世界遺産で堪能する絶景の桜 その2!

  • 2019.04.29 Monday
  • 10:53

吉野山を中千本から上千本へとあがりますが、上千本からはさらに勾配があがります。

九十九折の道が続けば、視界の開けた場所もあり、走っては止まっての繰り返しです。

吉野山の桜

 

吉野山の桜
 

 

花矢倉展望台手前の広場にはベンチもあり、ここでは多くのかたがご飯や軽食を食べお花見を楽しまれていました。

吉野山の桜
 

 

そしてもう少し上がったところにある花矢倉展望台。

ここは上千本と中千本を見下ろすことのできる人気の場所です。

訪れた日は天気がいまいちでしたが、これだけの景色を見に行くことが出来てよかったです。

吉野山の桜
 

 

吉野山の桜
 

 

花矢倉展望台の先には吉野水分(みくまり)神社があります。

境内には遅咲きのしだれ桜が1本植わっているだけですが、小さい神社ながらもまた違う雰囲気です。

吉野山の桜㉑
 

 

吉野山の桜㉒
 

 

吉野山の桜㉓

水分神社からさらに奥千本に向け坂を上がります。
途中の高城山展望台にも寄りましたが景色はいまいちでした。
上千本から奥千本にかけては桜は一旦途切れますが、金峯神社に到着し、ここからは参道を歩きます。

吉野山の桜㉔

神社脇からは小道に入り、奥千本の西行庵や苔清水方面へ。
こちらは幅1mほどで片側が急斜面になっており、想像とはまた違う景色でした。
吉野山の桜㉕

奥千本は訪れたときはまだ開花前で、数年前に杉林が伐採されて桜の木を1,000本ほど植えたとのことで、
西行庵あたりが桜でいっぱいになるのにはまだ数十年かかりそうです。
吉野山の桜㉖

上の写真を撮った場所は四方正面堂跡という広場になっていて、団体のグループがお弁当を広げていました。
下千本から奥千本までは歩いて2〜3時間かかるので、ここまで歩かれれば健脚ですね。

金峯神社からは下りになりますが、訪れるかたも増えてきたり、中千本から下千本は歩行者専用の時間もあり
自転車を押して商店を見ながら歩き、行きに後回しにした吉水神社に寄ります。
吉野山の桜㉗

吉水神社の山門をくぐると、吉野山の絶景の展望箇所があります。
ここから見る桜は一目でたくさん見ることができることから一目千本と言われます。
また別名、一目見れば10年若返るとのことで一目十年とも言われているそうです。
吉野山の桜㉘

天気がいまいちで霞んでいたものの、桜のピンク色に染まった山々は圧巻です。
吉野山の桜㉙

吉水神社では参拝も。
吉野山の桜㉚

最後に、下千本まで戻りロープウェイも写真に収めて帰路につきます。
吉野山の桜㉛

吉野山での桜の観賞はどこも圧巻でした。
どこのエリアからも他のエリアを見上げたり見下ろしたりと桜の絶景を楽しむことが出来ました。
今回は温泉谷のルートを走りませんでしたが、次回も吉野山を訪れ楽しみたいと思います。

走行距離:16.2km

世界遺産で堪能する絶景の桜 その1!

  • 2019.04.29 Monday
  • 08:13

今年の桜の見納めとして、奈良県吉野村にある吉野山の桜を見に行ってきました。
吉野山は紀伊山地の熊野にかけて「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として世界遺産に登録されており、
地域ごとに下千本、中千本、上千本、奥千本と4つのエリアに分けられています。

麓から山頂にかけて約3万本もの桜が咲き、その桜の咲く景色は「一目千本」とも言われ
国内でも有数の桜のスポットで、以前から1度は行きたいと思っており、今年見に行くことにしました。
桜のシーズン、下千本と中千本が見頃の時期が1番混むそうですが、少し時期をずらして上千本の見頃に合わせて訪れました。

訪れたのは4月半ばで、朝7時に下千本駐車場から走りはじめます。
下千本から奥千本にかけては勾配が5%以上がほとんどで、桜の名所なので混雑していると自転車の走行が危険になるため
自転車を持って行こうか迷いましたが、当日はほとんど人がいなかったのでヒルクライムがてら走りました。

駐車場前から山肌に咲く桜の絶景に見惚れてしまいます。
下千本を見渡すことができる昭憲皇太后立碑から。

 

吉野山の桜

吉野山は麓の近鉄吉野駅から山上の奥千本までは6kmほどですが勾配があり見て歩くには少し大変かもしれません。
シャトルバスが出ているので、有料だそうですが麓に車を止めてバスで各地をまわってもいいかもしれませんね。

近鉄吉野駅からは徒歩で山上へあがってすぐにある七曲り坂のある場所が下千本です。
訪れたときは下千本は既に「散り始め」とのことで散っている桜が多かったですが、
ソメイヨシノやしだれ桜、山桜が植わっていてお花見を楽しめました。
また、吉野山に桜を見に来れたことと、この時間は訪れるかたがほとんどおらず貸し切りだったので1人ではしゃいでいました。
吉野山の桜

勾配がきつくても、桜のトンネルを走れるのは楽しいですね。
吉野山の桜

下千本から中千本あたりはお茶屋やお土産屋、民宿が並び、銅の鳥居を抜けるとそこの中心にある金峯山寺(きんぷせんじ)に到着です。

吉野山の桜

国宝の二王門(仁王門)は修理中でしたが、門をくぐって本堂の蔵王堂へ。
吉野山が桜の名所となったのは、修行僧が桜の木に蔵王堂の本尊を刻み祀ったことで、桜の木が御神木とされ植樹されたそうです。
訪れた時間はまだ参拝時間前だったので、外観のみ見てまわります。
吉野山の桜

その隣にあった吉野行宮(よしののあんぐう)。
吉野山の桜


お店の並ぶ中に絶景スポットの吉水神社がありますが、こちらも参拝時間前だったので、先に山上に向かいます。
金峯山寺から少し道を外れたところを進んでいくと、五郎平茶屋あたりの中千本へ。
ここは山上への散策ルートから外れているためか訪れるかたがほとんどいませんでした。
吉野山の桜

吉野山の桜

桜の名所なので、桜ばかりに目が行きますが、足元にはギザギザとした花が咲いていました。
帰ってから調べたらシャガという名前の花だそうで、吉野山にも多く植わっていました。
吉野山の桜

吉野山の桜

ちなみに吉野山に植わる桜は約100種類あるそうですが、多く植わるのはシロヤマザクラだそうで、
山桜の特徴である薄いピンクの花と赤褐色の葉が同時に出て咲くので、見頃過ぎのようにも見えますが、満開です。
吉野山の桜

桜を見ながら上千本を目指して走っていたら、道を間違えて山の裏手から奥千本にまわるルートに入ってしまい、
元の道に戻ってからは激坂の上にある上千本の入り口、火の見櫓(ひのみやぐら)のある桜展示園へ。
東屋をフレームに。
吉野山の桜

ここでは中千本を見渡すことができ、先ほどいた金峯山寺も眼下に見えます。
早咲きから遅咲きまでいろいろな桜に新緑の緑も合いますね。
吉野山の桜

上千本に入り、また散策ルートから外れたところにベンチが見え、少し開けた場所に下りてみました。
ここは入り口という入口でないためか下りるかたもおらず、山の間から見る桜との景色がきれいでした。
吉野山の桜

吉野山の桜

ここからさらに上って上千本エリアでの花見を楽しみます。

その2へつづく。

湖国のひな飾りと盆梅ライド その2!

  • 2019.03.29 Friday
  • 06:53

長浜市中心部の黒壁スクエアでのひな飾りを見てからは、近くの慶雲館(けいうんかん)へ移ります。
慶雲館では昭和27年から毎年盆梅展が開かれており、350鉢ほどの盆梅から見頃の90鉢を展示しているそうで、
日本でも長い歴史と規模の盆梅展だそうです。

お昼過ぎに訪れたときには、平日でも多くのかたが入館していました。
入り口から大きな盆梅に迎えられ、期待も膨らみます。
長浜盆梅展

館内を進むと、広間にたくさんの盆梅がありました。
慶雲館の盆梅は、数輪咲いている小さなものから3m近い大きなもの、重さ800kg近いもの、
樹齢も古いものでは400年近いものもあるそうです。
盆梅と言えど、この大きさには驚きました。
またそれぞれの盆梅の鉢は滋賀県南部の信楽焼(しがらきやき)の鉢で、かなり高価とのことです。
長浜盆梅展

まだ咲き始めのものもありましたが、部屋の中には梅の香りが漂っていました。
長浜盆梅展

盆梅展は、訪れる前に写真を見ていましたが、見せ方も面白かったです。
盆梅の下に薄い水を張って、そこに映る梅の姿もきれいでしたが、撮るのが難しいですね。
長浜盆梅展

梅の花もきれいですが、盆梅の幹も力強く感じます。
保管も生育も大変そうですね。
長浜盆梅展

廊下で繋がった隣の建物に移ると、京都造形芸術大学による「盆梅の森」をテーマにした展示がありました。
長浜盆梅展

盆梅1つ1つもいいですが、照明の当て方でできた影も写真映えしますね。
長浜盆梅展

長浜盆梅展

枝垂れ梅も見頃です。
どの盆梅も大きいので、上の写真もですが撮るのが難しいので、一部を切り取って撮りました。
長浜盆梅展

こちらが重さが800kg近くある盆梅で、慶雲館では最大のものだそうです。
花も満開できれいでした。
長浜盆梅展

盆梅だけでなく、その見せかたも気になっていた慶雲館の盆梅展はゆっくりと楽しめました。
ライド前半のひな祭りは消化不良ぎみでしたが、楽しい1日でした。
今年の盆梅展は終わっていますが、また見にいってみたいと思います。

走行距離:93.2km

湖国のひな祭りと盆梅ライド その1!

  • 2019.03.26 Tuesday
  • 09:45

いつの間にか、ひな祭りも終わり梅に桜にと春を迎えていますね。
少し前に琵琶湖湖畔の菜の花を見に行きましたが、今回は湖東のひなまつりと盆梅を見に行ってきました。

今年は花もですが、ひな祭りもいつものところと少し違う場所に出かけてみようと思っているので、
以前から見てみたかった湖東にある近江八幡市と長浜市を走ることにしました。
まずは近江八幡駅付近に車を止めて、そこから自転車を降ろして出発です。

駅から西に走ってすぐに近江商人の町並みのある地区へ。
日牟禮(ひむれ)神社を参拝し、桜で有名な八幡堀を散策。
湖東ひな祭りライド

それから移動して町並みの中へ。
写真では分かりませんが、防火用の「うだつ」もあり、松の木々も風情がありますね。
湖東ひな祭りライド

その中の伴庄右衛門邸は見学施設になっていて、明治から昭和のひな人形が飾ってありました。
湖東ひな祭りライド

こちらが近江八幡のひな祭り会場の中でメインの場所でしょうか。
立派な梁のある広間にひな壇が集められ、とても華やかでした。
湖東ひな祭りライド

湖東ひな祭りライド

移動して西川利右衛門邸に入ります。
館内は江戸時代末期の享保雛などがありましたが、撮影禁止のひな人形がほとんどでした。
ちょっと予想外でしたが、説明を聞きながら見てまわりました。
湖東ひな祭りライド

西村太郎右衛門宅跡の資料館にも入りましたが、こちらにはほとんどひな飾りがなく、
廊下の突当りにあった御殿飾りがやや寂しく感じました。
湖東ひな祭りライド

近江八幡市には近江商人の町並み以外にも、ヴォ―リズ建築と言われる、西洋建築の建物も多く残っています。
その中の旧八幡郵便局はスペインと和風建築の折衷したデザインだそうで、築約100年経っています。
湖東ひな祭りライド

1Fにはひな飾りと骨董の数々、2Fにはヴォーリズ建築の資料館がありました。
湖東ひな祭りライド

ひな飾りを見てからは、町中をぶらぶら。
飛び出し注意の「飛び出し坊や」のメンタームのほか、職人や魚屋を模したものなど数種類みかけました。
湖東ひな祭りライド

近江八幡からは北にずっと走り、長浜方面へ。
車で移動しようと思いましたが、冬場はロングライドが少ないのと琵琶湖を見ようと思い、向かい風の中漕いでいきます。
ほとんどが町なかを通っていきますが、湖岸に出るとたくさんのカモがいました。
湖東ひな祭りライド

長浜に着いてからは長浜城のある豊(ほう)公園に寄りましたが、こちらは3月3日からひな飾りのイベントがあるそうです。
少し走ると黒壁スクエアと呼ばれるアーケード一帯にひな飾りがあります。
ガラス細工が有名な長浜市ですが、ガラス細工のひな人形はお店の中で売り物ばかりが並んでいたので写真はなく
ここもまた見てまわるだけでした。

長浜市内中心部では約80か所のお店などでひな飾りが展示してあるそうです。
新しいものから古いもの、素材も布にガラスにと様々です。
「まちづくり役場」にある吊るし雛は端切れを使ったひな飾りの1つで、飾り1つ1つに意味があるそうです。
湖東ひな祭りライド

湖東ひな祭りライド

お店のガラスケースに入っていたおひな様。
湖東ひな祭りライド

約80か所、と規模は大きいものの、お店の奥に置いてあることが多く、個人的にはひな人形だけ見に入るのも申し訳なく
外から見てまわるだけの場所がほとんどで、写真も撮らずに見てまわりました。
やや消化不良なひな飾り見物になってしまいましたが、町歩きも楽しめました。
長浜城歴史博物館では4月半ばまでひな人形展を行っているそうです。
桜で有名な豊公園でお花見とひな人形を楽しむのもいいかもしれませんね。

このあとは盆梅展を見に近くの慶雲館へ行きます。
その2へつづく。

湖畔の菜の花、第1なぎさ公園ポタ!

  • 2019.03.12 Tuesday
  • 23:28

冬場は花が少なく、自転車とカメラの出番も少なくなりますが、

今回は滋賀県守山市の第一なぎさ公園の菜の花を見に行ってきました。

 


この日は琵琶湖周辺のポタリングをしようと思っていましたが、夕方から仕事があったため、
第1なぎさ公園から少し離れた湖畔のパーキングから自転車に乗り換えてなぎさ公園に到着です。
走ったのは片道5kmほどなので、すぐに到着、第1なぎさ公園の駐車場はほぼ満杯で賑わっていました。

 

第1なぎさ公園の菜の花

第1なぎさ公園にはカンザキハナナ(寒咲花菜)という品種の早咲きの菜の花が4,000屬北12,000本植わっているそうです。
黄色い明るい色は色味の少ない冬に映えますね。
第1なぎさ公園の菜の花

訪れた日は薄い雲が広がって、昼過ぎからは雨の予報もあったので、快晴とはいきませんでしたが
雲の合間の青空を探しながら写真を撮って見てまわりました。
菜の花畑は畝に植わっていますが、その間は立ち入り禁止なので入らないように注意です。
第1なぎさ公園の菜の花

第1なぎさ公園の菜の花

風も吹いていたのでマクロで撮るのは難しく、あれこれ撮りながら見てまわりました。
園児のグループも来て賑やかな時間もありました。
第1なぎさ公園の菜の花

第1なぎさ公園の菜の花畑は湖畔にあり、後ろには比良山系の山々も一緒に見えます。
堤防から山までは遮るものがないのできれいな画になります。
訪れている間はずっと山頂付近に雲がかかっていたのが残念です。
第1なぎさ公園の菜の花

第1なぎさ公園の菜の花

第1なぎさ公園の菜の花を見てからは、車に戻って、車で東近江市の五箇荘(ごかしょう)地区へ。
五箇荘地区の菜の花畑は小さな場所ですが、近くに近江鉄道が通るので電車と一緒に撮ることができます。
第1なぎさ公園の菜の花

奥に見えるのは伊吹山ですが、こちらも薄い雲に阻まれて、くっきりと見ることはできませんでした。
第1なぎさ公園の菜の花

電車の本数は少ないですが、黄色い電車もきたので菜の花と一緒に撮りました。
第1なぎさ公園の菜の花

こちらも時間が経っても雲が取れることなく、時間もなかったので帰路につきました。
第1なぎさ公園の菜の花

第1なぎさ公園の菜の花は今年は既に終わってしまいましたが、夏になればひまわりが約12,000本咲くそうです。
ちなみに第2なぎさ公園はサイクリストの聖地の碑がある場所です。
また今年もビワイチをやりたいですね。

東近江市にある道の駅「あいとうマーガレットステーション」では4月中旬ごろに菜の花畑が見られるそうです。
菜の花は咲いている期間が長いので、またどこか見に行きたいと思います。

走行距離:9.4km

御嶽山周遊の紅葉ツーリング その2!

  • 2018.12.05 Wednesday
  • 22:11

九蔵峠から下って、木曽温泉前へ。
ここを上って行くと御岳ロープウェイに向かいます。
御岳ロープウェイのほうが標高が少し高いので、この頃には見頃過ぎだそうですが、また見に行きたいです。
御嶽山の紅葉

ずっと下って、また少し上って行きますが、紅葉がきれいできつい坂も頑張れます。
どこも見どころなので、見上げたり振り返ったりしてはカメラを構えてパチリ。
御嶽山の紅葉

御嶽山の紅葉

御嶽山の紅葉

山の中で、自販機もほとんど見かけないので水分や補食も欠かさないように注意ですね。
御嶽山の紅葉

走っている途中に倉越パノラマラインがありますが、夏の台風の影響か崩落箇所があり通行止めでした。
展望箇所もあるので、また行きたい場所です。

また下ったところからは霊峰ラインを走ります。
霊峰ラインは、御嶽山の山岳信仰者の霊峰碑がいくつもあり、異世界のような場所ですが、紅葉は見頃でした。
御嶽山の紅葉㉑

まさに燃えるような山の紅葉です。
御嶽山の紅葉㉒

下の画像は少し加工していますが、モミジやカエデがきれいでした。
訪れるかたは参拝者がちらほらいらしゃる程度でした。
御嶽山の紅葉㉓

霊峰ラインも、倉越パノラマラインにつながる白崩林道が通行止めになっていましたが、
その手前にある油木(あぶらき)美林道前の駐車場で自転車をとめて少しだけ散策します。
油木美林道には「こもれびの滝」と「不易の滝」があります。
散策する足元は不安定な場所がありましたが10分ほど歩いたところにある不易(ふえき)の滝へ。

不易の滝は岩場の草木の間から水が流れていて、大きさにも圧巻です。
御嶽山の紅葉㉔

御嶽山の紅葉㉕

こもれびの滝は写真を撮り忘れてしまいましたが、紅葉した木もありきれいなところでした。
霊峰ラインからはスタート地点の「道の駅 三岳」に向かいます。
御岳湖にも寄る予定でしたが、まわりの紅葉を見ながら下っているうちに忘れてしまいました。
御嶽山の紅葉㉖

今回は開田高原を中心に紅葉を見てまわりましたが、
通行止めで見れなかった場所、まだ見れなかった場所があるのでまた見に行きたいです。

長野県の紅葉はすでに見頃を終えていますが、御嶽山の近くにはトロッコに乗って紅葉を見ることができる赤沢自然林道や
以前訪れた阿寺ブルーの阿寺渓谷、柿其渓谷もあるので、来年も訪れたいと思います。

走行距離:70.4km

御嶽山周遊の紅葉ツーリング その1!

  • 2018.11.29 Thursday
  • 16:09

紅葉も街中でもそろそろ見られるようになってきました。
記事にUPするのが遅くなりましたが、11月初めに山の紅葉を見に、長野県開田高原の紅葉ツーリングへ行ってきました。
はじめは御嶽スカイラインにを上ろうと思いましたが、近くに紅葉の名所があるとのことで
木曽町から開田高原に向けて走ることにしました。

朝6時に「道の駅三岳」から自転車をおろして出発です。
気温は2℃ほどで薄着に手袋で走り出しましたが、走れば熱くなっていきました。
まだ薄暗いなかでも山一面が色づいているのを見て感動しながら、緩い坂を上がっていきます。
御嶽山の紅葉

御嶽山の紅葉

写真はないですが、白山(御嶽)神社の紅葉もきれいで、立ち止まりながら紅葉観賞。
走るにつれて徐々に勾配がきつくなり、新地蔵トンネルまでは足は付かないものの8%以上の坂を上ります。
トンネルを抜けると開田高原があり、坂のきつさを忘れるくらいの景色でした。
上手く写真が撮れませんでしたが、紅葉したシラカバが林立し異世界のようでした。
御嶽山の紅葉

そのまま下って行くと見えた牛たち。
カメラを向けていると何頭か近寄ってきました。
御嶽山の紅葉

小さなビオトープのある公園には眩しい太陽を浴びたハート形の木も。
御嶽山の紅葉

少しだけ坂を上がり「木曽馬の里」へ。
ルートを調べているときは寄る予定はありませんでしたが、思いのほかルートの国道から近かったので寄ってみることに。
まず目に入ったナラの木とブルーベリーの木の紅葉、ブルーベリーとは意外でした。
御嶽山の紅葉

園内の奥に進み木曽馬のいる放牧場や厩舎(きゅうしゃ)のほうへ。
看板では「8時半から見学可能」とあり、8時過ぎに着いたときは木曽馬はいませんでしたが、
奥のほうからゆっくりと木曽馬が出てきて、放牧されるやいなや草をムシャムシャ食べていました。
木曽馬は胴長短足で可愛らしいです。
御嶽山の紅葉

御嶽山の紅葉

太陽も昇り山の紅葉もきれい照らされていますが、ここまでゆっくり走っていたので、ペースを上げていきます。
御嶽山の紅葉

そして今回見たかった紅葉スポットの九蔵峠(くぞうとうげ)へ。
九蔵峠には小さな展望台があり、開けた景色に御嶽山が見えます。
訪れるかたは少ないながらも代わるがわるいらっしゃいました。

御嶽山の紅葉

御嶽山の紅葉

一面の紅葉に圧倒されます。
御嶽山の紅葉

この日の天気は晴れのち曇りの予報で、御嶽山にかかる雲が取れるのを待ちながら休憩しましたが、
1時間経っても山頂付近の雲が取れなかったので下ることにしました。
御嶽山の紅葉

九蔵峠からは少し下ります。
御嶽山の紅葉

1.2kmほど下ったところには御嶽展望台があります。
ここは東屋もないですが、寄る車はなく、九蔵峠展望台から少し低いものの御嶽山と紅葉を臨む場所です。
すっきりしない天気だったのは残念ですが、広大な紅葉の景色はきれいでした。
御嶽山の紅葉

このあとは、山を下ってまた上ってを繰り返し次の場所に向かいます。

その2へつづく。

雲海と紅葉のおにゅう峠ツーリング!

  • 2018.11.19 Monday
  • 17:13

紅葉もいつの間にか中程度の山でも見られるようになりました。
今回は滋賀県高浜市のおにゅう峠の雲海と紅葉を見に行ってきました。
ここはたまたま紅葉スポットを探したら出てきた場所で、地方雑誌にも載っていませんが
雲海と紅葉を楽しむことができる場所として穴場で徐々に有名になってきているそうです。

小入(おにゅう)峠は、この夏の台風の影響でおにゅう峠の唯一の林道の一部が崩壊したため仮修復されていましたが、
紅葉の季節でおにゅう峠を訪れるかたのために今年は11月11日まで一時的に開放されていました。
工事を施してくださったかたや、観光協会のかたなどに感謝です。

結果から言うと、初めに訪れた10月末は、滋賀県まで車で行ったものの起きるのが遅く雲海は見れず、
工事で林道が閉鎖される11月11日に再度訪れ雲海と紅葉を見てきました。
今回も写真が多く記事も長いですが、2回目訪問時の写真は最後に数枚だけ載せます。

まず、10月末に訪れたときは高島市にある「健康の森梅の子運動公園」から自転車をおろして6時半ごろに出発しました。
朝は5℃ほどしかなく冬の服装で走りましたが、緩い坂を上りながら走ると暑かったです。
時折民家もありますが、集落と林道を繰り返しながら上って行きます。
おにゅう峠の紅葉

ずっと走っていくとススキのような木が広がる場所もあり、この川とススキを抜けるとおにゅう峠の入口へ。
おにゅう峠の紅葉

おにゅう峠林道からはゆるゆるとヒルクライムです。
林道は道が狭いところもあり、車1台分ほどしか通れない場所もありました。
道路は整備されていますが、路肩はアスファルトが崩れている場所も。
おにゅう峠の紅葉

おにゅう峠の紅葉

訪れた日は晴れたり雲ったりしていましたが、色付く紅葉はきれいでした。
途中から坂がきついところもありましたが、写真を撮りながら峠の山頂へ向かいます。
おにゅう峠の紅葉

おにゅう峠の紅葉

勾配があがって行った先に、雲海と紅葉を眺められる場所があります。
目印もなく展望台にもなっていないので通り過ぎてしまいそうですが、
おにゅう峠を上ってきた途中のお地蔵さんから1kmほどの場所です。
紅葉はちょうど見頃で、雲海のなかったこの時間は訪れるかたもいらっしゃらず、ゆっくり過ごせました。
おにゅう峠の紅葉

おにゅう峠の紅葉

それから2kmほど頂上に向けて上がっていきます。
山の紅葉はモミジだけでなく、色々な木々が紅葉し、紅葉しない木もありそのグラデーションがきれいですね。
おにゅう峠の紅葉

おにゅう峠の紅葉

そして峠の山頂に到着です。
おにゅう峠は滋賀県の旧朽木(くつき)村(現高島市)と福井県小浜市をつなぎます。
山頂からは遠くに日本海が見渡せる景色もいい場所です。
おにゅう峠の紅葉

少しだけ山に登ったところから見ると、下の写真の右側は上ってきた滋賀県側、左は福井県側です。
おにゅう峠の紅葉

福井県側は舗装されたところもありましたが、未舗装のグラベルです。
こちらにも山々の紅葉がきれいだったので少し下りてみることにしました。
おにゅう峠の紅葉

おにゅう峠の紅葉

1kmほど下ったところにはベンチがあり、そこからは紅葉した山々と遠くに日本海が見えました。
写真では上手く撮れませんでしたが、静かな山の中で紅葉を楽しめました。
おにゅう峠の紅葉

ここからは帰路につきますが、再度紅葉を見てあっという間に下り、スタート地点へ戻りました。
おにゅう峠の紅葉

おにゅう峠の紅葉

お昼過ぎには車で帰り、帰りに長浜のコスモスをちらっと見て帰りました。
まだまだ訪れたい場所が多いですが、またいろんな場所を訪れたいと思います。

ここからは2回目に行ったおにゅう峠の雲海と紅葉です。
はじめは自転車で雲海スポットに行こうと思いましたが、おにゅう峠に行くまでが街灯がなく真っ暗なため
2回目の訪問は車でおにゅう峠を上がって行きました。
おにゅう峠の通行止め前日もあってか朝4時には既に30台以上の車がいました。
ナンバープレートも湘南から姫路と様々です。
星空もきれいでしたが、朝6時ぐらいから50名ほどのかたがカメラを構え、そのなかで雲海と紅葉を撮りました。

雲海も出るかどうか分かりませんでしたが、きれいな雲海と紅葉を楽しめました。
この日も上手く撮れませんでしたが、前日から不眠で4時間車を走らせてきた甲斐があり、この景色を目に焼き付けてきました。
おにゅう峠の紅葉

おにゅう峠の紅葉

まだ穴場ながらも多くのかたが集まる場所なので、車の通行規制がないようにマナーを守りたいですね。
山の紅葉も見たい場所が多いので、見に出かけたと思います。

走行距離:82.3km

絶景と猛暑の琵琶湖一周ツーリング その2!

  • 2018.08.10 Friday
  • 17:15

琵琶湖一周も半分ほど走ると、琵琶湖大橋に着きます。
今回は初めてのビワイチだったので、北湖1周の150kmを予定していましたが、
追い風に乗ったまま、まだ12時半頃だったので、勢いで南湖も一周することにしました。

市街地を走って1本路地を入っていくと満月寺に到着です。
琵琶湖大橋よりも北にあり、通り過ぎたかと思っていましたが、無事に着きました。
琵琶湖に突き出る浮御堂は琵琶湖八景にも挙げられる場所で、お堂内には1,000体の仏像がありました。
琵琶湖一周ツーリング

琵琶湖一周ツーリング㉑

浮御堂についたときに、ピストバイクで琵琶湖周辺を走っていたグループにお会いし、少しだけお話しました。
そのグループは100kmほどの走行だったそうですが、同じシングルギア仲間で話すのは楽しかったです。

琵琶湖大橋からの南湖一周は市街地を通るので、車の動きに注意しながら、大津港へ。
琵琶湖一周ツーリング㉒

そしてさらに先にある、南湖の先端とされる「瀬田の唐橋(せたのからはし)」へ。
ここは日本三大橋の1つに挙げられ、古くは1800年前にはあったと言われている橋です。
訪れたときは気付きませんでしたが、写真は50mほどの小橋のほうで、隣の170mある大橋は通り過ぎてしまいました。
琵琶湖一周ツーリング㉓

瀬田の唐橋を通り、南湖1周も終わったところで再び琵琶湖大橋を眺めます。
琵琶湖一周ツーリング㉔

琵琶湖大橋からすぐにある守山市の第一なぎさ公園は今年も満開のひまわりが植わっていました。
ビワイチで寄るところを考えていたときに、以前来たここのひまわりが咲いてれば、と思っていましたがちょうど満開でした。
琵琶湖一周ツーリング㉕

第一なぎさ公園は琵琶湖の湖岸にあり、写真ではうっすらで分かりにくいですが、
背景に比良山系の山々をバックに、約12,000本のひまわりを楽しむことが出来ます。
琵琶湖一周ツーリング㉖

同じ公園内にある「サイクリストの聖地」のモニュメント。
フル「ビワイチ」をして思いましたが、このモニュメントのある、なぎさ公園を起点にすると
北湖を1周して余裕があれば南湖の50kmも走るといいかもしれませんね。
琵琶湖一周ツーリング㉗


そして、なぎさ公園からスタート地点の豊公園までの約50kmがとても長く感じました。
自転車を漕いでもこいでも左手に松原越しに所々湖が見え、右手に道路を挟んで田んぼがあるという同じような景色が続き、
湖畔に公園はあるものの自販機もなく、走っている距離も1日で走る距離では未知の領域で、
ペースを落としながらも漕ぎつづけました。

ちなみに、どのスポーツもですが、熱中症対策に水分やミネラル、エネルギーの補給と適度な休憩とともに
後頭部に水をかけ冷やすのが効果的でおすすめです。
琵琶湖一周ツーリング㉘

途中、野洲(やす)市には開花前の約5万本のひまわり畑がありました。
その先の、近江八幡市の大中町(だいなかちょう)にもひまわり畑がありちょこっと休憩です。
こちらは大中グリーン工房というお店が無料開放しているひまわり畑です。
琵琶湖一周ツーリング㉙

太陽が傾いてきているので急ぎたいところですが、満開のひまわりには癒されます。
琵琶湖一周ツーリング㉚

今回ブログに乗っている場所は、今年の見頃はどこも過ぎているので、来年の参考になればと思います。
猛暑の中でのロングツーリングですが、いいタイミングで訪れることが出来たのは良かったです。

大中町のひまわりを見てから、また同じような景色が続きます。
少し開けたところから夕日になりつつある琵琶湖の景色を見ながら休憩、ここからはあと20kmです。
琵琶湖一周ツーリング㉛

台風で延期された「鳥人間コンテスト」の開催地を見つけました。

琵琶湖一周ツーリング㉜

夕日もいつの間にか沈み、マジックアワー。
空にはうっすらと雲が広がっていたのもあって、夕日が雲を照らし、あたり一面がピンク色の世界になっていました。
10分ほどの僅かな時間でしたが、ゴール前に湖を見ながら今回のロングツーリングを回想。
琵琶湖一周ツーリング㉝

そして出発から12時間、夜7時前に車を止めた豊公園に戻ってきました。
休憩や写真を撮っている時間を除くと10時間ぐらい走っていましたが、終わってしまえばあっという間です。
1度は走ってみたかったコースを走り終え、またすぐにでも走りたいぐらいです。

今回はフル「ビワイチ」を1日で完走しましたが、琵琶湖周辺には今回訪れたところ以外にも見どころがいくつもあるので、
1泊や2泊で観光をしながら出かけるかたもいらっしゃるので、無理しないペースで楽しめます。
完走したばかりですがまた出かけたい場所なので、違う季節にも走りに来たいです。

走行距離:201.2km

 

絶景と猛暑の琵琶湖一周ツーリング その1!

  • 2018.08.06 Monday
  • 15:31

7月に連休があったので、35℃を超える猛暑の中、

自転車乗りの聖地で日本一大きな湖を走る琵琶湖一周ロングツーリングへ行ってきました。

 


琵琶湖一周は「ビワイチ」と呼ばれ、自転車乗りの聖地ともされ、

琵琶湖大橋以北の北湖1周が約150km、以南の瀬戸唐橋までを合わせた南湖を含めると約200kmあり、

スマホアプリや本でも、ルートやおすすめスポットなどが紹介されています。

 


ロードバイクやピストバイクに乗り始めたころから琵琶湖1周をしたいと思っていて、

ルートや寄りたい場所は何回も調べていたので、前日に寄りたいところを書き出していざ出発です。

今回の出発地は長浜市の長浜城歴史博物館のある豊公園で、車から自転車をおろして朝7時に出発です。

琵琶湖一周ツーリング

道路に出ると、ビワイチのルートに沿ってマークで示されています。
初めて行く場所は道に迷うのですが、ルート案内をされているのは安心です。
時々、マークが看板に替わって小さくルート案内されていたり、道なりのところはマークがない場所もありました。

 

琵琶湖一周ツーリング

今回は猛暑と今まで走ったことないロングライドのだったので、ゴールまでの体力を温存しながら20km/hほどで走ります。
琵琶湖一周ツーリング

ルートの中で琵琶湖を見て走るのは半分ほどでしたが、
この日は少し霞んでいたものの、開けた場所から見る琵琶湖はきれいでした。
琵琶湖一周ツーリング

走っているときにふと見たら、大きな池いっぱいにピンクのハスの花がいっぱい植わっているのが見えたので寄ってみることに。
ここは早崎内湖という琵琶湖の内湖の1つで、ビオトープとして再生中で、残念ながら立ち入り禁止でした。
琵琶湖周辺にはハスの有名な場所があるので、来年は見てまわりたいですね。
琵琶湖一周ツーリング

琵琶湖一周ツーリング

ゆっくり見て写真を撮りたいものの、まだまだスタートして間もないので、
写真も数枚だけ撮って、気になったところで写真を撮っては走ってを繰り返します。

少し走ったところにも湖面にハスの葉がたくさんありましたが、花はありませんでした。
下の写真真ん中にうっすらと写るのは、琵琶湖のパワースポットの竹生島(ちくぶしま)です。
琵琶湖一周ツーリング

ここから湖北をまわって行きます。
ビワイチはほぼ平坦なルートですが、湖北のみ峠があるためシングルギアなので心配していましたが、
500mほどの坂を上るだけで終わりました。
7月の豪雨の影響か、旧賤ケ岳(しずがたけ)トンネルや奥琵琶湖パークウェイは崩土のため通行止めでした。
湖北はトンネルを数本通りますが、道路も狭く大型トラックも通るので注意です。

峠を越えて再び琵琶湖を眺めながら走ります。
琵琶湖一周ツーリング

海津大崎は車もほとんど通らず快適でした。
ここは春になると、湖沿いに桜並木を楽しめる名所なので、春にもまた走りたい場所ですね。
琵琶湖一周ツーリング

高島市のマキノ地区からは一旦ルートを外れて市街地を抜けます。
琵琶湖一周ツーリング

走った先は、訪れてみたかったマキノのメタセコイア並木です。
マキノ高原への入り口として一直線の道に約500本のメタセコイアの木々が植わっています。
朝10時ぐらいに着きましたが、訪れるかたは少なかったので、ほぼ貸し切りの中楽しめました。
琵琶湖一周ツーリング

海外のような絶景で、次回訪れるときはもっとゆっくり楽しみたいですね。
琵琶湖一周ツーリング

ここまでで走り始めてまだ3時間、50kmとゆっくり走り過ぎていたので、ここからはペースを少し上げて走ります。
と思いながらも早々に休憩に寄った桂浜園地はこの時季は緑が生い茂っていますが、彼岸花でも有名です。
湖水で熱中症予防に水浴びでもしようと思いましたが、水温がぬるかったです。
琵琶湖一周ツーリング

桂浜園地からは湖沿いに自販機がなく、景色もほとんど変わらずひたすら走るのみでした。
看板に誘われるがまま着いたのは道の駅、旧「しんあさひ風車村」でしたが、この日にグランピング施設として
リニューアルされ、訪れた当日はオープニングイベントをやっていて、写真だけ撮って再度走ります。
琵琶湖一周ツーリング

気になっていた「乙女が池」にも寄り、このあたりになると商店や自販機もあったので一休み。
琵琶湖一周ツーリング

琵琶湖にはビーチもあり、湖ということを忘れそうな景色です。
琵琶湖一周ツーリング

そして琵琶湖にある白髭神社。
湖面に建てられた大きな鳥居はなんだか惹かれるものがありますね。
琵琶湖一周ツーリング

県道を挟んだところにある本堂です。
県道は狭く、交通量も多いので大鳥居側から渡るときは注意が必要です。
琵琶湖一周ツーリング

白髭神社からはコンビニに寄って補給しながら徐々に街中に入りながら走ります。
この景色に電車が入っていたらよかったですが、炎天下の中、緑の景色だけ撮って、また次回にお預けです。
琵琶湖一周ツーリング

白髭神社から20kmほど走って、大津市内に入りルートの後半を迎えます。
後半も景色を楽しみながらもひたすら漕ぎます。

その2へつづく。

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