BICYCLE MODE!!

今日もピストとコンデジで行ってきます。
ピンクの絨毯、國田家の芝桜!

​今回は車に自転車を積んで、岐阜県郡上市の國田家の芝桜を見に出かけてきました。
​写真がやや多いですが、写真だけでも雰囲気が伝われば嬉しいです。

郡上市内までは車で走り、市役所横の駐車場からは自転車で出発です。
​目的地の國田(くにだ)家は郡上市の明宝地区にあるので、郡上八幡地区からは片道20kmほどです。
​朝6時半過ぎに走りだしましたが、前日の雨の影響か靄(もや)がいたるところで見られました。
郡上芝桜ツーリング

​逆光で見ると幻想的です。
​7時過ぎぐらいまで靄が出ていたので、走っては止まってカメラを向けてました。
やや高地のこのあたりの桜も、散り始めから葉桜ばかりでした。
郡上芝桜ツーリング

ゆるい坂を走り1時間半ほどで國田家の芝桜に到着です。
既に訪れている方はちらほらいらっしゃいましたが、ほとんど貸し切り状態です。
郡上芝桜ツーリング

​國田家の芝桜は、國田かなゑさんが55年前に芝桜を植えたのがきっかけで、亡くなったあとは
​ボランティアのかたが手入れを引き継ぎ、3000屬良瀉呂頬菁見事な芝桜を咲かせています。
芝桜の花は2〜3cmで、高さも10cmほどなので、これだけ咲かせるまでにはかなりの苦労があったと思います。

​到着したときは花びらに露が付いてきらきらと光っていました。
郡上芝桜ツーリング

​芝桜は斜面に植わっていて、上からも下からも見て楽しむことが出来ます。
郡上芝桜ツーリング

訪れたのは4月19日で所々咲いていない場所もありましたが、見頃でした。
​白に薄いピンク、濃いピンク、赤と色とりどり植わっていてとてもきれいです。
郡上芝桜ツーリング

郡上芝桜ツーリング

八重桜と芝桜を一緒に。
​出かけてから1週間経っているので、これから見に行かれる方は八重桜は葉桜になっているかもしれません。
郡上芝桜ツーリング


​そして、國田家の芝桜の見どころと言える田んぼの水面のリフレクション。
​この日は1日中風が吹いていたので、きれいに反射しませんでしたが、水面に映る芝桜のピンク色も素敵です。
​田んぼ側にはベンチがあるので見ながらまったり。
郡上芝桜ツーリング

10時ぐらいまで​訪れるかたが少なく、田んぼに人がいなくなったので、急いで自転車を移動させて写真撮影。
数分だけですが、この景色を貸し切りにできるのは贅沢ですね。
郡上芝桜ツーリング

郡上芝桜ツーリング

​また芝桜の斜面の上に行ったり、下がったり。
​斜面の1番上にはスイセンやチューリップがあります。
桃の花はまだツボミばかりでしたが、芝桜の咲いているうちに見ごろになったらまた華やかになりそうですね。
郡上芝桜ツーリング

​隣の小さい田んぼではカエルが鳴いていました。
郡上芝桜ツーリング

​芝桜を見てからは帰路につきながら、道中に咲く桜を見ながら坂を下って行きます。
​遠目ではきれいでも、近づくとほとんどが散り始めでした。
郡上芝桜ツーリング

​後ろの赤は桃の花だと思います。
桃の花もところどころ咲いていました。
郡上芝桜ツーリング

小さな神社に咲いていた、大きなしだれ桜が気になり寄ってみました。
​ほとんどだれも訪れないところは穴場なので見つけるとわくわくしますね。
郡上芝桜ツーリング

近くで農作業をしていたかたの話では、昨日の雨で桜がほとんど散ってしまったとのことです。
郡上芝桜ツーリング

​来年は満開の時に見られるといいですね。
郡上芝桜ツーリング

このあとは郡上八幡地区をまわり、吉田川の川辺でゆっくりと過ごしました。
​帰りには美濃近辺で行きたいところがありましたが、次回訪れたときにまた行きたいと思います。

​走行距離:49.1km

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カラフルな木曽三川公園チューリップライド!

桜の季節もあっという間に終わり、いろんな花々の開花情報を目にします。
​今回は木曽三川公園のチューリップまつりに行ってきました。
出かけたのは4月10日で、木曽三川公園のチューリップまつりは4月15日で終わってしまったので
​ブログの更新がかなり遅れてしまいましたが、次回の参考になればと思います。

この日は朝8時過ぎに出発し、西に向かって走ること2時間弱、朝10時ごろに到着しました。
​チューリップの植わっている場所からすぐにある北側の第2駐車場に自転車を置いて園内へ。
入ってすぐに見えるチューリップ大花壇は圧巻です。
木曽三川公園のチューリップ

今年の木曽三川公園にはメインの大花壇などに16万2000球、ミッフィーの花絵花壇に5万3000球植わっているようです。
原色に近い色のカラフルなチューリップは眩しいですね。

​下の写真の青い花はムスカリという花です。
10万5000球あるそうで、​木曽三川を模してチューリップの中に交じって咲き、
青色のチューリップはまだ開発されていないので、ムスカリの花がいいアクセントになっていますね。
木曽三川公園のチューリップ

開園が9時半からですが、着いた10時過ぎには多くのかたがいらっしゃいました。
​見頃のピークは過ぎていて、訪れた日の翌日は雨の予報だったのでこの日はきれいな花を見ることができてよかったです。

木曽三川公園のチューリップ

​花びらの中も種類によってはまちまちです。
木曽三川公園のチューリップ

​花びらも、一重咲き、八重咲き、ユリ咲き、フリンジ咲きといろんな種類を楽しめます。
木曽三川公園のチューリップ

チューリップ大花壇の西側は小高くなっているので、少しだけですが見下ろすことが出来ます。
​下の写真の真ん中あたりに見える小さなピンク色は八重桜です。
​園内では数本が見頃となっていたので、チューリップと一緒に撮ろうと思っていましたが、
​いつの間にか桜の周りでピクニックをされているかたがいらっしゃったので断念しました。
ちなみに下の写真を撮った背面にはソメイヨシノの木が植わっていますが、開花の早かった​今年は既に葉桜になっていました。
木曽三川公園のチューリップ

​また1つ1つ種類ごとにチューリップの高さでカメラを構えてぶらぶら。
木曽三川公園のチューリップ

木曽三川公園のチューリップ

​メインのチューリップ大花壇は毎年同じような配置でも、たくさんのチューリップは見入ってしまいますね。
木曽三川公園のチューリップ

木曽三川公園のチューリップ

ムスカリの中に1つだけオレンジ色のチューリップが咲いていました。
こういうのを探すのも面白いですね。
木曽三川公園のチューリップ

訪れた日は、​北側の第2駐車場から入ってすぐのあたりが花の状態が1番よかったです。
木曽三川公園のチューリップ

木曽三川公園のチューリップ

通路にも大きな植木鉢に珍しいチューリップが植えられています。
​下のチューリップは「アイスクリーム」という名前で、名前と咲き方の珍しさで多くのかたが写真を撮っていました。
木曽三川公園のチューリップ

​芝生広場にはミッフィーの花絵花壇があります。
​背の高さからは上手くは見えませんが、園内の展望タワーからはきれいな絵柄が見えます。
木曽三川公園のチューリップ

​花絵花壇の前では子どもたちとミッフィーが写真を撮っていて、ほのぼのと眺めながらチューリップも観賞。
​チューリップの背丈は低いですが、雲一つない青空は似合いますね。
木曽三川公園のチューリップ

写真を撮っていると、珍しいチューリップも。
紫のチューリップが周りにはありませんが、どうやって咲いたのでしょう。
木曽三川公園のチューリップ

遊具のある近くにはネモフィラも。
木曽三川公園のチューリップ

お昼ごろまでいましたが、訪れるかたも増えてきました。
​訪れるときは開園してすぐがいいかもしれませんね。
木曽三川公園のチューリップ

木曽三川公園はチューリップ大花壇が夏にはひまわり、秋にはコスモス畑になるので、また見に来れたらと思います。

走行距離:68.8km

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堤防の桜並木ツーリング その3!

各務原の新境川堤からは木曽川沿いに走ります

138タワーパークからは所々切れてはいるもののサイクリングロードがあるので走りやすいですね。
何名かの自転車乗りのかたとすれ違いながら、堤防沿いや対岸の笠松町の桜を見て走ります。

 

次の目的地までの25kmほど、ずっと向かい風でへとへとでした。

途中1本中の道を走り、祖父江町から馬飼大橋を渡って岐阜県に入り背割堤の桜並木を見に行きました。

 

背割堤の桜並木は南北に1.5kmに渡ってソメイヨシノが植わっています。

いつも訪れるかたが少なく、車も入れないようになっているので穴場です。​

背割堤の桜並木

堤防下にも下りることもでき、下から眺めるのもいいですね。
​木々を守るために枝や根元に近づかないようにとの看板があったので注意です。
背割堤の桜並木

​訪れた3月末は満開で、木によっては少し散り始めているぐらいでした。
背割堤の桜並木

背割堤の桜並木

​自転車乗りの中で人気の「二ノ瀬」の帰りからか、多くの自転車乗りが通って行きました。
背割堤の桜並木

​東海大橋は逆光になりますが一緒に。
​駐車場のある馬飼大橋側はお花見されるかたがいますが、東海大橋側は堤防下も誰もいないので、ちょっと休憩しながらお花見を。
背割堤の桜並木

今年は桜の開花が早かったので、毎年桜の下に咲いている菜の花は少なかったですが
​タンポポは多く咲いていて、黄色い花がアクセントになっていました。
背割堤の桜並木

今年も背割堤の桜並木を訪れることが出来てよかったです。
背割堤の桜並木

ちなみに、車で行かれるなら東海大橋側からは背割堤に入れないので、

馬飼大橋の羽島市側の堤防を南下すると背割堤前の駐車場に行くことが出来ます。

今回は木曽川堤に新境川堤、背割堤と3か所の川沿いの桜並木を楽しむことが出来ました。
​家に帰って走ったルートを見ていたら100kmを超えていました。

 

今年の桜は開花が早まり、満開の日は短かったのですがいつもの場所も、新しい場所も訪れることが出来ました。
​来年も新しいところに行ってみたいですね。

​走行距離:126.1km

 

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堤防の桜並木ツーリング その2!
木曽川堤の桜並木を見てからは、五条川か犬山方面に行こうか迷いましたが、
​ちょっとだけ北に走って岐阜県に入り、各務原市の新境川堤の桜並木へ向かいました。

あまり地図を見ずに走っていて新境川のやや上流部分に到着。
​昼前に到着しましたが、多くのかたがお花見を楽しんでいらっしゃいました。
新境川堤の桜並木

新境川堤は「日本さくら名所100選」にも選定されており、岐阜県内でも有数のお花見スポットです。
​新境川堤の両岸には南北約4kmに1200本以上のソメイヨシノが植えられています。
昔、桜を寄付した歌舞伎役者の市川百十郎にちなんで「百十郎桜」とも呼ばれているそうです。

​最初に見た上流側は堤防下に下草が広がっており、下りてお花見を楽しむことが出来ます。
新境川堤の桜並木

​風もあまり吹いていなかったので、満開の桜の木々が川面にきれいに映り込んでいました。
新境川堤の桜並木

​1枚目の写真の赤い橋からは歩道に沿って自転車を押しながら歩いて見てまわりますが
​土曜日ということもあってか、とても多くのかたがいました。
​人が写真に写らないように撮るのも難しいですね。
新境川堤の桜並木

新境川堤の桜並木

​新境川堤の中でも名鉄とJRが新境川堤を横切って走っている場所は定番の写真スポットです。
名鉄の赤い列車の写真も撮れましたが、気に入らなかったのでJRの列車を。
​桜とコラボされる人気の名鉄の真っ赤な列車は数が減って、15〜20分に1本ほどなのでだいぶ待たないといけませんね。
新境川堤の桜並木

​屋台もいっぱい出ていました。
新境川堤の桜並木

線路を越えて南のほうへ走ります。
下の写真右手にある​市民公園では所狭しと、多くのかたがお花見をしていましたが、川沿いは一気に人が減ります。
新境川堤の桜並木

国道21号線を越えて南に走ると、川沿いに車は走りますがお花見をされるかたはほとんどおらず
貸し切り状態でお花見をすることが出来ました。
​新境川堤のメイン会場である市民公園あたりからは歩いても20分ほどなので散歩がてら訪れるのもおすすめです。
新境川堤の桜並木

新境川堤の桜並木

​桜並木の下を走っていくと、赤い橋と横に小さな公園があり寄ってみることに。
新境川堤の桜並木

​三井池水神神社横の池には散った花びらも浮かんでいてきれいでした。
新境川堤の桜並木

​ニット帽をかぶったお地蔵さんも。
新境川堤の桜並木

​新境川堤は知っていたものの、初めての訪問で、南側のほうまで楽しむことが出来ました。
新境川堤の桜並木

このあとは木曽川堤に戻り、西にずっと走ります。
記事が長くなりますが、見て頂けたらと思います。

​その3へつづく。
 
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津屋川の彼岸花のレッドカーペット その2!

津屋川堤防の彼岸花をメインの場所で観賞してからは、まずはハリヨ池から北に4km走ります。
津屋川には何度も訪れていますが、​ハリヨ池から北側には行ったことがありませんでした。
​毎年北のほうにも行ってみようと思いながらも、メインの場所のみ見て帰ってきていたので初訪問です。

​写真を撮っていたときに地元のかたと話していましたが、今年はハリヨ池北はきれいに咲いたそうです。
​このあたりは以前ちらっと見ただけでしたが、きれいに咲いていて、訪れるかたも少なかったのでゆっくり楽しめます。
津屋川の彼岸花

​大げさかもしれませんが、今まで見に来なかったのを後悔するぐらいきれいな場所でした。
津屋川の彼岸花

​場所によっては日差しが入りにくいところは見頃が早かったようで、
色褪せた彼岸花ばかりでしたが、朽ちた木舟もいい画になります。
津屋川の彼岸花

津屋川の彼岸花

明け方まで降っていた雨の滴が花に残っていたので撮ってみました。
津屋川の彼岸花

​堤防は場所によっては両岸に彼岸花が植わっていたのでキョロキョロと見まわしながら走りました。
津屋川の彼岸花

これより先は県道に突き当たるまで走りましたが、ところどころ植わっているのみでした。
​メインの場所から片道1.5kmらいは真っ赤に染まっているので、少し足を延ばしてみるのもいいですね。

つづいてメインのところから南側へ。
​車では堤防から離れて走る場所もあるので、今まで車でも自転車でも気づきませんでしたが、
​南側にも多く彼岸花がきれいに咲いていました。
​下の写真左上の橋あたりがメインの場所あたりです。
津屋川の彼岸花㉑

​堤防を少し降りて彼岸花のないところからもパチリ。
津屋川の彼岸花㉒

​雲が少し出る時間もありましたが、南側ではここが1番きれいな景色でした。
津屋川の彼岸花㉓

津屋川の彼岸花㉔

​県道56号線の「徳田交差点」と交わるハリヨ橋までは距離はありますがとてもきれいでした。
​少し距離はありますが、養老鉄道の電車と彼岸花も一緒に。
津屋川の彼岸花㉕

​ここからは津屋川沿いに帰りながら走りましたが彼岸花が多く咲いています。
ここは川沿いですが、行きに見つけた場所で、帰りに寄ってみました。
​芝生の畦道(あぜみち)にある彼岸花は植えられたものでしょうか。
​堤防と違う景色に見惚れてしまいましたが、なかなか上手く写真が撮れませんでした。
津屋川の彼岸花㉖

​稲とも一緒に。
津屋川の彼岸花㉗

​最後は昨年も訪れた場所で。
津屋川の川幅が広がり法面が急斜面で川岸に下りるのは危険ですが、ここにも木舟があるのでいい景色が広がります。
津屋川の彼岸花㉘

さらに南には私有地だと思いますが、彼岸花の咲くグランドのような場所にヤギが数頭いました。
​写真は撮ってませんが揖斐川と並行するところまで彼岸花がずっと咲いているので津屋川を最後まで楽しめました。

​今回は津屋川の南濃梅園を起点に南北それぞれ4km走りましたが、
初めて見る場所が多くあったので、次回から見る場所が増えそうです。
車で行かれるならメインの場所から歩くのは遠いですが、ハリヨ橋周辺にも駐車スペースがあるので
ちょっと移動して見てまわるのもいいと思います。

走行距離:110.5km

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津屋川の彼岸花のレッドカーペット その1!

彼岸花があちこちで見頃を迎え、先日23日に彼岸花の名所、岐阜県海津市にある津屋川の彼岸花を見てきました。
今回は多くのかたが訪れるメインの南濃梅園前と、その南北で広く彼岸花を見てまわりました。
​写真が多くなるので、記事をメインの部分と津屋川上流下流エリアとの2回に分けます。

毎年お昼から夕方にかけて訪れている場所ですが、今回は朝に着くように5時に家を出発。
​明け方まで小雨が残っていたので、東海大橋から津屋川に着くまでは雨に濡れながら走りましたが、
思ったより早く2時間ちょっとで現地に着きました。

着いた頃にはメインの場所には朝7時でも多くのかたがいました、さすが名所ですね。
​朝がたは堤防法面が影に入っているところもありますが、朝7時でも全体に陽が射していました。
津屋川の彼岸花

津屋川は堤防沿いに多くの彼岸花が自生し、毎年見頃になるとレッドカーペットのように堤防を真っ赤に染めます。
​この日は満開前で5〜6分咲きとのことでしたが、津屋川全体では見頃でした。

前日の情報では訪れるのには早いかと思っていましたが、橋近辺以外はどこも見頃でした。
​大雨で津屋川の水量が増すと、川面に近いところに咲く彼岸花が根から腐ったり球根が流されてしまいますが
先日の台風の影響もなかったようなので、今年は堤防が真っ赤に染まりました。

場所によっては萎えているものもあれば、まだ花が開く前のものもあるものの、
​全体をきれいに見るなら今月いっぱいかと思います。
津屋川の彼岸花

朝焼けに向かいながら撮ったり、部分的に射す光のあたった彼岸花を撮ったり。
津屋川の彼岸花

​堤防は車も通るので観賞中も注意ですが、南濃梅園前から北の「ハリヨ池」までの約800mの堤防法面全体に
彼岸花が所狭しと植わっている絶景の中散歩したり自転車で走れるのは気持ちがいいですね。
津屋川の彼岸花

津屋川の彼岸花

​アゲハチョウを追いかけてましたが、なかなか上手く撮れなかったので甲羅干しをしているカメを。
津屋川の彼岸花

​堤防の近くでは工事があり看板が並んでいて、恒例の背景は堤防をやめ今年は下草が背景のお地蔵さん。
津屋川の彼岸花

​堤防法面の彼岸花のない道をおりていき、下からも。

斜面を下りたところから見るのもきれいですが、踏み固められたところはもう草木が育たないので

あまりむやみやたらに下りて行かないほうがいいですね。

堤防のなかには見頃の彼岸花が踏み倒されているところがありましたが、残念ですね。

津屋川の彼岸花

津屋川の彼岸花

どこを切り取ってもきれいな名所ですが、ハリヨ池あたりから見る景色が好きです。
​この辺りの彼岸花は毎年きれいに咲くのもありますが、メインの場所の橋からここまで歩いて来て振り返った景色がいいですね。
津屋川の彼岸花

​ハリヨ池まで来るかたは少ないので、タイミングがいいと貸し切り状態で観賞できます。
​またつづきの記事で書きますが、ここから北側へ初めて走りましたが、
人もさらに少なくなり、とてもきれいな景色が広がっていました。
津屋川の彼岸花

​白い彼岸花も数えるほどですが、ハリヨ池あたりにちらほら。
津屋川の彼岸花

そして今年は南濃梅園側にまわって津屋川堤防を眺めてみました。
​あまりいいスポットを見つけることが出来ませんでしたが、いつもとは違う景色で観賞。
津屋川の彼岸花

​ひまわりが1輪だけポツンと咲いていました。
津屋川の彼岸花

​ハリヨ池北側を走ってきたあとの朝9時にはたくさんのかたで賑わっていました。
​朝早めに訪れると人が少ない中楽しめましたが、観光バスで団体さんが来ることもある場所なので
早めに訪れることをおすすめします。

このあとは​メインの場所の南北8kmを見てきました。
​きれいな場所がいくつもあったので、メインの場所からは少し離れますがきれいな場所が多くありました。

その2へつづく。

Gifu 22:54 comments(0)
満開のひまわり巡りツーリング!

先日28日、ひまわりを見に自転車で出かけてきました。

今回は岐阜県大垣市で開催されている大垣ひまわりランドへツーリングです。

大垣市では毎年市内の休耕田でひまわり畑が設けられており、今年は昨年同様、平町エリアと墨俣エリアです。

写真が多くなってしまったので少し長い記事ですが写真だけでも見てもらえればと思います。

 

朝7時に家を出てひたすら走ること2時間少々で平町地区に到着。

天気は時折太陽が顔を出すだけでしたが、満開のひまわりが出迎えてくれました。

大垣ひまわりランド

 

平町地区では、前半と後半の2回に分けて播種されており、各5万本のひまわりで長く楽しめるようになっています。

今年は前半のひまわりは台風の影響でなぎ倒されていましたが、後半のひまわりは影響を受けることなくきれいに咲いていました。

ひまわりで埋め尽くされた黄色い畑は圧巻です。

大垣ひまわりランド

 

ミツバチも蜜集めに飛び回っていました。

大垣ひまわりランド

 

訪れたのが平日のためか、1時間ほど現地にいましたが見に来られていた方は少なかったです。

大垣ひまわりランド

 

ピースサインのような寝ぐせのようなひまわり。

大垣ひまわりランド

 

横を向いたヒマワリはいくつかありましたが、きれいに並んだひまわり畑です。

大垣ひまわりランド

 

ひまわり畑の中は狭いところもありますが入っていくことができます。

雨上がりのあとには地面がぬかるんでいる場所もあるので注意です。

大垣ひまわりランド

 

ここでもアゲハチョウがいました。

大垣ひまわりランド

 

平町地区での開催は定番となってきましたが、ここは周りに建物が少ないので開放的なひまわり畑で、

またひまわり畑の後ろ側には新幹線の高架があり、新幹線との写真撮影も楽しめる場所で人気なようです。

大垣ひまわりランド

 

毎年、ひまわりと新幹線の同じような写真の撮り方です。

黄色いひまわり畑とは黄色い新幹線のドクターイエローも合いますが、まだ見たことがないので見て見たいです。

居合わせたかたの話では、訪れた前日の8月27日と、29・30日に通るそうです。

あくまで予想なので確実ではないですが、予定があればひまわりとドクターイエローを見に行かれてもいいかもしれません。

急にドクターイエローが通るので、日陰のない炎天下のひまわり畑での撮影にも注意ですね。

大垣ひまわりランド

 

平町エリアでは秋になるとコスモス畑に替わるので、また秋に来れたらと思います。

このあとはもう1つの会場である墨俣エリアに向かいます。

その途中で、安八町を通ったので、安八町のひまわり畑に寄ってみました。

 

安八町では毎年9月にひまわりが見頃を迎えるようにと遅めに播種していますが

今年は見頃が早く、訪れた日には既にひまわりが頭を垂らしている状態でした。

安八のひまわり畑

 

毎年1万本ほどが揖斐川堤防近くに植わっていて、訪れるかたの少ない穴場のひまわり畑ですが

今年はピークを過ぎていたので、写真数枚だけ撮り、軽食をとってから再び自転車で走りました。

長良川方面に戻り、巨大ソーラーパネルのある信号を北に5kmほどで墨俣エリアのひまわり畑に到着。

大垣ひまわりランド

 

墨俣エリアのひまわり畑は、平町エリアと開花時期がずれていることや

上の写真のように建物が近く狭い場所と思っていたので行かずにいたのですが、今回は見頃とのことで行ってみることにしました。

こちらはシーズンに一度の播種ですが、約10万本のひまわりが満開でした。

大垣ひまわりランド

 

ミツバチは少ないもののクマバチがちらほら飛び回っていました。

大垣ひまわりランド

 

墨俣エリアのひまわり畑は、畑の中に通路はあるものの草が多く、写真撮影で草をかき分けた道のみの印象です。

ひまわり畑の中にも入ってみましたが、草に隠れた溝もあったので入るときは注意ですね。

大垣ひまわりランド

 

一番東側からの眺めはこんな感じです。

所々植わっていない場所もありましたが、一度に約10万本のひまわりを見ることができるのはいいですね。

大垣ひまわりランド

 

ひまわり畑横の保育園から園児が遊びにきていたので、にぎやかなひまわり畑でした。

大垣ひまわりランド

 

大垣ひまわりランド

 

夕方からは出勤だったので12時ごろまでゆっくりと見て過ごしました。

大垣ひまわりランド

 

今回は雲が広がった中でのひまわり観賞でしたが、自転車もとても楽しめました。

最初の予定では往復90kmほどの走行予定でしたが、帰って調べてみると100kmを超えていました。

なかなか青空のもとでひまわりが楽しめないですが、もう1か所、ひまわりを見に行けたらと思います。

 

走行距離:111.2km

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ひまわり満開、田園フラワーフェスタ!

7月ももう終わり、夏真っ只中ですが、毎年恒例となっている羽島市市之枝の

いちのえだ田園フラワーフェスタのひまわりを見に行ってきました。

 

出かけたのは28日で、この日は朝方に雨が小降りで降っていたようで、夕方からは予定があったので車で出かけました。

着いたのは昼の14時ごろでかなり遅めでの訪問です。

田園地帯を走っていると、急に広大なひまわり畑が見えてくると、いつも楽しみになります。

羽島市市之枝のひまわり

 

ひまわりは25日に見頃を迎えたようで、約16万本ものひまわりに圧巻です。

写真ではうまく伝わらないのですが、昨年までは背丈が1.5mくらいの品種でしたが、

今年は2m近くに伸びるものもたくさんあるひまわりが植わっていて見応えがありました。

羽島市市之枝のひまわり

 

羽島市市之枝のひまわり

 

ひまわりはやはり青空との写真が1番ですね。

ひまわりは成長すると、太陽を追って花が向きを変えることがないので、

訪れる時間が昼を過ぎると逆光気味になるので、写真1枚目のようにやや後ろから光が射すようになってしまいますね。

個人的には、晴れの日ならひまわりや太陽の位置、撮っている気温から9時ごろまでがベストだと思います。

羽島市市之枝のひまわり

 

「花トラクター」も100円ほどで乗ることが出来、歩くぐらいのスピードでひまわり畑の一部をまわることが出来ます。

羽島市市之枝のひまわり

 

花トラクターの轍(わだち)にもひまわりが映っていたのでパチリ。

雨の降ったあとなどは地面がぬかるんでいるところがあるので注意です。

羽島市市之枝のひまわり

 

ひまわり畑は大きく3つの田んぼに分かれています。

南側に浄化センターがあるのみで、周りに遮るものがないので、遠くまでひまわり畑が続いているように感じます。

羽島市以外でこの広大なスケールなら愛知県南知多町の花ひろばがおすすめです。

羽島市市之枝のひまわり

 

羽島市市之枝のひまわり

 

ミツバチが蜜を集めて忙しそうでした。

花粉まみれになっているミツバチもかわいいですね。

羽島市市之枝のひまわり

 

ひまわり畑は、大きな花のひまわりが頭を垂らし始めていたので、8月はじめまでが見頃だと思います。

これから行かれる方は早めに行かれるか、8月中旬ごろに見頃となる近くの大垣市の「ひまわりランド」もおすすめです。

10月になると、市之枝も大垣もひまわり畑がコスモス畑に替わるので、それも楽しみです。

羽島市市之枝のひまわり

 

ちなみにこのひまわり畑近辺にはコンビニや自販機がないので、水分も持っていったほうがいいと思います。

日陰もないので日焼け・熱中症対策も必要かもしれませんね。

8月はひまわりを見に何箇所か出かけたいです。

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モネの池と板取あじさいツーリング その2!

モネの池を見てからは白鳥あじさい園へ。

白鳥あじさい園へは昨年は徒歩10分という情報を聞いていたので行きませんでしたが、

根道神社に看板が出ており、下の写真の道を進むと3分ぐらいで到着。

ちょっとしたハイキング気分でいい道です。

関市板取のあじさいツーリング

 

着いてみると、山に囲まれた場所にアジサイが何種類か雑多に植わっていました。

モネの池を訪れるかたでも根道神社へは参拝されなかったり、白鳥あじさい園へ向かう方はほとんどおらず貸し切り状態でした。

関市板取のあじさいツーリング

 

広さはサッカーのコートぐらいあり、アジサイも見頃のものがほとんどでした。

ただ、メインのところはあまり整備されてないのもあってかカメラはあまり向けてません。

あじさい園横の川辺りはきれいでしたが、そちらの写真を撮ってこればよかったです。

関市板取のあじさいツーリング

 

関市板取のあじさいツーリング

 

木々の中に咲くアジサイはいつもとは違う雰囲気でいいですね。

関市板取のあじさいツーリング

 

モネの池をあとにして、また自転車で走ります。

板取川はきれいで、魚の群れが泳いでいるのが分かるぐらいです。

鮎の友釣りをしているかたを多く見かけました。

関市板取のあじさいツーリング

 

少し走ったところにある一里保木(いちりほぎ)あじさい園。

ここは山の斜面に多く植えられています。

斜面には歩道もあるので、アジサイの中を歩くことができますが、今年も写真のみ。

来年は斜面上からも見てみたいです。

関市板取のあじさいツーリング

 

一里保木あじさい園から先はキャンプ場もあり、

その周辺にもアジサイが多く植わっているので走りながら景色を楽しみました。

 

「21世紀の森」手前の、四季の森あじさい園にも寄りましたが、

アジサイは満開のものの、写真を撮らずに帰ってきてしまいました。

川沿いにドッグランやBBQ広場もある場所です。

 

四季の森から先は工事で通行止めだったので、来た道を戻りながら「21世紀の森」へ。

21世紀の森は関市のあじさいのイベントのメイン会場です。

関市板取のあじさいツーリング

 

園内は坂が多いのですが、青いアジサイがメインに植わっており、標高が高く涼しいのもあってか色づき始めのものや

満開のものがあり、これからまだしばらくは楽しめそうです。

関市板取のあじさいツーリング㉑

 

関市板取のあじさいツーリング㉒

 

たまには葉っぱも。

関市板取のあじさいツーリング㉓

 

21世紀の森にはアジサイだけでなく、公園を上がって行ったところに巨大株杉があります。

関市板取のあじさいツーリング㉔

 

樹齢4〜500年という巨木の株から、多くの幹が生えてきていて、その姿は圧巻です。

株の直径が1mを超えるものも多くあるようで、これだけの数の株杉を見ることができるのはここだけとのことです。

異世界に来ているようで見ているだけで引き込まれてしまいます。

関市板取のあじさいツーリング㉕

 

関市板取のあじさいツーリング㉖

 

21世紀の森ではアジサイも巨大株杉も楽しむことが出来ました。

帰りは板取川におりて水辺で休憩したり気になったところに寄って写真を撮ったりとまったり走りました。

関市板取のあじさいツーリング㉗

 

緩い上り坂のツーリングでしたが、そこまで疲れもなく楽しめました。

坂は苦手ですが、最近は山手を走るのも好きなのでまたどこか走りたいです。

 

走行距離:71.6km

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モネの池と板取あじさいツーリング その1!

7月に入りましたが、アジサイ観賞の締めくくりに関市板取のモネの池と21世紀の森をメインに行って来ました。

 

深夜に自転車を車に積んで美濃市の道の駅「にわか茶屋」で仮眠を取り朝7時半に道の駅を出発。

板取川沿いに最終目的地の「21世紀の森」に向けて片道33kmほどを、

小さなアップダウンを繰り返しながら標高330m地点まで走っていきます。

 

走りはじめて20分くらいは車の通りが多く狭い道ですが、道中は信号は2個しかなく

少し走ると板取川沿いの景色を眺めながら走ることが出来ます。

関市板取のあじさいツーリング

 

洞戸交差点を過ぎると、川沿いの開けた景色から山の景色に変わり、道の両側にアジサイが植わっています。

関市の板取川沿いにはどこからどこまでかわかりませんが、約24kmに渡り7万本のアジサイがあるそうです。

道端にあれば、見上げたところにも。

関市板取のあじさいツーリング

 

関市板取のあじさいツーリング

 

この日は時々風が吹くくらいで最高気温は35℃まで上がっていました。

山間の道を走っていても午前は湿度が90%台で、自転車を漕いでるととても暑かったです。

板取川はとてもきれいで、眺めては癒されて走ります。

ちなみに下の写真のところには帰りに寄り、川に入りましたが絶景とともに楽しめました。

関市板取のあじさいツーリング

 

ところどころに見かける山水が流れる場所では腕や顔を洗ったり。

関市板取のあじさいツーリング

 

走り始めて1時間ほどで「モネの池」のある白谷地区に着きました。

アジサイは見頃でしたが、萎えているものもあれば色づき始めのものもあり様々。

関市板取のあじさいツーリング

 

200mほどに渡ってたくさん植わっていますが、モネの池に向かうかたがほとんどなので

アジサイを撮っているかたは数人くらいでした。

関市板取のあじさいツーリング

 

そして根道神社へ。

根道神社は小さな村社です、参拝してから名もなき池「モネの池」へ。

関市板取のあじさいツーリング

 

「モネの池」は実際は名もなき池ですが、根道清水池とも言うようです。

朝9時前の時点ではまだ山陰に入っていたので、きれいな青緑の池には見えませんが、

あとで出てくる白谷あじさい園を見てから、ここを出る10時には陽が射していたのでそのときの写真を。

関市板取のあじさいツーリング

 

昨年見に来たときよりも睡蓮の葉が池の縁に広がっているように感じましたが、やっぱりきれいですね。

コイも「V」やハートマークのあるコイだけでなく、金色や銀色のコイも仲間入りしていました。

関市板取のあじさいツーリング

 

陽の辺りかたや見る角度によって色が異なるのですが、見ていても飽きませんね。

関市板取のあじさいツーリング

 

関市板取のあじさいツーリング

 

モネの池はまだまだ人気で、この日は月曜でも観光バスが何台も来ていて、池の周りは人の壁が出来ていました。

朝の9時頃には30人くらい訪れていましたが、10時ごろには100人ほどと訪れるかたが一気に増えるので、

訪れるなら9時ごろがいいと思います。

池には睡蓮やコウホネが咲き、7月下旬ごろまで見頃のようです。

 

このあとはアジサイを見てまわります。

 

その2へつづく。

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