

駐車場前には多くのユリが並んでいて、思った以上の広さで3haあるそうです。

訪れたのがお昼過ぎでしたが、多くのかたで賑わっていました。

谷汲ユリ園のユリ

 


自転車を止めなおして、ゆり園の中を見てまわります。

谷汲ゆり園には種類は分かりませんが、約30万球が植わっているそうです。

谷汲ユリ園のユリ

 


ユリの花は色以外見分けが付かないのですが、艶のある花はどれも高貴な感じがしますね。
訪れた7月1日は、前日までの大雨により、散っているものもありましたが早咲きは終わっているものの
中咲きや遅咲きのものでしょうか、ゆり園全体では見頃になっていました。
ユリの花の香りも漂っていて見ても香りでも楽しめました。

谷汲ユリ園のユリ

谷汲ユリ園のユリ

ヒノキ林の下にユリが植わっているので、日差しのある中で写真を撮るとコントラストが強くなります。
シックな感じでなら撮りやすいかもしれませんね。
谷汲ユリ園のユリ

谷汲ユリ園のユリ

谷汲ユリ園のユリ

ユリ園の奥から見返したところです。
ヒノキ林の中に並んで咲く風景には圧倒されますね。
谷汲ユリ園のユリ

ふと見ると眠たそうなカエルもいました。
谷汲ユリ園のユリ

奥にはアジサイも少しだけ植わっていましたが、たくさんのミツバチが飛び回っていました。
谷汲ユリ園のユリ

ヒノキ林を囲う山の一部の散策道を進むと、斜面にもユリが植わっています。
緑の多い景色に色とりどりのユリの花が多く咲いていて、こちらもいい景色です。
谷汲ユリ園のユリ

昼過ぎには30℃を超えていたので、ヒノキ林は日陰で風もあったもののまだ気持ちいいくらいでしたが、
ここは炎天下で吹く風も熱風でした。
谷汲ユリ園のユリ

散策路をおりてからまたヒノキ林に戻って見てまわります。
谷汲ユリ園のユリ

谷汲ユリ園のユリ

谷汲ゆり園は初めて来ましたが楽しむことが出来ました。
東海地方近辺にはほかにもユリの名所があるので、また機会があれば行ってみたいです。

今回訪れた「天空の茶畑」も谷汲ゆり園も揖斐駅から電動自転車のレンタルが出来るので
サイクリングで出かけてもいいかもしれませんね。

この日は実家からまた30km弱、今住んでいる名古屋まで向かい風の中自転車で帰り、
1日の総走行距離は94kmを超えるライドでした。

走行距離:38.1km

Gifu 12:03 comments(2)
岐阜のマチュピチュとユリの花ライド その1!

7月に入り、久しぶりに自転車に乗って出かけることが出来ました。
今回は、以前から見に行ってみたかった「岐阜のマチュピチュ」と谷汲ユリ園に行ってきました。
まずは岐阜のマチュピチュである揖斐川町上ヶ流地区の天空の茶畑へ行きました。

朝1番に名古屋から一宮の自宅に30km弱を走り、実家から車に自転車を積んで揖斐川町の養老鉄道揖斐駅へ。
揖斐駅から自転車をおろして天空の茶畑のある上ヶ流(かみがれ)地区に向かいます。
出かける前の天気予報では「曇り」でしたが、走り始めてすぐ雨が降ったり止んだりの繰り返しで
行くのを諦めてユリ園だけにしようと思いましたが、雨宿りをしながら上ります。
揖斐川町天空の茶畑

揖斐川町のある西美濃エリアには土砂崩れ災害警報や洪水警報が出ていました。
走ってしばらくしたところで道路が通行止めになっていましたが、土砂崩れの復旧工事の工事車両の脇を通してくださいました。
ここ数日、岐阜県内では大雨による被害が続いているので、そろそろ雨も収まってほしいですね。

並行して流れる粕川も普段はきれいだと思いますが、この日は勢いを増して流れていました。
雨に濡れた深緑の木々を見ながら進みます。
揖斐川町天空の茶畑

揖斐川町天空の茶畑

雨が強まると木々の下や倉庫の軒下で雨宿りをして、小雨の中、緩めの坂を上って行きました。
揖斐駅から走って10kmほどで天空の茶畑に到着し、道路の左右に茶畑が広がります。
展望台に上がる前に、まずは茶畑を見てまわります。
揖斐川町天空の茶畑

上ヶ流地区では760年以上前からこの地でお茶づくりが始まったそうです。
標高330mの高地でお茶が栽培されているそうで、訪れたときは一部摘み取られた場所もありましたが、
斜面に広がる茶畑は圧巻でした。

ちなみに一面が緑色なのは新茶の摘み取りと言われる八十八夜より1週間ほどあとごろ、
標高が高いため少し遅い5月のG.W.明けぐらいまでだそうです。
揖斐川町天空の茶畑

揖斐川町天空の茶畑

写真を撮っていても、ざっと雨が降ってきましたがすぐに止み、8時半ごろからは徐々に晴れていきました。
走ってきたところから坂を少し上がると、展望台への遊歩道前の駐車場があります。
そこにもさらに茶畑が広がり、ちょこっとだけ茶畑を見てから遊歩道へ行きます。
揖斐川町天空の茶畑

揖斐川町天空の茶畑

遊歩道は雨に濡れてぬかるんでいるところがありました。
展望台あたりは急階段もあるので、足腰が弱いかたには少し大変かもしれません。
10分ほど歩いて上った展望台からはこの景色。
揖斐川町天空の茶畑

登ったときは雨上がりということで靄(もや)がかかって「天空のマチュピチュ」という秘境のような感じでいい雰囲気でした。
雨上がりを狙っていたわけではないですが、いいタイミングで見に行くことが出来ました。
写真右下の道路の下が自転車で上ってきた坂で、写真には写っていませんが、写真の右側が遊歩道入り口の駐車場あたりです。
揖斐川町天空の茶畑

次第に靄も取れて晴れてきたので、全体に日が当たりまたいい景色に見惚れていました。
展望台は下がB地点と、その5mほど高いところにA地点とありますが、B地点のほうが木々が写らずきれいに見えました。
揖斐川町天空の茶畑

新しいコンデジはズームもかなり利くので、ぐっとズームにして茶畑を。
お茶の木をまっすぐに植えたほうが機械で刈り取るのほうが楽だと思いますが
種類が違うのか、所々点のように植わっていて見ていても面白かったです。
揖斐川町天空の茶畑

上ってすぐのときに写真を撮っていたら、視界に動くものがあったので振り返ったら20mほど先に子熊がいました。
家に帰ってから思い出してもイノシシではなかったと思います。
展望台からは離れていたものの、子熊はすぐに去りましたが子熊でも怖く親熊がいないか心配でした。
その後は見かけなかったので、訪れるかたは注意したほうがいいですね。
前日に近隣の山手の場所でもクマの出没情報や射殺したのがニュースに載っていたのでいるのは知ってはいましたが
実際に見るとサルなどとは違い、こちらは命がかかっているので大声をあげたり走って逃げないようにしたいですね。
本当に効果があるかは分からないものの、クマに遭遇した時の対処法は知っておいたほうがいいです。

話は逸れましたが、展望台では1時間半ほど絶景に見惚れて過ごし、訪れるかたもちょこちょこみえたので
展望台から下ってまたお茶畑を見てまわります。
揖斐川町天空の茶畑

揖斐川町天空の茶畑

駐車場辺りでは上ヶ流地区で摘んだお茶の試飲もしていたのでいただきました。
午前中は天空の茶畑で過ごし、名残惜しいながらも坂を下って次の目的地、谷汲ユリ園へ向かいました。

その2へつづく。

Gifu 07:31 comments(2)
ピンクの絨毯、國田家の芝桜!

​今回は車に自転車を積んで、岐阜県郡上市の國田家の芝桜を見に出かけてきました。
​写真がやや多いですが、写真だけでも雰囲気が伝われば嬉しいです。

郡上市内までは車で走り、市役所横の駐車場からは自転車で出発です。
​目的地の國田(くにだ)家は郡上市の明宝地区にあるので、郡上八幡地区からは片道20kmほどです。
​朝6時半過ぎに走りだしましたが、前日の雨の影響か靄(もや)がいたるところで見られました。
郡上芝桜ツーリング

​逆光で見ると幻想的です。
​7時過ぎぐらいまで靄が出ていたので、走っては止まってカメラを向けてました。
やや高地のこのあたりの桜も、散り始めから葉桜ばかりでした。
郡上芝桜ツーリング

ゆるい坂を走り1時間半ほどで國田家の芝桜に到着です。
既に訪れている方はちらほらいらっしゃいましたが、ほとんど貸し切り状態です。
郡上芝桜ツーリング

​國田家の芝桜は、國田かなゑさんが55年前に芝桜を植えたのがきっかけで、亡くなったあとは
​ボランティアのかたが手入れを引き継ぎ、3000屬良瀉呂頬菁見事な芝桜を咲かせています。
芝桜の花は2〜3cmで、高さも10cmほどなので、これだけ咲かせるまでにはかなりの苦労があったと思います。

​到着したときは花びらに露が付いてきらきらと光っていました。
郡上芝桜ツーリング

​芝桜は斜面に植わっていて、上からも下からも見て楽しむことが出来ます。
郡上芝桜ツーリング

訪れたのは4月19日で所々咲いていない場所もありましたが、見頃でした。
​白に薄いピンク、濃いピンク、赤と色とりどり植わっていてとてもきれいです。
郡上芝桜ツーリング

郡上芝桜ツーリング

八重桜と芝桜を一緒に。
​出かけてから1週間経っているので、これから見に行かれる方は八重桜は葉桜になっているかもしれません。
郡上芝桜ツーリング


​そして、國田家の芝桜の見どころと言える田んぼの水面のリフレクション。
​この日は1日中風が吹いていたので、きれいに反射しませんでしたが、水面に映る芝桜のピンク色も素敵です。
​田んぼ側にはベンチがあるので見ながらまったり。
郡上芝桜ツーリング

10時ぐらいまで​訪れるかたが少なく、田んぼに人がいなくなったので、急いで自転車を移動させて写真撮影。
数分だけですが、この景色を貸し切りにできるのは贅沢ですね。
郡上芝桜ツーリング

郡上芝桜ツーリング

​また芝桜の斜面の上に行ったり、下がったり。
​斜面の1番上にはスイセンやチューリップがあります。
桃の花はまだツボミばかりでしたが、芝桜の咲いているうちに見ごろになったらまた華やかになりそうですね。
郡上芝桜ツーリング

​隣の小さい田んぼではカエルが鳴いていました。
郡上芝桜ツーリング

​芝桜を見てからは帰路につきながら、道中に咲く桜を見ながら坂を下って行きます。
​遠目ではきれいでも、近づくとほとんどが散り始めでした。
郡上芝桜ツーリング

​後ろの赤は桃の花だと思います。
桃の花もところどころ咲いていました。
郡上芝桜ツーリング

小さな神社に咲いていた、大きなしだれ桜が気になり寄ってみました。
​ほとんどだれも訪れないところは穴場なので見つけるとわくわくしますね。
郡上芝桜ツーリング

近くで農作業をしていたかたの話では、昨日の雨で桜がほとんど散ってしまったとのことです。
郡上芝桜ツーリング

​来年は満開の時に見られるといいですね。
郡上芝桜ツーリング

このあとは郡上八幡地区をまわり、吉田川の川辺でゆっくりと過ごしました。
​帰りには美濃近辺で行きたいところがありましたが、次回訪れたときにまた行きたいと思います。

​走行距離:49.1km

Gifu 19:18 comments(2)
カラフルな木曽三川公園チューリップライド!

桜の季節もあっという間に終わり、いろんな花々の開花情報を目にします。
​今回は木曽三川公園のチューリップまつりに行ってきました。
出かけたのは4月10日で、木曽三川公園のチューリップまつりは4月15日で終わってしまったので
​ブログの更新がかなり遅れてしまいましたが、次回の参考になればと思います。

この日は朝8時過ぎに出発し、西に向かって走ること2時間弱、朝10時ごろに到着しました。
​チューリップの植わっている場所からすぐにある北側の第2駐車場に自転車を置いて園内へ。
入ってすぐに見えるチューリップ大花壇は圧巻です。
木曽三川公園のチューリップ

今年の木曽三川公園にはメインの大花壇などに16万2000球、ミッフィーの花絵花壇に5万3000球植わっているようです。
原色に近い色のカラフルなチューリップは眩しいですね。

​下の写真の青い花はムスカリという花です。
10万5000球あるそうで、​木曽三川を模してチューリップの中に交じって咲き、
青色のチューリップはまだ開発されていないので、ムスカリの花がいいアクセントになっていますね。
木曽三川公園のチューリップ

開園が9時半からですが、着いた10時過ぎには多くのかたがいらっしゃいました。
​見頃のピークは過ぎていて、訪れた日の翌日は雨の予報だったのでこの日はきれいな花を見ることができてよかったです。

木曽三川公園のチューリップ

​花びらの中も種類によってはまちまちです。
木曽三川公園のチューリップ

​花びらも、一重咲き、八重咲き、ユリ咲き、フリンジ咲きといろんな種類を楽しめます。
木曽三川公園のチューリップ

チューリップ大花壇の西側は小高くなっているので、少しだけですが見下ろすことが出来ます。
​下の写真の真ん中あたりに見える小さなピンク色は八重桜です。
​園内では数本が見頃となっていたので、チューリップと一緒に撮ろうと思っていましたが、
​いつの間にか桜の周りでピクニックをされているかたがいらっしゃったので断念しました。
ちなみに下の写真を撮った背面にはソメイヨシノの木が植わっていますが、開花の早かった​今年は既に葉桜になっていました。
木曽三川公園のチューリップ

​また1つ1つ種類ごとにチューリップの高さでカメラを構えてぶらぶら。
木曽三川公園のチューリップ

木曽三川公園のチューリップ

​メインのチューリップ大花壇は毎年同じような配置でも、たくさんのチューリップは見入ってしまいますね。
木曽三川公園のチューリップ

木曽三川公園のチューリップ

ムスカリの中に1つだけオレンジ色のチューリップが咲いていました。
こういうのを探すのも面白いですね。
木曽三川公園のチューリップ

訪れた日は、​北側の第2駐車場から入ってすぐのあたりが花の状態が1番よかったです。
木曽三川公園のチューリップ

木曽三川公園のチューリップ

通路にも大きな植木鉢に珍しいチューリップが植えられています。
​下のチューリップは「アイスクリーム」という名前で、名前と咲き方の珍しさで多くのかたが写真を撮っていました。
木曽三川公園のチューリップ

​芝生広場にはミッフィーの花絵花壇があります。
​背の高さからは上手くは見えませんが、園内の展望タワーからはきれいな絵柄が見えます。
木曽三川公園のチューリップ

​花絵花壇の前では子どもたちとミッフィーが写真を撮っていて、ほのぼのと眺めながらチューリップも観賞。
​チューリップの背丈は低いですが、雲一つない青空は似合いますね。
木曽三川公園のチューリップ

写真を撮っていると、珍しいチューリップも。
紫のチューリップが周りにはありませんが、どうやって咲いたのでしょう。
木曽三川公園のチューリップ

遊具のある近くにはネモフィラも。
木曽三川公園のチューリップ

お昼ごろまでいましたが、訪れるかたも増えてきました。
​訪れるときは開園してすぐがいいかもしれませんね。
木曽三川公園のチューリップ

木曽三川公園はチューリップ大花壇が夏にはひまわり、秋にはコスモス畑になるので、また見に来れたらと思います。

走行距離:68.8km

Gifu 07:28 comments(2)
堤防の桜並木ツーリング その3!

各務原の新境川堤からは木曽川沿いに走ります

138タワーパークからは所々切れてはいるもののサイクリングロードがあるので走りやすいですね。
何名かの自転車乗りのかたとすれ違いながら、堤防沿いや対岸の笠松町の桜を見て走ります。

 

次の目的地までの25kmほど、ずっと向かい風でへとへとでした。

途中1本中の道を走り、祖父江町から馬飼大橋を渡って岐阜県に入り背割堤の桜並木を見に行きました。

 

背割堤の桜並木は南北に1.5kmに渡ってソメイヨシノが植わっています。

いつも訪れるかたが少なく、車も入れないようになっているので穴場です。​

背割堤の桜並木

堤防下にも下りることもでき、下から眺めるのもいいですね。
​木々を守るために枝や根元に近づかないようにとの看板があったので注意です。
背割堤の桜並木

​訪れた3月末は満開で、木によっては少し散り始めているぐらいでした。
背割堤の桜並木

背割堤の桜並木

​自転車乗りの中で人気の「二ノ瀬」の帰りからか、多くの自転車乗りが通って行きました。
背割堤の桜並木

​東海大橋は逆光になりますが一緒に。
​駐車場のある馬飼大橋側はお花見されるかたがいますが、東海大橋側は堤防下も誰もいないので、ちょっと休憩しながらお花見を。
背割堤の桜並木

今年は桜の開花が早かったので、毎年桜の下に咲いている菜の花は少なかったですが
​タンポポは多く咲いていて、黄色い花がアクセントになっていました。
背割堤の桜並木

今年も背割堤の桜並木を訪れることが出来てよかったです。
背割堤の桜並木

ちなみに、車で行かれるなら東海大橋側からは背割堤に入れないので、

馬飼大橋の羽島市側の堤防を南下すると背割堤前の駐車場に行くことが出来ます。

今回は木曽川堤に新境川堤、背割堤と3か所の川沿いの桜並木を楽しむことが出来ました。
​家に帰って走ったルートを見ていたら100kmを超えていました。

 

今年の桜は開花が早まり、満開の日は短かったのですがいつもの場所も、新しい場所も訪れることが出来ました。
​来年も新しいところに行ってみたいですね。

​走行距離:126.1km

 

Gifu 13:18 comments(2)
堤防の桜並木ツーリング その2!
木曽川堤の桜並木を見てからは、五条川か犬山方面に行こうか迷いましたが、
​ちょっとだけ北に走って岐阜県に入り、各務原市の新境川堤の桜並木へ向かいました。

あまり地図を見ずに走っていて新境川のやや上流部分に到着。
​昼前に到着しましたが、多くのかたがお花見を楽しんでいらっしゃいました。
新境川堤の桜並木

新境川堤は「日本さくら名所100選」にも選定されており、岐阜県内でも有数のお花見スポットです。
​新境川堤の両岸には南北約4kmに1200本以上のソメイヨシノが植えられています。
昔、桜を寄付した歌舞伎役者の市川百十郎にちなんで「百十郎桜」とも呼ばれているそうです。

​最初に見た上流側は堤防下に下草が広がっており、下りてお花見を楽しむことが出来ます。
新境川堤の桜並木

​風もあまり吹いていなかったので、満開の桜の木々が川面にきれいに映り込んでいました。
新境川堤の桜並木

​1枚目の写真の赤い橋からは歩道に沿って自転車を押しながら歩いて見てまわりますが
​土曜日ということもあってか、とても多くのかたがいました。
​人が写真に写らないように撮るのも難しいですね。
新境川堤の桜並木

新境川堤の桜並木

​新境川堤の中でも名鉄とJRが新境川堤を横切って走っている場所は定番の写真スポットです。
名鉄の赤い列車の写真も撮れましたが、気に入らなかったのでJRの列車を。
​桜とコラボされる人気の名鉄の真っ赤な列車は数が減って、15〜20分に1本ほどなのでだいぶ待たないといけませんね。
新境川堤の桜並木

​屋台もいっぱい出ていました。
新境川堤の桜並木

線路を越えて南のほうへ走ります。
下の写真右手にある​市民公園では所狭しと、多くのかたがお花見をしていましたが、川沿いは一気に人が減ります。
新境川堤の桜並木

国道21号線を越えて南に走ると、川沿いに車は走りますがお花見をされるかたはほとんどおらず
貸し切り状態でお花見をすることが出来ました。
​新境川堤のメイン会場である市民公園あたりからは歩いても20分ほどなので散歩がてら訪れるのもおすすめです。
新境川堤の桜並木

新境川堤の桜並木

​桜並木の下を走っていくと、赤い橋と横に小さな公園があり寄ってみることに。
新境川堤の桜並木

​三井池水神神社横の池には散った花びらも浮かんでいてきれいでした。
新境川堤の桜並木

​ニット帽をかぶったお地蔵さんも。
新境川堤の桜並木

​新境川堤は知っていたものの、初めての訪問で、南側のほうまで楽しむことが出来ました。
新境川堤の桜並木

このあとは木曽川堤に戻り、西にずっと走ります。
記事が長くなりますが、見て頂けたらと思います。

​その3へつづく。
 
Gifu 21:33 comments(0)
津屋川の彼岸花のレッドカーペット その2!

津屋川堤防の彼岸花をメインの場所で観賞してからは、まずはハリヨ池から北に4km走ります。
津屋川には何度も訪れていますが、​ハリヨ池から北側には行ったことがありませんでした。
​毎年北のほうにも行ってみようと思いながらも、メインの場所のみ見て帰ってきていたので初訪問です。

​写真を撮っていたときに地元のかたと話していましたが、今年はハリヨ池北はきれいに咲いたそうです。
​このあたりは以前ちらっと見ただけでしたが、きれいに咲いていて、訪れるかたも少なかったのでゆっくり楽しめます。
津屋川の彼岸花

​大げさかもしれませんが、今まで見に来なかったのを後悔するぐらいきれいな場所でした。
津屋川の彼岸花

​場所によっては日差しが入りにくいところは見頃が早かったようで、
色褪せた彼岸花ばかりでしたが、朽ちた木舟もいい画になります。
津屋川の彼岸花

津屋川の彼岸花

明け方まで降っていた雨の滴が花に残っていたので撮ってみました。
津屋川の彼岸花

​堤防は場所によっては両岸に彼岸花が植わっていたのでキョロキョロと見まわしながら走りました。
津屋川の彼岸花

これより先は県道に突き当たるまで走りましたが、ところどころ植わっているのみでした。
​メインの場所から片道1.5kmらいは真っ赤に染まっているので、少し足を延ばしてみるのもいいですね。

つづいてメインのところから南側へ。
​車では堤防から離れて走る場所もあるので、今まで車でも自転車でも気づきませんでしたが、
​南側にも多く彼岸花がきれいに咲いていました。
​下の写真左上の橋あたりがメインの場所あたりです。
津屋川の彼岸花㉑

​堤防を少し降りて彼岸花のないところからもパチリ。
津屋川の彼岸花㉒

​雲が少し出る時間もありましたが、南側ではここが1番きれいな景色でした。
津屋川の彼岸花㉓

津屋川の彼岸花㉔

​県道56号線の「徳田交差点」と交わるハリヨ橋までは距離はありますがとてもきれいでした。
​少し距離はありますが、養老鉄道の電車と彼岸花も一緒に。
津屋川の彼岸花㉕

​ここからは津屋川沿いに帰りながら走りましたが彼岸花が多く咲いています。
ここは川沿いですが、行きに見つけた場所で、帰りに寄ってみました。
​芝生の畦道(あぜみち)にある彼岸花は植えられたものでしょうか。
​堤防と違う景色に見惚れてしまいましたが、なかなか上手く写真が撮れませんでした。
津屋川の彼岸花㉖

​稲とも一緒に。
津屋川の彼岸花㉗

​最後は昨年も訪れた場所で。
津屋川の川幅が広がり法面が急斜面で川岸に下りるのは危険ですが、ここにも木舟があるのでいい景色が広がります。
津屋川の彼岸花㉘

さらに南には私有地だと思いますが、彼岸花の咲くグランドのような場所にヤギが数頭いました。
​写真は撮ってませんが揖斐川と並行するところまで彼岸花がずっと咲いているので津屋川を最後まで楽しめました。

​今回は津屋川の南濃梅園を起点に南北それぞれ4km走りましたが、
初めて見る場所が多くあったので、次回から見る場所が増えそうです。
車で行かれるならメインの場所から歩くのは遠いですが、ハリヨ橋周辺にも駐車スペースがあるので
ちょっと移動して見てまわるのもいいと思います。

走行距離:110.5km

Gifu 18:33 comments(2)
CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE


SPONSORED LINKS