BICYCLE MODE!!

今日もピストとコンデジで行ってきます。
柿其渓谷の紅葉!

10月31日に阿寺ブルーと紅葉を見に行ったあと、柿其渓谷の紅葉を見に行ってきました。
柿其渓谷は、阿寺渓谷から飯盛山を挟んで南側にあります。

柿其渓谷は、阿寺渓谷について調べているときに見つけました。
はじめは​近くの中山道(なかせんどう)にある妻籠宿や馬籠宿まで走る予定だったので
柿其渓谷には行く予定ではなかったのですが、阿寺渓谷でゆっくりしすぎたので目的地変更です。

​JR飯田線横の中山道を少し走っていきます。
柿其渓谷の紅葉

​柿其渓谷の入り口は分かりにくいのですが、JR十二兼(じゅうにかね)駅前の交差点から木曽川を渡ります。
​木曽川を渡って間もなく、柿其渓谷が見えます。
柿其渓谷の紅葉

ここからは勾配5%ほどの坂をゆっくりと上っていきます。
​渓谷からは離れた道を走っていくので、、途中は山と集落の景色だけです。
柿其渓谷の紅葉

​坂道を走って3Kmほどで柿其渓谷に到着です。
ここからは​吊り橋を渡って、ハイキング。
柿其渓谷の紅葉

​吊り橋から滝までは遊歩道がありますが、下の写真のように急階段となる場所もありました。
​訪れるかたは数人しかいなかったのでゆっくりと楽しめます。
柿其渓谷の紅葉

柿其渓谷に流れる柿其川も透明で澄んでいます。
​光の加減か、阿寺渓谷で見た阿寺ブルーほどではないですが、泳いでいる魚が見えました。
柿其渓谷の紅葉

​急階段から見下ろす景色もきれいでした。
​肝心の紅葉は、渓谷内ではまだ色づき始めでした。
​狭い渓谷では向きによって日が当たりにくいので、紅葉も染まりにくそうですね。
柿其渓谷の紅葉

​遊歩道を歩いていくと「牛ヶ滝」が見えます。
​高さは約25mほどで轟音を響かせる滝でした。
​写真を撮った場所には東屋があり、滝の一部ですが見ながら休む場所もありました。
柿其渓谷の紅葉

東屋から先には遊歩道が続いていたので行ってみると、
先ほどの場所からは少し下がりますが、滝壺に少し近づいて見ることが出来ました。
​目の前の滝を見ながらしばらく休憩をしました。
柿其渓谷の紅葉

​また遊歩道を戻ります。
​途中、牛ヶ滝の奥にある霧ヶ滝まで行く道がありましたが、歩いて40分ほどかかるそうです。
​家に帰ってPCで霧ヶ滝を検索しましたが、きれいな滝で、また行ってみたくなりました。

​柿其川でも川のすぐそばまで行きぶらぶら。
柿其渓谷の紅葉

時間はまだ15時くらいでしたが、あとにしました。
柿其渓谷の紅葉

​帰りに見つけた花も。
​虫がたくさん飛び回っていました。
柿其渓谷の紅葉

​柿其渓谷から車をとめた天白公園まで走り、帰りに妻籠宿に寄りました。
​馬籠宿も最近は行っていなかったので、また併せて見に行きたいです。
​徐々に紅葉前線が平地に下りてきているので、出かける場所の情報を探したいと思います。

​走行距離:37.1km

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隠れた絶景、阿寺ブルーと紅葉 その2!

阿寺渓谷の狸ヶ淵から先に上流に自転車を進めます。
​「犬帰りの淵」も小さな橋から見下ろしたところにあるきれいな淵ですが
​山陰に入っていて上手く撮れませんでしたが、見惚れるくらいきれいな阿寺ブルーでした。

​モミジも黄色いので、訪れた10月30日の時点ではまだこの木は見頃前でした。
​今年の夏は雨が多かったのですが、紅葉にはどれだけ影響しているか分かりませんが影響がないといいですね。
阿寺渓谷の紅葉

​黄色いモミジの下には「樽ヶ沢の滝」があります。
​橋の上から見下ろす滝ですが、水が岩にぶつかりながら勢いよく流れていました。
阿寺渓谷の紅葉

​少し広くなった駐車場に着くと、追い抜いて行った車が数台とまっていました。
​そこにある吊り橋を渡って「六段の滝」まで歩きます。
阿寺渓谷の紅葉

​橋の上から阿寺川もきれいでした。
阿寺渓谷の紅葉

六段の滝までは5分ほどですが、木の根の這う山道や急階段を歩きます。
阿寺渓谷の紅葉㉑

滝のまわりは足場が岩場で、枯れ葉などで滑りやすくなっていました。
六段の滝は10mほどの高さがありますが、上手く撮れず。
名前の通り、​6段になった岩場を流れる滝を間近で見ることが出来ます。
阿寺渓谷の紅葉㉒

​滝を見てから、吊り橋の下にまわり、阿寺川でのんびり。
阿寺渓谷の紅葉㉓

吊り橋からは再度自転車でまた上流にむかって走ります。
​六段の滝は川を挟んだところからも見ることが出来ました。
阿寺渓谷の紅葉㉔

​こちらは熊ヶ淵。
ここは川が深く3m以上はありそうな場所ですが、川底が見えるくらいきれいでした。
​狸ヶ淵もきれいな場所ですが、こちらのほうが阿寺ブルーの川を上から眺められるのが好きです。
​下の写真よりももっと広く、上流と下流も岩の上から見渡せました。
阿寺渓谷の紅葉㉕

​ここまでかなりゆっくり見ながら走り、最後は牛ヶ淵。
日に照らされた紅葉の黄色が川面に写っていました。
阿寺渓谷の紅葉㉖

阿寺渓谷の紅葉㉗

​阿寺渓谷から上流に5kmほどきた牛ヶ淵で折り返し、また下って行きます。
​帰りも熊ヶ淵や狸ヶ淵に寄ったり、来たときは日の差していなかったところで止まっては写真を撮りました。
阿寺渓谷の紅葉㉘

阿寺渓谷の紅葉㉙

阿寺渓谷はまだ有名な場所ではないものの、きれいな阿寺ブルーを楽しめました。
このあとはもう1つ、近くの柿其渓谷に寄りました。

その3へつづく。

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隠れた絶景、阿寺ブルーと紅葉 その1!

今年のコスモスは台風の影響で見頃の時に倒れてしまい、見に行きたいところもお預けとなってしまいました。

仕事も休みが出勤になったりとバタバタでしたが、10月31日に紅葉を見に出かけてきました。

今回は隠れた絶景の長野県大桑村の阿寺渓谷と、南木曾町の柿其渓谷の紅葉を見に行って来ました。

写真が多いのでまずは阿寺渓谷の紅葉について書きます。
 

家から3時間ほどで長野県南木曾町の天白公園に到着し、自転車を車からおろして出発です。

阿寺(あてら)渓谷について知ったのは、以前乗鞍へ行ったときに国道19号線から見える

天白公園にある橋が気になったので調べていたときです。

下の写真がその橋で、コンクリート製ですが木曽川に架かる長い橋です。

阿寺渓谷の紅葉

 

この日は朝の気温が4℃で、風が強くてさらに山陰に入るとかなり寒かったですが、

走りながら見る山の紅葉もきれいでした。

阿寺渓谷の紅葉

 


天白公園から10kmほど走って阿寺渓谷に到着です。

木曽川に合流する阿寺渓谷ですが、その入り口から既に色が違うのが分かります。

阿寺渓谷の紅葉

 

ここから渓谷沿いに紅葉を見ながら上流まで上って行きます。
​阿寺川と道路の間には木々が植わっているので、木々の切れ間から川が見えます。
​紅葉の色づきは大桑村のHPでは見頃となっていましたが、場所によって違い、色づき始めから落葉はじめぐらいです。

阿寺渓谷の紅葉

 

渓谷には「クマに注意」の看板があったので、一人で歌をうたったり、声を張り独り言をしゃべりながら自転車を漕ぎました。

乗鞍のときもですが、クマに遭ったら怖いので、効果があるかわかりませんが自分がいることを知らせながら走ります。

​道幅は車1台分くらいですが、時々道幅の広くなっている場所もあります。

阿寺渓谷の紅葉

 

少し走ると森林鉄道跡の橋があります。

以前は橋を歩いて渡ることができたようですが、腐食している場所もあり立ち入り禁止になっています。

阿寺渓谷の紅葉

 

渓谷はくねくねと曲がっているので、山陰に入っていないところで立ち止まっては写真を撮ります。

陰になっていたところは下ってくるときに見て写真を撮りました。

阿寺渓谷の紅葉

 

阿寺渓谷の紅葉

紅葉はモミジで真っ赤に染まるのもきれいですが、
​山の紅葉はモミジ以外の落葉樹と常緑樹で赤、黄、緑の色に染まるのがいいですね。
阿寺渓谷の紅葉

所々に植わっている、小さめのモミジ。
阿寺渓谷の紅葉

平日のためか、​朝10時ごろでもまだ訪れるかたは少なかったです。
阿寺渓谷の紅葉

​ヒノキ美林もありました。
阿寺渓谷の紅葉

​走っていると見えてきた狸ヶ淵(たぬきがふち)。
阿寺渓谷の紅葉

​川のすぐそばまで下りることが出来たので、下りて見ることに。
阿寺渓谷の紅葉

阿寺渓谷は阿寺山などの性質から、流れてくる水がとてもきれいで雨が降っても濁らないと言われるほどだそうです。
また澄んだ青は「阿寺ブルー」とも呼ばれているようです。
光の差し方にもよりますが、この青さに惹かれ、じっと見てました。
阿寺渓谷の紅葉

​狸ヶ淵は看板はありますが、車を止めるところがないので、上流の広い駐車場から10分ほど歩くといいと思います。
​車からはあまり見えないので通り過ぎてしまうかたも多そうです。
​行きも帰りもここで休憩しましたが、車は通るものの狸ヶ淵に寄るかたはいらっしゃいませんでした。
阿寺渓谷の紅葉

狸ヶ淵からは残り2.5kmほど上り、阿寺ブルーと紅葉を楽しんできました。

その2へつづく。

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絶景の紅葉、乗鞍ヒルクライム その3!

乗鞍岳の山頂にある畳平で食事をしたあとは畳平周辺をぶらぶら。
​乗鞍本宮という神社があり参拝したり、お土産売り場で乗鞍グッズを買ったり。

​畳平駐車場にはバスターミナルがあり、バスやタクシーで上がってきたかたが、
剣ヶ峰などへ登山や、エコーラインを歩いてくだって紅葉を見に行かれていました。

畳平駐車場から花畑へ降りると、山の間に雲海が見えました。
​花畑は7〜8月に高山植物が植わり満開になっているそうです。
乗鞍ヒルクライムと紅葉㉙

​このあたりには以前クマが出て、ケガ人も出た場所なので注意ですね。
この日はクマは見ませんでしたが、観光案内所にもクマの目撃情報が出ていました。
乗鞍ヒルクライムと紅葉㉚

​前回エコーラインを上ったときは、剣ヶ峰方面に登山もしたいと思いましたが、
この日は岐阜県側のスカイラインを少し走ることにしました。

​スカイライン側を下るとハイマツが一面に広がっていました。
乗鞍ヒルクライムと紅葉㉛

乗鞍ヒルクライムと紅葉㉜

​ちょこっと移動したここ一帯もハイマツが多かったです。
乗鞍ヒルクライムと紅葉㉝

​と、見つけた紅葉と、きれいな稜線にできた登山道でしょうか。
登山も好きなので、こんなところを歩いたら気持ちがいいでしょうね。
乗鞍ヒルクライムと紅葉㉞

そして畳平から2kmほど下ったところには九十九折のカーブが。
​風景がツールドフランスで出てきそうですね。
乗鞍ヒルクライムと紅葉㉟

​これ以上下ると戻れそうになかったので、折り返して、山の反対側を眺めたり、振り返っては写真を撮りました。
​スカイライン側の紅葉についてはあまり情報がありませんでしたが、やっぱりもっと走ってみたくなりますね。
乗鞍ヒルクライムと紅葉㊱

山のくぼんだ所にはハート形の池が見えました。
乗鞍ヒルクライムと紅葉㊲

​スカイラインからエコーラインまで走り、県境からは紅葉の絶景に後ろ髪をひかれつつ帰路につきます。
乗鞍ヒルクライムと紅葉㊳

下りはブレーキを握りながらも​、上りで息を切らしていたところもあっという間に過ぎ去ってしまいました。
乗鞍ヒルクライムと紅葉㊴

乗鞍ヒルクライムと紅葉㊵

​今回もエコーラインから乗鞍岳を上り、絶景の紅葉を楽しむことが出来ました。
​10月のはじめには周りの上高地や駒ケ岳などの紅葉も見頃の情報がありますが、
​整備された道で自転車で上って見ることのできる山は少ないので、きついながらも楽しかったです。
​スカイライン側の勾配には尻込みしてますが、スカイライン側からも上ってみたいです。

走行距離:30.4km

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絶景の紅葉、乗鞍ヒルクライム その2!

乗鞍エコーラインをのぼり、森林限界に入ると、道中は多くのかたで賑わっていました。
​みなさんバスで頂上まで行き、エコーラインを歩いて下りながら、
途中のバス停でバスに乗って帰るかたが多いようです。
​折り畳み自転車を荷物にしてバスで頂上に行かれ、下りのみ自転車のかたもいました。

​このあたりは高木がないので、空と山と紅葉の開けた景色が圧巻です。
乗鞍ヒルクライムと紅葉

​遠くの山々の稜線もきれいです。
乗鞍ヒルクライムと紅葉

​沢の奥に見える白い部分は晩年雪の大雪渓。
この時季でも、大雪渓でスキーを楽しまれるかたもいました。
乗鞍ヒルクライムと紅葉

​少し上がって沢の上側から。
乗鞍ヒルクライムと紅葉

自転車の​ヒルクライマーもぞくぞくとのぼってきます。
​僕自身もここまで来ましたが、上っていても紅葉のきれいさに圧倒され、
​シングルスピードで上ってきた辛さも忘れるくらいでした。
乗鞍ヒルクライムと紅葉

乗鞍ヒルクライムと紅葉

紅葉だけの景色も素敵ですが、ハイマツの緑に、赤いナナカマドや黄色のダケカンバの木々が
アクセントになっていて、カラフルなのがいいですね。
乗鞍ヒルクライムと紅葉㉑

​頂上の畳平手前ですが、絶景に見惚れて自転車も進みません。
乗鞍ヒルクライムと紅葉㉒

​残り500mほどで県境ですが、その手前は山肌に沿った紅葉が見えます。
乗鞍ヒルクライムと紅葉㉓

乗鞍ヒルクライムと紅葉㉔

​写真中央やや左に写るのが、前の記事にある位ヶ原山荘です。
​下から見上げる景色も素敵ですが、上から見下ろす景色はもっときれいですね。
乗鞍ヒルクライムと紅葉㉕

​位ヶ原山荘から紅葉を見てきましたが、ようやく山頂に到着。

写真を撮って何度も止まってましたが、3時間弱で上って来れました。
​岐阜県と長野県の県境はヒルクライマーには定番の写真スポットです。
乗鞍ヒルクライムと紅葉㉖

鶴ヶ池前でもパチリ。
乗鞍ヒルクライムと紅葉㉗

​畳平のバスターミナルに着いたら、散策前に腹ごしらえで「自転車定食」をいただきました。
​牛ステーキがおいしかったです。
乗鞍ヒルクライムと紅葉㉘

​食事の後は畳平を散策しスカイラインを少しだけ下ります。

その3へつづく。

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絶景の紅葉、乗鞍ヒルクライム その1!

10月に入り、山の紅葉情報を調べていると、乗鞍岳の紅葉が見頃とのことで
乗鞍ヒルクライムと紅葉を楽しんできました。
​今回は紅葉の写真が多くなり、記事を3つに分けます。
 

乗鞍岳には、2つのルートで山頂の畳平まで行けます。
岐阜県高山市の乗鞍スカイライン側は平均勾配7.4%の約14kmのコース、

乗鞍エコーライン側は平均勾配6.7%の約18kmのコースでやや緩いですが、今回もエコーラインを走ります。

国道19号線を5時間ほど車で走り、乗鞍の三本滝のロッジに車をとめて車中泊。
​外気は0度で車内もかなり寒かったですが、写真はないものの夜空はたくさんの星でした。


朝7時前に用意を始めて、朝7時のゲート開門と同時に霜がおりているなか自転車に乗り換えてヒルクライム開始。
​山頂まではずっと登りなので、歩くくらいのスピードでゆるゆると登って行きます。
乗鞍ヒルクライムと紅葉

​目指すは下の写真で白っぽく見える山の山頂あたり。
​三本滝ゲートからは標高900m上がっていきますが、このあたりから木々の紅葉が始まっていました。
乗鞍ヒルクライムと紅葉

三本滝ゲートより先は自家用車の乗り入れが禁止されており、バスかタクシー、自転車のみ通行できます。
​この日は紅葉シーズンで日曜日ということで、ヒルクライマーや登山者がいっぱい。
​挨拶を交わしながら、ゆっくりと上って行きます。
乗鞍ヒルクライムと紅葉

​この日は帰路につくまで快晴で、ガスもなかったので走っていても気持ちよかったです。
​昨年は夏に来ましたが、新緑とはまた違う色とりどりの木々に囲まれた景色は素敵ですね。
乗鞍ヒルクライムと紅葉

​ナナカマドの木も。
乗鞍ヒルクライムと紅葉

​上って行くとS字カーブが連続しています。
乗鞍ヒルクライムと紅葉

S字カーブをいくつか抜けると、位ヶ原山荘に到着。
ここでおでんを食べてちょこっと休憩しました。
乗鞍ヒルクライムと紅葉

​位ヶ原山荘から先は紅葉情報では「見頃」と出ていて、この先には絶景の連続です。
​山荘前からは頂上付近が見える道が多く、残り5kmですが、楽しみに走ります。
乗鞍ヒルクライムと紅葉

​位ヶ原山荘から走ってすぐの場所では、位ヶ原山荘が小さく見え、山頂と大黒岳もくっきり。
乗鞍ヒルクライムと紅葉

この場所から見下ろす九十九折のエコーラインはとてもきれいです。
​息を切らしながら上ってきた道も、大変さを忘れるくらい。
乗鞍ヒルクライムと紅葉

また少し走ると森林限界に入ります。
​森林限界は高木の育たない高度ですが、ここからは錦秋の絶景。
走っては撮っての繰り返しで、なかなか終点の畳平に着きません。​
乗鞍ヒルクライムと紅葉

写真中央辺りには雪の残るところも。
乗鞍ヒルクライムと紅葉

このあたりはポスターにも写真が使われる場所で、三脚を構えたカメラマンでいっぱいでした。

乗鞍ヒルクライムと紅葉

​燃えるように真っ赤なナナカマドがアクセントですね。
乗鞍ヒルクライムと紅葉

​コンデジとiPhoneで写真を撮っていたらかなりの写真の量になってしまい
記事がかなり長くなってしまいますが、最後まで写真だけでも見ていただけたらと思います。

その2へつづく。

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浜名湖1周ツーリング その2!

奥浜名オレンジロードを走っていくと、道沿いに赤砂利稲荷(広玉稲荷)神社があります。

参道に3つある赤い鳥居は珍しいですね。

浜名湖1周ツーリング

 

稲荷神社の前も景色が開けているので浜名湖が見渡せます。

参拝して次の場所に向かいます。

 

オレンジロードから少し道をそれたところへ入ったら、またいい景色。

見下ろしたところは天竜浜名湖鉄道の西気賀駅付近です。

浜名湖1周ツーリング

 

カメラを向けているときに線路が見えたので、電車を待ってズーム。

浜名湖1周ツーリング㉑

 

そしてまたアップダウンのあるオレンジロードを走り、1番見たかった景色を求め

少し下っては折り返し、緑に囲まれたグラベルの道を自転車を押して歩きます。

浜名湖1周ツーリング㉒

 

そして到着したのは奥浜名湖展望公園。

着いたきはどんより雲でかなり真っ暗になり、期待していた絶景も残念なものに。

浜名湖1周ツーリング㉓

 

展望台に登ると同時に雨粒がポツポツ、そして土砂降りになってしまいました。

展望台では雨宿りできるスペースが狭かったので、オレンジロードまで土砂降りの中戻りました。

するとロードに乗った方も東屋で雨宿りをされていたので一緒に雨がやむのを待ちました。

浜名湖1周ツーリング㉔

 

最近はゲリラ豪雨のようなものが多いですが、この時も30分ほどしたら雨がやんだので再出発。

奥浜名湖展望公園から三ケ日方面にはほぼ下り坂ですが、路面が滑りやすくなっているのでブレーキを握りっぱなしでした。

浜名湖1周ツーリング㉕

 

オレンジロードからは三ケ日方面に下り、そのまま奥浜名湖方面の猪鼻湖沿いを走り、瀬戸橋で浜名湖に合流します。

浜名湖1周ツーリング㉖

 

瀬戸橋を越えるとようやく天気も回復してき、予報通り午後は晴れ。

瀬戸橋から湖西に入ったところに自転車乗りの女性オーナーさんの営む「はまなこ みんなのカフェ」がありますが、

お昼時ということもあって混んでいたので今回はそのまま通り過ぎ、湖西を走ります。

浜名湖1周ツーリング㉗

 

湖西はサイクリングロードもありますが、道が入り組んでいるので県道301号線で街中を走ります。

浜名湖1周ツーリング㉘

 

街中では見どころはないものの信号はあまり多くないのでスムーズに走ることができます。

ちょっとだけアップダウンもありますが、ふと見たところに緑の景色も。

浜名湖1周ツーリング㉙

 

湖南まで走り、新居関所跡も写真だけ撮ってきました。

浜名湖1周ツーリング㉚

 

最後の見どころとなるのは弁天島駅前にある弁天島海浜公園へ。

ここからは弁天島のシンボルタワーの鳥居と、浜名バイパスの浜名大橋が見えるいい場所。

前回、浜名湖に来たときは場所がいまいち分からず来ることが出来ませんでしたが、今回は行って眺めることが出来ました。

浜名湖1周ツーリング㉚

 

弁天島海浜公園で休憩をして、最後は車を止めた駐車場に戻り、浜名湖1周ツーリングは終了です。

浜名湖1周ツーリング㉛

 

急な天気の変化で一時はどうなるかと思いましたが、雨を含めて楽しむことが出来ました。

家の帰ってから、また寄りたい場所も新たに見つけたので、次回訪れるのが楽しみです。

 

走行距離:68.1km

 

 

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浜名湖1周ツーリング その1!

いまいちパッとしない天気の続く今年の8月ですが、ようやく自転車で出かけることができました。

今回は静岡県西部にある浜名湖の浜名湖1周ツーリングをしてきました。

前回は2年前に後輩と走りましたが、今回はソロでの「はまいち」こと浜名湖1周です。

 

朝5時半に車に自転車を積んで浜名湖へ向かい、下道で走って8時半に到着。

前回と同じ中之島大橋にある駐車場に車を止めて自転車を下ろしてさっそく湖沿いに走ります。

浜名湖1周ツーリング

 

走り始めてすぐ、浜名湖フラワーパークを過ぎると遠くに黄色いひまわり畑が見えてきたのでさっそく寄り道。

こちらは「ふじのくに美農里プロジェクト」が開催するひまわり畑だそうです。

本数は1万本ほどだと思いますが、満開のひまわりがきれいでした。

浜名湖1周ツーリング

 

もとは浜名湖フラワーパークにひまわり畑が8月上旬に設けられていたので見に来ようと思っていましたが、

今回のツーリングの計画の中にひまわり観賞は予定していなかったので思いがけないひまわり畑は嬉しかったです。

ここのひまわり畑にはハナムグリがたくさんいました、下の写真の右下に写る虫です。

浜名湖1周ツーリング

 

ミツバチと一緒に。

浜名湖1周ツーリング

 

アゲハ蝶も飛んでいました。

短い時間でしたが、同じタイミングで来られた方と少し話しながらひまわり観賞をしました。

浜名湖1周ツーリング


ひまわり畑から少し走ると浜名湖周遊自転車道へ入ります。

浜名湖1周では湖沿いに走ってもほとんど平坦で約65kmほどの道のりですが、

湖東は湖沿いに走れる場所が多いのでまったりと景色を楽しみながら走ります。

サイクリングロードでも歩行者がいたり、道が狭かったり直角に曲がる場所もあるのでスピードには注意です。

浜名湖1周ツーリング

 

サイクリングロードでは時々サワガニが横切るので、ひかないかヒヤッとします。

浜名湖1周ツーリング

 

浜名湖1周ツーリング

 

走って10kmほどで舘山寺エリアへ。

このあたりは温泉街で、旅館やホテルがあります。

浜名湖1周ツーリング

 

ホテル九重(ここのえ)の裏手には小さな足湯場「水神の松」があります。

まだ走って間もないので全然疲れてないですが、ささっと足だけ温めました。

浜名湖1周ツーリング

 

「水神の松」前の浮御堂と大草山。

浜名湖1周ツーリング

 

ここからは少しだけ湖を離れますが、気賀エリアに向かって走ります。

浜名湖1周ツーリング

 

気賀エリアに入ってから細江神社横の坂道を上がっていきます。

前回は湖沿いの平坦なコースでしたが、今回はこの先にある奥浜名オレンジロードを走り、

山の上からの景色を眺めようと、アップダウンのあるコースを選び、いざ坂へ。

浜名湖1周ツーリング

 

走ってすぐに勾配8%前後の坂道になりますが、1kmを徐々に上がっていくのでピストでもどうにか坂を上り切りました。

上った先にある「国民宿舎 奥浜名湖」駐車場奥にある展望デッキからはこの眺め。

浜名湖1周ツーリング

 

国民宿舎前の交差点で直進すれば尉ヶ峰(じょうがみね)に行きます。

最初は尉ヶ峰に行く予定でしたが、道があまりよくないとのことで、今回はオレンジロードを選びました。

オレンジロードは長いアップダウンがあるものの道路もきれいで走りやすい道です。

浜名湖1周ツーリング

 

オレンジロードの脇には名前の通りみかんが植わっています。

まだみかんは青いですが、オレンジロードの先にある三ケ日エリアはみかんが有名です。

浜名湖1周ツーリング

 

走っているときに山の斜面に見えるみかん畑と、浜名湖の景色は絶景です。

みかんの色づく秋にはオレンジ色の景色が見えるかもしれませんね。

浜名湖1周ツーリング

 

オレンジロードの坂は、足を付きたくなるほどの急勾配ではない、ピストでもちょういいくらいの坂です。

緑に囲まれ、時折開けた場所から見下ろす浜名湖が走っていて楽しかったです。

浜名湖1周ツーリング

 

この先も楽しく走ってきました。

写真が多くなるので、次の記事に続きます。

 

その2へつづく。

 

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秋の鎌倉ポタリング その2!

鎌倉市中心部の寺社を巡ったあとは、海岸に向かいながら郊外の寺社めぐりへ。

 

まずは坂の上にある錢洗辯財天 宇賀福神社へ。

鎌倉駅からでも徒歩で20分くらいで到着します。

秋の鎌倉ポタ

 

ここは金運上昇を祈願する神社で、岩穴を抜けたところにある境内は多くの人で賑わっていました。

宇賀神と弁財天の祀られている洞窟では、ざるにお金を置き、霊水の錢洗水でお金を清めることで金運上昇のご利益があります。

秋の鎌倉ポタ

 

ちょっと欲張りすぎたでしょうか。

ここで清めたお金は出来るだけ早めに使ったほうがご利益があるようです。

乾かしてから使うので少しシワになりますが、夕食時に支払ったときにレジのかたに機械に通るか苦笑いされました。

秋の鎌倉ポタ

 

坂を1km弱下ったところにあるのは鎌倉大仏で有名な高徳院。

サルスベリのピンクの花がきれいでした。

秋の鎌倉ポタ

 

写真には写っていませんが、高徳院も境内は参拝されるかたでいっぱいでした。

秋の鎌倉ポタ

 

以前、大仏殿のあったときは金箔塗りだったとも言われ、今でも右頬のあたりにうっすらと金箔が残っています。

最近はイケメン大仏とも言われるようですね。

秋の鎌倉ポタ

 

逆光で分かりにくいですが、後ろ側は小さな扉のようになっています。

大仏の胎内には20円で入ることが出来、胎内も見てきました。

秋の鎌倉ポタ㉑

 

大きなわらじ。

秋の鎌倉ポタ㉒

 

鎌倉大仏を見たあとは鎌倉から藤沢までを走る「江ノ電」沿線を走ります。

場所によっては沿線に柵もないところを走っているので、路肩を自転車で走っていても注意です。

電車の写真はあとに少しだけ出てきますが、レトロでかわいらしい電車です。

 

父が行きたいと言っていたテレビドラマに出てきていた極楽寺駅。

ちらっと見えますが、駅舎にはドラマ出演者のサインもありました。

秋の鎌倉ポタ㉓

 

駅裏手にある極楽寺はアジサイ寺としても有名で、近くの長谷寺とも一緒にまわってみたいですね。

極楽寺駅からは住宅街を抜けて、江ノ電も海沿いに出て走ります。

自転車でも海沿いを走ることが出来ますが、路肩が狭いので飛ばし過ぎには注意です。

 

江ノ電沿線の撮影スポットへ。

まずはミュージックビデオの撮影地の七里ガ浜高校横の坂。

勾配10%の坂が200mほどつづき、一気に駆け上がり振り返って1枚。

下りは思わず歌いたくなりますが、あっという間に下ってしまいました。

 

秋の鎌倉ポタ㉔

 

つづいて、アニメ『スラムダンク』のオープニングのシーンに出てきた場所でいわゆる「聖地」です。

父のように、『スラムダンク』を知らないかたには何を撮っているかわからないと思いますが、

今は踏切は観光地にもなっていて、江ノ電が通るときは日本人だけでなく中国や韓国のかたで賑わっていました。

一般的な踏切なので、車や歩行者も通るので写真に夢中にならないよう注意ですね。

秋の鎌倉ポタ㉕

 

ここから次の目的地、江の島までは数kmでしたが、弟のレンタル自転車の返却時間が近くなってきたので

踏切反対側の海岸に降りて、少しだけ海で波に戯れたり写真を撮って帰路につきました。

秋の鎌倉ポタ㉖

 

秋の鎌倉ポタ㉗

 

帰りは海沿いに鎌倉駅に向けて真っすぐ走りました。

海にはサーフィンやSUPを楽しんでいるひとでいっぱい、

海沿いにはおしゃれなお店があったり、フリマをしていたりと異国のような雰囲気でした。

 

16時半に鎌倉をあとにしてましたが、帰りの高速で雲の間から富士山を見ることが出来ました。

ちなみに前日が初冠雪だったようです。

秋の鎌倉ポタ㉘

 

最後は箱根にある箱根湯僚にて温泉に浸かってから帰りました。

箱根湯僚は疲れも飛ぶくらい、いい温泉でした。

 

今回のポタリングは速度も距離もまったりでしたが、雨続きの中の晴れ間、初めての鎌倉散策を楽しむことが出来ました。

食事も自転車も温泉も良く、次回はアジサイの季節に行きたいですね。

遠出して走りたいところはまだまだあるので、家族でもまた行けたらと思います。

 

走行距離:22.5km

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秋の鎌倉ポタリング その1!

9月後半のことですが、家族3人で自転車をもって鎌倉・湘南ポタリングをしてきました。

父とは以前、渥美半島を走りましたが「またどっか走りたいね」と話していたことがきっかけで、

今回は、遠い昔に名古屋から京都舞鶴までママチャリで自転車で走った父と、自転車には全く乗らない弟と3人で出かけました。

 

1泊で行きましたが、前日はあいにくの雨だったものの、

神奈川方面に向かいながら、静岡県焼津市で海の幸を食べたり大覚寺、三島スカイウォーク、三島大社に寄っていきました。

2日目は朝からしっかりと晴れ、暑いくらいの1日となりました。

ホテルから鎌倉駅前に移動し、自転車を組み立て、弟はレンタサイクルにて自転車を借りて寺社巡りスタート。

自転車のペースは父に合わせてまったり走りました。

 

まずは鎌倉の中心で、鎌倉駅からすぐの鶴岡八幡宮へ。

言わずと知れた、鎌倉幕府を開いた源頼朝のゆかりの神社です。

あじさいや紅葉の時季はもっと人が多いだろうということで9月にしましたが、やはりこの時期でも参拝客が多いです。

秋の鎌倉ポタ

 

鶴岡八幡宮は1度は訪れて見たかった場所。

秋の鎌倉ポタ

 

鶴岡八幡宮のシンボルだった樹齢1000年とも言われる大きなイチョウは、

残念ながら6年前に強風で倒れてしまったので見れませんが、近くに移植され若芽が出て育っているようです。

秋の鎌倉ポタ

 

参拝後には境内にリスを発見、かわいいですね。

秋の鎌倉ポタ

 

予定が詰まっているので、やや急ぎ足で進みます。

自転車は境内には止める場所がないので私営の駐輪場に止めましたが、

鶴岡八幡宮周辺には大きな寺社が集まっていて、徒歩でも移動できるので、次は向かって左隣にある建長寺へ。

建長寺は鶴岡八幡宮から徒歩10分ほど坂道を進んだところにあります。

 

開山が北条時頼、初代住職が蘭渓道隆など、歴史の授業で習ったものが説明文にあり、目の前で観賞できました。

秋の鎌倉ポタ

 

荘厳な造りで圧倒されます。

秋の鎌倉ポタ

 

国宝となっている茅葺きの梵鐘も。

秋の鎌倉ポタ

 

ほかの廟(びょう)から移築された唐門。

秋の鎌倉ポタ

 

建長寺庭園と得月楼、京都とはまた違う雰囲気の庭園でした。

秋の鎌倉ポタ

 

ちなみに建長寺は一説では「けんちん汁」発祥の地と言われ、周りにはけんちん汁を提供するお店があります。

食べたかったのですが、予定いっぱいの今回のポタリングでは食べれず、また行きたいですね。

 

建長寺参拝後は鶴岡八幡宮前から再び自転車に乗って、反対側の報国寺へ向かいます。

道路も路肩が狭いので走るときは注意ですね。

途中、父が見たいと言って寄った鎌倉幕府(大蔵幕府)が開かれたと言われる場所には、石碑のみありました。

秋の鎌倉ポタ

 

それから少し走ると報国寺があります。

ここは「竹の寺」として竹林を歩くことが出来、京都府の嵯峨野にある「竹林の道」のように鎌倉でも有名です。

秋の鎌倉ポタ

 

竹林の緑色が素敵な場所ですが、参拝客が多く、足早に写真を撮って回りました。

ここで初めて「魚眼モード」での撮影。

秋の鎌倉ポタ

 

秋の鎌倉ポタ

 

小さな竹林ながらもとても癒される風景でした。

報国寺を見てからはまた鎌倉駅まで戻ります。

途中の鶴岡八幡宮の参道にて。

この参道、一見真っすぐに伸びた参道ですが、手前は幅4mほどあるものの奥に進むにつれ狭くなっていて幅3mまで狭まっています。

目の錯覚でより長く見えることで、奥の拝殿を厳かに見せるとも言われているそうです。

秋の鎌倉ポタ

 

歩いて散策なら、この参道を通ってから鶴岡八幡宮に参拝し、

帰りは1本左の小町通りで鎌倉土産を買ったり食べ歩きしてもいいかもしれませんね。

このあとは鎌倉大仏などを見て、海岸沿いを走ります。

 

その2へつづく。

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