BICYCLE MODE!!

今日もピストとコンデジで行ってきます。
津屋川の彼岸花のレッドカーペット その2!

津屋川堤防の彼岸花をメインの場所で観賞してからは、まずはハリヨ池から北に4km走ります。
津屋川には何度も訪れていますが、​ハリヨ池から北側には行ったことがありませんでした。
​毎年北のほうにも行ってみようと思いながらも、メインの場所のみ見て帰ってきていたので初訪問です。

​写真を撮っていたときに地元のかたと話していましたが、今年はハリヨ池北はきれいに咲いたそうです。
​このあたりは以前ちらっと見ただけでしたが、きれいに咲いていて、訪れるかたも少なかったのでゆっくり楽しめます。
津屋川の彼岸花

​大げさかもしれませんが、今まで見に来なかったのを後悔するぐらいきれいな場所でした。
津屋川の彼岸花

​場所によっては日差しが入りにくいところは見頃が早かったようで、
色褪せた彼岸花ばかりでしたが、朽ちた木舟もいい画になります。
津屋川の彼岸花

津屋川の彼岸花

明け方まで降っていた雨の滴が花に残っていたので撮ってみました。
津屋川の彼岸花

​堤防は場所によっては両岸に彼岸花が植わっていたのでキョロキョロと見まわしながら走りました。
津屋川の彼岸花

これより先は県道に突き当たるまで走りましたが、ところどころ植わっているのみでした。
​メインの場所から片道1.5kmらいは真っ赤に染まっているので、少し足を延ばしてみるのもいいですね。

つづいてメインのところから南側へ。
​車では堤防から離れて走る場所もあるので、今まで車でも自転車でも気づきませんでしたが、
​南側にも多く彼岸花がきれいに咲いていました。
​下の写真左上の橋あたりがメインの場所あたりです。
津屋川の彼岸花㉑

​堤防を少し降りて彼岸花のないところからもパチリ。
津屋川の彼岸花㉒

​雲が少し出る時間もありましたが、南側ではここが1番きれいな景色でした。
津屋川の彼岸花㉓

津屋川の彼岸花㉔

​県道56号線の「徳田交差点」と交わるハリヨ橋までは距離はありますがとてもきれいでした。
​少し距離はありますが、養老鉄道の電車と彼岸花も一緒に。
津屋川の彼岸花㉕

​ここからは津屋川沿いに帰りながら走りましたが彼岸花が多く咲いています。
ここは川沿いですが、行きに見つけた場所で、帰りに寄ってみました。
​芝生の畦道(あぜみち)にある彼岸花は植えられたものでしょうか。
​堤防と違う景色に見惚れてしまいましたが、なかなか上手く写真が撮れませんでした。
津屋川の彼岸花㉖

​稲とも一緒に。
津屋川の彼岸花㉗

​最後は昨年も訪れた場所で。
津屋川の川幅が広がり法面が急斜面で川岸に下りるのは危険ですが、ここにも木舟があるのでいい景色が広がります。
津屋川の彼岸花㉘

さらに南には私有地だと思いますが、彼岸花の咲くグランドのような場所にヤギが数頭いました。
​写真は撮ってませんが揖斐川と並行するところまで彼岸花がずっと咲いているので津屋川を最後まで楽しめました。

​今回は津屋川の南濃梅園を起点に南北それぞれ4km走りましたが、
初めて見る場所が多くあったので、次回から見る場所が増えそうです。
車で行かれるならメインの場所から歩くのは遠いですが、ハリヨ橋周辺にも駐車スペースがあるので
ちょっと移動して見てまわるのもいいと思います。

走行距離:110.5km

Gifu 18:33 comments(2)
津屋川の彼岸花のレッドカーペット その1!

彼岸花があちこちで見頃を迎え、先日23日に彼岸花の名所、岐阜県海津市にある津屋川の彼岸花を見てきました。
今回は多くのかたが訪れるメインの南濃梅園前と、その南北で広く彼岸花を見てまわりました。
​写真が多くなるので、記事をメインの部分と津屋川上流下流エリアとの2回に分けます。

毎年お昼から夕方にかけて訪れている場所ですが、今回は朝に着くように5時に家を出発。
​明け方まで小雨が残っていたので、東海大橋から津屋川に着くまでは雨に濡れながら走りましたが、
思ったより早く2時間ちょっとで現地に着きました。

着いた頃にはメインの場所には朝7時でも多くのかたがいました、さすが名所ですね。
​朝がたは堤防法面が影に入っているところもありますが、朝7時でも全体に陽が射していました。
津屋川の彼岸花

津屋川は堤防沿いに多くの彼岸花が自生し、毎年見頃になるとレッドカーペットのように堤防を真っ赤に染めます。
​この日は満開前で5〜6分咲きとのことでしたが、津屋川全体では見頃でした。

前日の情報では訪れるのには早いかと思っていましたが、橋近辺以外はどこも見頃でした。
​大雨で津屋川の水量が増すと、川面に近いところに咲く彼岸花が根から腐ったり球根が流されてしまいますが
先日の台風の影響もなかったようなので、今年は堤防が真っ赤に染まりました。

場所によっては萎えているものもあれば、まだ花が開く前のものもあるものの、
​全体をきれいに見るなら今月いっぱいかと思います。
津屋川の彼岸花

朝焼けに向かいながら撮ったり、部分的に射す光のあたった彼岸花を撮ったり。
津屋川の彼岸花

​堤防は車も通るので観賞中も注意ですが、南濃梅園前から北の「ハリヨ池」までの約800mの堤防法面全体に
彼岸花が所狭しと植わっている絶景の中散歩したり自転車で走れるのは気持ちがいいですね。
津屋川の彼岸花

津屋川の彼岸花

​アゲハチョウを追いかけてましたが、なかなか上手く撮れなかったので甲羅干しをしているカメを。
津屋川の彼岸花

​堤防の近くでは工事があり看板が並んでいて、恒例の背景は堤防をやめ今年は下草が背景のお地蔵さん。
津屋川の彼岸花

​堤防法面の彼岸花のない道をおりていき、下からも。

斜面を下りたところから見るのもきれいですが、踏み固められたところはもう草木が育たないので

あまりむやみやたらに下りて行かないほうがいいですね。

堤防のなかには見頃の彼岸花が踏み倒されているところがありましたが、残念ですね。

津屋川の彼岸花

津屋川の彼岸花

どこを切り取ってもきれいな名所ですが、ハリヨ池あたりから見る景色が好きです。
​この辺りの彼岸花は毎年きれいに咲くのもありますが、メインの場所の橋からここまで歩いて来て振り返った景色がいいですね。
津屋川の彼岸花

​ハリヨ池まで来るかたは少ないので、タイミングがいいと貸し切り状態で観賞できます。
​またつづきの記事で書きますが、ここから北側へ初めて走りましたが、
人もさらに少なくなり、とてもきれいな景色が広がっていました。
津屋川の彼岸花

​白い彼岸花も数えるほどですが、ハリヨ池あたりにちらほら。
津屋川の彼岸花

そして今年は南濃梅園側にまわって津屋川堤防を眺めてみました。
​あまりいいスポットを見つけることが出来ませんでしたが、いつもとは違う景色で観賞。
津屋川の彼岸花

​ひまわりが1輪だけポツンと咲いていました。
津屋川の彼岸花

​ハリヨ池北側を走ってきたあとの朝9時にはたくさんのかたで賑わっていました。
​朝早めに訪れると人が少ない中楽しめましたが、観光バスで団体さんが来ることもある場所なので
早めに訪れることをおすすめします。

このあとは​メインの場所の南北8kmを見てきました。
​きれいな場所がいくつもあったので、メインの場所からは少し離れますがきれいな場所が多くありました。

その2へつづく。

Gifu 22:54 comments(0)
満開のひまわり巡りツーリング!

先日28日、ひまわりを見に自転車で出かけてきました。

今回は岐阜県大垣市で開催されている大垣ひまわりランドへツーリングです。

大垣市では毎年市内の休耕田でひまわり畑が設けられており、今年は昨年同様、平町エリアと墨俣エリアです。

写真が多くなってしまったので少し長い記事ですが写真だけでも見てもらえればと思います。

 

朝7時に家を出てひたすら走ること2時間少々で平町地区に到着。

天気は時折太陽が顔を出すだけでしたが、満開のひまわりが出迎えてくれました。

大垣ひまわりランド

 

平町地区では、前半と後半の2回に分けて播種されており、各5万本のひまわりで長く楽しめるようになっています。

今年は前半のひまわりは台風の影響でなぎ倒されていましたが、後半のひまわりは影響を受けることなくきれいに咲いていました。

ひまわりで埋め尽くされた黄色い畑は圧巻です。

大垣ひまわりランド

 

ミツバチも蜜集めに飛び回っていました。

大垣ひまわりランド

 

訪れたのが平日のためか、1時間ほど現地にいましたが見に来られていた方は少なかったです。

大垣ひまわりランド

 

ピースサインのような寝ぐせのようなひまわり。

大垣ひまわりランド

 

横を向いたヒマワリはいくつかありましたが、きれいに並んだひまわり畑です。

大垣ひまわりランド

 

ひまわり畑の中は狭いところもありますが入っていくことができます。

雨上がりのあとには地面がぬかるんでいる場所もあるので注意です。

大垣ひまわりランド

 

ここでもアゲハチョウがいました。

大垣ひまわりランド

 

平町地区での開催は定番となってきましたが、ここは周りに建物が少ないので開放的なひまわり畑で、

またひまわり畑の後ろ側には新幹線の高架があり、新幹線との写真撮影も楽しめる場所で人気なようです。

大垣ひまわりランド

 

毎年、ひまわりと新幹線の同じような写真の撮り方です。

黄色いひまわり畑とは黄色い新幹線のドクターイエローも合いますが、まだ見たことがないので見て見たいです。

居合わせたかたの話では、訪れた前日の8月27日と、29・30日に通るそうです。

あくまで予想なので確実ではないですが、予定があればひまわりとドクターイエローを見に行かれてもいいかもしれません。

急にドクターイエローが通るので、日陰のない炎天下のひまわり畑での撮影にも注意ですね。

大垣ひまわりランド

 

平町エリアでは秋になるとコスモス畑に替わるので、また秋に来れたらと思います。

このあとはもう1つの会場である墨俣エリアに向かいます。

その途中で、安八町を通ったので、安八町のひまわり畑に寄ってみました。

 

安八町では毎年9月にひまわりが見頃を迎えるようにと遅めに播種していますが

今年は見頃が早く、訪れた日には既にひまわりが頭を垂らしている状態でした。

安八のひまわり畑

 

毎年1万本ほどが揖斐川堤防近くに植わっていて、訪れるかたの少ない穴場のひまわり畑ですが

今年はピークを過ぎていたので、写真数枚だけ撮り、軽食をとってから再び自転車で走りました。

長良川方面に戻り、巨大ソーラーパネルのある信号を北に5kmほどで墨俣エリアのひまわり畑に到着。

大垣ひまわりランド

 

墨俣エリアのひまわり畑は、平町エリアと開花時期がずれていることや

上の写真のように建物が近く狭い場所と思っていたので行かずにいたのですが、今回は見頃とのことで行ってみることにしました。

こちらはシーズンに一度の播種ですが、約10万本のひまわりが満開でした。

大垣ひまわりランド

 

ミツバチは少ないもののクマバチがちらほら飛び回っていました。

大垣ひまわりランド

 

墨俣エリアのひまわり畑は、畑の中に通路はあるものの草が多く、写真撮影で草をかき分けた道のみの印象です。

ひまわり畑の中にも入ってみましたが、草に隠れた溝もあったので入るときは注意ですね。

大垣ひまわりランド

 

一番東側からの眺めはこんな感じです。

所々植わっていない場所もありましたが、一度に約10万本のひまわりを見ることができるのはいいですね。

大垣ひまわりランド

 

ひまわり畑横の保育園から園児が遊びにきていたので、にぎやかなひまわり畑でした。

大垣ひまわりランド

 

大垣ひまわりランド

 

夕方からは出勤だったので12時ごろまでゆっくりと見て過ごしました。

大垣ひまわりランド

 

今回は雲が広がった中でのひまわり観賞でしたが、自転車もとても楽しめました。

最初の予定では往復90kmほどの走行予定でしたが、帰って調べてみると100kmを超えていました。

なかなか青空のもとでひまわりが楽しめないですが、もう1か所、ひまわりを見に行けたらと思います。

 

走行距離:111.2km

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ひまわり満開、田園フラワーフェスタ!

7月ももう終わり、夏真っ只中ですが、毎年恒例となっている羽島市市之枝の

いちのえだ田園フラワーフェスタのひまわりを見に行ってきました。

 

出かけたのは28日で、この日は朝方に雨が小降りで降っていたようで、夕方からは予定があったので車で出かけました。

着いたのは昼の14時ごろでかなり遅めでの訪問です。

田園地帯を走っていると、急に広大なひまわり畑が見えてくると、いつも楽しみになります。

羽島市市之枝のひまわり

 

ひまわりは25日に見頃を迎えたようで、約16万本ものひまわりに圧巻です。

写真ではうまく伝わらないのですが、昨年までは背丈が1.5mくらいの品種でしたが、

今年は2m近くに伸びるものもたくさんあるひまわりが植わっていて見応えがありました。

羽島市市之枝のひまわり

 

羽島市市之枝のひまわり

 

ひまわりはやはり青空との写真が1番ですね。

ひまわりは成長すると、太陽を追って花が向きを変えることがないので、

訪れる時間が昼を過ぎると逆光気味になるので、写真1枚目のようにやや後ろから光が射すようになってしまいますね。

個人的には、晴れの日ならひまわりや太陽の位置、撮っている気温から9時ごろまでがベストだと思います。

羽島市市之枝のひまわり

 

「花トラクター」も100円ほどで乗ることが出来、歩くぐらいのスピードでひまわり畑の一部をまわることが出来ます。

羽島市市之枝のひまわり

 

花トラクターの轍(わだち)にもひまわりが映っていたのでパチリ。

雨の降ったあとなどは地面がぬかるんでいるところがあるので注意です。

羽島市市之枝のひまわり

 

ひまわり畑は大きく3つの田んぼに分かれています。

南側に浄化センターがあるのみで、周りに遮るものがないので、遠くまでひまわり畑が続いているように感じます。

羽島市以外でこの広大なスケールなら愛知県南知多町の花ひろばがおすすめです。

羽島市市之枝のひまわり

 

羽島市市之枝のひまわり

 

ミツバチが蜜を集めて忙しそうでした。

花粉まみれになっているミツバチもかわいいですね。

羽島市市之枝のひまわり

 

ひまわり畑は、大きな花のひまわりが頭を垂らし始めていたので、8月はじめまでが見頃だと思います。

これから行かれる方は早めに行かれるか、8月中旬ごろに見頃となる近くの大垣市の「ひまわりランド」もおすすめです。

10月になると、市之枝も大垣もひまわり畑がコスモス畑に替わるので、それも楽しみです。

羽島市市之枝のひまわり

 

ちなみにこのひまわり畑近辺にはコンビニや自販機がないので、水分も持っていったほうがいいと思います。

日陰もないので日焼け・熱中症対策も必要かもしれませんね。

8月はひまわりを見に何箇所か出かけたいです。

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モネの池と板取あじさいツーリング その2!

モネの池を見てからは白鳥あじさい園へ。

白鳥あじさい園へは昨年は徒歩10分という情報を聞いていたので行きませんでしたが、

根道神社に看板が出ており、下の写真の道を進むと3分ぐらいで到着。

ちょっとしたハイキング気分でいい道です。

関市板取のあじさいツーリング

 

着いてみると、山に囲まれた場所にアジサイが何種類か雑多に植わっていました。

モネの池を訪れるかたでも根道神社へは参拝されなかったり、白鳥あじさい園へ向かう方はほとんどおらず貸し切り状態でした。

関市板取のあじさいツーリング

 

広さはサッカーのコートぐらいあり、アジサイも見頃のものがほとんどでした。

ただ、メインのところはあまり整備されてないのもあってかカメラはあまり向けてません。

あじさい園横の川辺りはきれいでしたが、そちらの写真を撮ってこればよかったです。

関市板取のあじさいツーリング

 

関市板取のあじさいツーリング

 

木々の中に咲くアジサイはいつもとは違う雰囲気でいいですね。

関市板取のあじさいツーリング

 

モネの池をあとにして、また自転車で走ります。

板取川はきれいで、魚の群れが泳いでいるのが分かるぐらいです。

鮎の友釣りをしているかたを多く見かけました。

関市板取のあじさいツーリング

 

少し走ったところにある一里保木(いちりほぎ)あじさい園。

ここは山の斜面に多く植えられています。

斜面には歩道もあるので、アジサイの中を歩くことができますが、今年も写真のみ。

来年は斜面上からも見てみたいです。

関市板取のあじさいツーリング

 

一里保木あじさい園から先はキャンプ場もあり、

その周辺にもアジサイが多く植わっているので走りながら景色を楽しみました。

 

「21世紀の森」手前の、四季の森あじさい園にも寄りましたが、

アジサイは満開のものの、写真を撮らずに帰ってきてしまいました。

川沿いにドッグランやBBQ広場もある場所です。

 

四季の森から先は工事で通行止めだったので、来た道を戻りながら「21世紀の森」へ。

21世紀の森は関市のあじさいのイベントのメイン会場です。

関市板取のあじさいツーリング

 

園内は坂が多いのですが、青いアジサイがメインに植わっており、標高が高く涼しいのもあってか色づき始めのものや

満開のものがあり、これからまだしばらくは楽しめそうです。

関市板取のあじさいツーリング㉑

 

関市板取のあじさいツーリング㉒

 

たまには葉っぱも。

関市板取のあじさいツーリング㉓

 

21世紀の森にはアジサイだけでなく、公園を上がって行ったところに巨大株杉があります。

関市板取のあじさいツーリング㉔

 

樹齢4〜500年という巨木の株から、多くの幹が生えてきていて、その姿は圧巻です。

株の直径が1mを超えるものも多くあるようで、これだけの数の株杉を見ることができるのはここだけとのことです。

異世界に来ているようで見ているだけで引き込まれてしまいます。

関市板取のあじさいツーリング㉕

 

関市板取のあじさいツーリング㉖

 

21世紀の森ではアジサイも巨大株杉も楽しむことが出来ました。

帰りは板取川におりて水辺で休憩したり気になったところに寄って写真を撮ったりとまったり走りました。

関市板取のあじさいツーリング㉗

 

緩い上り坂のツーリングでしたが、そこまで疲れもなく楽しめました。

坂は苦手ですが、最近は山手を走るのも好きなのでまたどこか走りたいです。

 

走行距離:71.6km

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モネの池と板取あじさいツーリング その1!

7月に入りましたが、アジサイ観賞の締めくくりに関市板取のモネの池と21世紀の森をメインに行って来ました。

 

深夜に自転車を車に積んで美濃市の道の駅「にわか茶屋」で仮眠を取り朝7時半に道の駅を出発。

板取川沿いに最終目的地の「21世紀の森」に向けて片道33kmほどを、

小さなアップダウンを繰り返しながら標高330m地点まで走っていきます。

 

走りはじめて20分くらいは車の通りが多く狭い道ですが、道中は信号は2個しかなく

少し走ると板取川沿いの景色を眺めながら走ることが出来ます。

関市板取のあじさいツーリング

 

洞戸交差点を過ぎると、川沿いの開けた景色から山の景色に変わり、道の両側にアジサイが植わっています。

関市の板取川沿いにはどこからどこまでかわかりませんが、約24kmに渡り7万本のアジサイがあるそうです。

道端にあれば、見上げたところにも。

関市板取のあじさいツーリング

 

関市板取のあじさいツーリング

 

この日は時々風が吹くくらいで最高気温は35℃まで上がっていました。

山間の道を走っていても午前は湿度が90%台で、自転車を漕いでるととても暑かったです。

板取川はとてもきれいで、眺めては癒されて走ります。

ちなみに下の写真のところには帰りに寄り、川に入りましたが絶景とともに楽しめました。

関市板取のあじさいツーリング

 

ところどころに見かける山水が流れる場所では腕や顔を洗ったり。

関市板取のあじさいツーリング

 

走り始めて1時間ほどで「モネの池」のある白谷地区に着きました。

アジサイは見頃でしたが、萎えているものもあれば色づき始めのものもあり様々。

関市板取のあじさいツーリング

 

200mほどに渡ってたくさん植わっていますが、モネの池に向かうかたがほとんどなので

アジサイを撮っているかたは数人くらいでした。

関市板取のあじさいツーリング

 

そして根道神社へ。

根道神社は小さな村社です、参拝してから名もなき池「モネの池」へ。

関市板取のあじさいツーリング

 

「モネの池」は実際は名もなき池ですが、根道清水池とも言うようです。

朝9時前の時点ではまだ山陰に入っていたので、きれいな青緑の池には見えませんが、

あとで出てくる白谷あじさい園を見てから、ここを出る10時には陽が射していたのでそのときの写真を。

関市板取のあじさいツーリング

 

昨年見に来たときよりも睡蓮の葉が池の縁に広がっているように感じましたが、やっぱりきれいですね。

コイも「V」やハートマークのあるコイだけでなく、金色や銀色のコイも仲間入りしていました。

関市板取のあじさいツーリング

 

陽の辺りかたや見る角度によって色が異なるのですが、見ていても飽きませんね。

関市板取のあじさいツーリング

 

関市板取のあじさいツーリング

 

モネの池はまだまだ人気で、この日は月曜でも観光バスが何台も来ていて、池の周りは人の壁が出来ていました。

朝の9時頃には30人くらい訪れていましたが、10時ごろには100人ほどと訪れるかたが一気に増えるので、

訪れるなら9時ごろがいいと思います。

池には睡蓮やコウホネが咲き、7月下旬ごろまで見頃のようです。

 

このあとはアジサイを見てまわります。

 

その2へつづく。

Gifu 19:41 comments(0)
ピンクの芝桜と郡上八幡ポタ その2!

國田家の芝桜を見たあとは、郡上八幡地区をポタリングしました。

以前は一昨年の夏に納涼ポタをしに来ましたが、久しぶりの郡上八幡地区です。

 

レトロな郡上八幡駅は昭和4年の建築当初の姿に改築され、ちょうどこの日はオープニングセレモニーを行なっていました。

カフェコーナーやバスの待合室が新設されていました。

郡上八幡ポタ

 

橋からの飛び込みコンテストも行っている吉田川。

お昼には気温が20℃くらいまで上がっていて暑いくらいでしたが、清流が気持ちよさそうです。

郡上八幡ポタ

 

お盆には夜通し行われる郡上踊りも有名ですが、「やなか水の小径」や「いがわ小径」など生活用水の流れる景色は趣があります。

郡上八幡ポタ

 

宗祇水も。

郡上八幡ポタ

 

こちらは上田酒店にあるゴジラとモスラのフライ。

郡上は食品サンプルでも有名で、八幡地区には食品サンプルの体験工房もあります。

郡上八幡ポタ

 

職人町や鍛冶町をふらふら。

平日のためか、桜のシーズンが終わり観光客は少なかったですが、校外学習や遠足の子どもで街中は賑わっていました。

郡上八幡ポタ

 

郡上八幡城にも上ってみました。

城内には入っていませんが、新緑のモミジが眩しい郡上八幡城です。

郡上八幡城は桜よりモミジが多いので、秋には多くの人で賑わいます。

郡上八幡ポタ

 

郡上八幡ポタ

 

お城に立ち寄った後は、「大八」というお店で飛騨牛焼肉丼とへぼを食べました。

郡上八幡ポタ

 

へぼはクロスズメバチなどの幼虫で、飛騨地方や長野でも食べることができます。

虫やゲテ物が嫌いな方には申し訳ないですが、味は甘露煮で甘め栄養価は高いそうで個人的には好きです。

郡上八幡ポタ

 

郡上八幡地区でポタリングをしてからは車に自転車を乗せて帰路につきます。

行きに気になった美濃市洲原地区の洲原ふれあいセンターに寄って、ネモフィラと鯉のぼりをちょっとだけ見に寄りました。

昨年はひまわりを見に来ましたが、春は菜の花畑やネモフィラの咲く畑があります。

小さい畑ですが、水色のネモフィラが咲ききれいでした。

洲原ふれあいセンター

 

川沿いには鯉のぼりが泳ぎます。

風があまり吹いていなかったので泳ぐというよりは天日干しになっています。

また鯉のぼりの泳ぐところに見に出かけたいですね。

洲原ふれあいセンター

 

橋の上から。

洲原ふれあいセンター

 

ずっと見に行ってみたかった國田家の芝桜と郡上八幡地区のポタリングを楽しむことができました。

せせらぎ街道をインターネットで調べていたときにもきれいな景色があったので走ってみたいです。

 

走行距離:51.7km

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ピンクの芝桜と郡上八幡ポタ その1!

今回は少し車を走らせて、岐阜県郡上市の國田家の芝桜を見に行ってきました。

國田家の芝桜はずっと見に行ってみたかったので、高山方面には桜がまだ見頃とのことでしたが

明宝地区の芝桜と郡上八幡地区のポタリングをしてきました。

写真が多いので記事が長くなります。

 

朝6時頃に郡上市へ到着。

郡上八幡地区で車を止めて、そこから自転車に乗り換えて國田家のある明宝地区へ向かいます。

八幡地区からは片道20kmの緩い坂を登って行きますが、早々に息があがってました。

気温は3℃、途中、桜が見えたので写真を撮りながら走りましたが手がかじかんでいました。

國田家の芝桜ポタ

 

途中までは郡上八幡から明宝を抜け高山市方面へ延びるせせらぎ街道から吉田川を挟んで1本中の道を走りましたが、

グラベル(砂利道)の道になるかな、とかクマやイノシシが出そうと思う道もありながら初めて走る道は楽しいです。

國田家の芝桜ポタ

 

せせらぎ街道に合流し、道の駅明宝を過ぎてさらに登るとこんな景色も。

ここには「ライダーズカフェ」「芝桜アイス」と書いた幟があり気になっていましたが、帰るときもまだやっていなかったです。

國田家の芝桜ポタ

 

せせらぎ街道を走っていると「國田家の芝桜まで〇km」という看板もあります。

1時間半ほど走ったところで國田家の芝桜に到着。

まだ7時半くらいで、訪れるかたは数名で、芝桜も半分ほどは山陰に入っていたので見てまわりながら休憩。

國田家の芝桜ポタ

 

着いた頃には気温も10度くらいでしたが、自転車をこいでいた自分には暑いくらいでした。

写真では分かりづらいのですが、朝は寒の戻りで霜がおりたのか、小さな芝桜の花も水滴で光っていました。

國田家の芝桜ポタ

 

國田家の芝桜ポタ

 

変わったスイセンも。

スイセンは所々植わっていましたが、ピンク色の絨毯に咲く黄色い花はアクセントになりますね。

國田家の芝桜ポタ

 

せせらぎ街道からは吉田川を挟んで1本中に入ったところにある國田家の芝桜は、

ウグイスの鳴く音以外はほとんど音がしないので、静かな中楽しむことが出来ました。

田んぼに張った水にも芝桜が写り、さらにきれいな景色。

國田家の芝桜ポタ

 

8時半頃には芝桜の植わっている場所全体に日が当たっていたので、再度カメラを向けながら散策。

もともと芝桜は國田かなゑさんが55年前に畑に芝桜を植えたのがきっかけで、故人となってからはボランティアのかたが

芝桜の手入れを引き継いで行なっているそうで、今では3000屬良瀉呂涼罎房悩が植わっています。

個人宅での芝桜なのですが、自由に無料で見られるのは珍しく、開放してくださるのはありがたいですね。

寸志としていくらか募金はしてきましたが、ずっと見続けることができるといいですね。

國田家の芝桜ポタ

 

芝桜は直径2〜3cmの花で、高さも10cmほどしかない小さな花です。

地面すれすれから青空と一緒に撮ってみましたが、小さい花なので青空との写真はあまりない写真かもしれませんね。

國田家の芝桜ポタ

 

どれだけの花が咲いているかは分かりませんが、白や薄いピンク、濃いピンク、赤の芝桜があり一面咲く姿は圧巻です。

國田家の芝桜ポタ

 

まだ咲いていない場所もあったので、G.W.過ぎぐらいまでは楽しめそうですね。

國田家の芝桜ポタ

 

八重桜でしょうか、大きな花がきれいに咲いていましたが、桜は見頃がピークだったので

桜と芝桜を一緒に楽しむなら早いうちに行かれたほうがいいと思います。

國田家の芝桜ポタ

 

再度、水の張った田んぼ側からも。

こちらにはベンチがあったので、座りながらまったり観賞できます。

風がほとんどなかったので、きれいな鏡芝桜を見ることが出来ました。

國田家の芝桜ポタ

 

國田家の芝桜ポタ

 

田んぼの隅にはツクシも。

國田家の芝桜ポタ

 

見ていても飽きないくらい、走ってきた甲斐がありました。

國田家の芝桜ポタ

 

國田家の芝桜ポタ

 

帰る9時半頃から訪れるかたが増えてきましたが、それでも20名いないほどでした。

行かれるなら日が昇って芝桜に日の当たる8時半ぐらいが空いていておすすめです。

 

帰りは20kmの坂を下って車を止めた郡上八幡地区をぶらぶらしてきました。

今回のように郡上八幡地区とセットで行っても、高山方面の桜を見る前に行ってもいいかもしれませんね。

 

その2へつづく。

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穴場の絶景、背割堤の桜並木!

木曽三川公園のチューリップをみたあとは、海津市の背割堤の桜並木を見てきました。

何年か前に背割堤に桜を見に行きましたが、今回はふと思い出して立ち寄ることに。

 

背割堤は木曽川と長良川に挟まれた細い堤防にあります。

車では堤防道路は通ることができないため、稲沢市と羽島市を結ぶ馬飼大橋の羽島市側から木曽川沿いに走ると着きます。

風を受けながらひたすら自転車をこぎ、東海大橋を北上したところで桜並木に到着。

背割堤の桜

 

桜並木は堤防の南北に1.5kmにわたり咲いています。

桜の下には菜の花が植わっていて、晴れた日は空の青と桜のピンク、菜の花の黄色の絶景です。

今年のソメイヨシノの開花は遅れていましたが、13日に訪れたときは満開でした。

背割堤の桜

 

写真には上手く撮れませんでしたが、風に吹かれて桜が舞っていました。

早く咲いたものは風に吹かれて桜吹雪になり、風下に立つと花びらを全身に受けながらお花見するほどでした。

背割堤の桜

 

東海大橋も。

背割堤の桜

 

桜並木を下から。

一宮の木曽川堤もですが、堤防に植わっている木々は堤防からも下からも見て楽しむことができるのがいいですね。

背割堤は車が入ることが出来ないので路駐の車がいないことも好きな理由です。

背割堤の桜

 

下の写真横には階段があったのでおりました。

馬飼大橋のほうまで来ると、駐車場もあり訪れるかたが何名かいましたが、それでも数えるほどでした。

堤防でピクニックや寝ころんでいるかたなど、まったりとした雰囲気。

背割堤の桜

 

馬飼大橋側のほうが少し散っている感じがしましたが、まだまだ見頃です。

背割堤の桜

 

背割堤の桜

 

たくさん写真を撮っていたわりに、見返してみると同じような写真ばかり撮っていました。

開花具合にあまり期待していなかったもののとても楽しむことができました。

次に来るときは休憩を兼ねながらまったりしたいですね。

背割堤の桜

 

背割堤の桜もこの日曜日までで見ごろは終わると思います。

週明けにもまた雨の予報となっているので、桜の季節ももう終わってしまうので寂しいですね。

背割堤の桜

 

背割堤の桜並木を楽しんだあとは、帰路につきながらお城と桜並木を楽しんできました。

Gifu 17:12 comments(4)
彩り鮮やか、木曽三川公園のチューリップライド!

14連勤明けの木曜日、羽を伸ばしに自転車でツーリングをしてきました。

向かった場所は、岐阜県の木曽三川公園、背割堤、愛知県の清州城、名古屋城をまわってきました。

それぞれの記事は追ってブログにUPしますが、まずは木曽三川公園のチューリップについて書きます。

 

前日まで、岐阜県揖斐川町の淡墨桜を見に行くか迷っていましたが、桜もいいけどチューリップも、

と思い立って木曽三川公園に向かうことにしました。

結果的には桜を3か所見て帰りましたが、楽しいロングライドでした。

家からはほぼずっと西に走り、国道1号線を使い、現地には10時に到着。

訪れている人は既にちらほらいましたが、平日ということもあってそれほど多くなかったです。

門をくぐって、チューリップの咲く大花壇へ。

木曽三川公園のチューリップ

 

この花壇は6万5000本のチューリップでミッフィーの絵が描かれています。

展望タワーから見るときれいなミッフィーの絵が見れると思います。

本物の(?)ミッフィーと写真を撮ることが出来、小さな子たちで賑わっていました。

木曽三川公園のチューリップ

 

木曽三川公園のチューリップ

 

色とりどり。

木曽三川公園のチューリップ

 

チューリップは赤、白、黄色だけでなく紫や黒に近い濃い紫も。

全体的には赤や黄色が多いのですが、その中にアクセントとしてムスカリの花が植わっています。

下の写真の青い花がムスカリです。

大花壇には木曽川の流れを表現するように植わっています。

木曽三川公園のチューリップ

 

今月初めにここに来ようと思ったときはまだ5分咲きくらいで代わりに木曽川堤に花見に行きましたが

満開のこの天気のいい日に見に行けたのはとてもよかったです。

木曽三川公園のチューリップ

 

白いチューリップもきれい。

木曽三川公園のチューリップ

 

紫色はあまり見ない気がします。

他の花もですが、今後品種改良をされていつかは青いチューリップも出てくるかもしれませんね。

木曽三川公園のチューリップ

 

展望タワーも。

木曽三川公園のチューリップ

 

この風車があるとチューリップの国、オランダみたいですね。

木曽三川公園のチューリップ

 

木曽三川公園のチューリップ

 

色以外にも、とげのような花びらのものや、バラのような八重咲きのものもあります。

木曽三川公園のチューリップ

 

少し上がったところにから見る大花壇。

木曽三川公園のチューリップ

 

その後ろには桜も少しだけ残っていました。

木曽三川公園のチューリップ

 

木曽三川公園のチューリップ

 

木曽三川公園のチューリップ祭りは4月16日までですが、このあともしばらくは楽しめそうです。

木曽三川公園のチューリップ

 

このあとはそのまま帰る予定でしたが、桜の名所に立ち寄ってきました。

今週末の雨で桜の見頃は終わってしまいそうですね。

Gifu 10:52 comments(2)
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