和歌山世界遺産ライド その2!

  • 2020.05.19 Tuesday
  • 21:08

*昨年8月に訪れたときの記事です。

 遅ればせながら未公開の記事をUPしていきます。

 新型コロナウイルスの影響で、まだ各地で外出自粛が要請されています。

 終息時期は分かりませんが、大切な人を守るために不要不急の外出は避けましょう*

 

世界遺産の「つぼ湯」に入り、休憩したあとは緩い坂を下りながら川湯温泉へ向かいます。

今回は寄っていませんが渡瀬(わたぜ)温泉も途中にあります。

 

ずっと下り坂と思っていましたが、短いもののひと山越えたら川湯温泉に到着です。

和歌山世界遺産ライド

 

川湯温泉は大塔川(おおとうがわ)の河原に温泉が湧き出ています。

訪れた8月は川の水が冷たく気持ちよかったのですが、少し掘るとお湯が出てきました。

今回は河原に足を入れただけですが、石を並べて露天風呂を作っても面白そうです。

ちなみに12月から2月にかけては仙人風呂として水着着用での露天風呂が開かれるそうです。

和歌山世界遺産ライド

 

大塔川に架かる橋は画になります。

和歌山世界遺産ライド

 

熊野川沿いに往路を戻りながら、少し入ったところにある高田第1自然プール。

きれいな川でしたが、写真だけ撮ってまた走ります。

和歌山世界遺産ライド

 

新宮市の市街地に戻り、熊野速玉大社へ。

訪れたときは観光バスが数台とまっていて、多くのかたで賑わっていたので早足での参拝のみ。

こちらも本殿は撮影禁止でした。

和歌山世界遺産ライド

 

和歌山世界遺産ライド

 

ここからは国道を走って那智の滝へ向かいますが、

楽しさのあまり、ほとんんど飲食をせず走っていたので熱中症になりかけてJR宇久井駅で休憩。

10分ほどしてから再度走り始め、那智駅からゆっくりと坂を上って行きます。

 

途中に「大門坂」と石碑があり、自転車をとめて歩きました。

大門坂は熊野古道の一部で長さ約600mの石畳がつづきます。

樹齢約800年の夫婦杉や石に刻まれた文字など見渡すものが圧巻の小径です。

和歌山世界遺産ライド

 

延々と思うほどに石段が続きますが、息を切らしながらも土産街を抜けて熊野那智大社に到着です。

大門坂を通らずに行かれる場合は、駐車場や「那智の滝前」バス停までのヒルクライムと462段の石段を上がります。

和歌山世界遺産ライド

 

熊野那智大社はあとで出る「那智滝」をご神体としています。

境内には八咫烏(やたがらす)の像もありました。

和歌山世界遺産ライド㉑

 

門をくぐって隣にあるのは青岸渡寺(せいがんとじ)です。

こちらは1590年に再建されたものだそうで、その佇まいから歴史を感じます。

和歌山世界遺産ライド㉒

 

青岸渡寺の三重塔と、奥は熊野那智大社の別宮、飛瀧(ひろう)神社の那智滝です。

青岸渡寺から両方を眺められるスポットがあり、多くのかたがいらっしゃいました。

三重塔への入場や、飛瀧神社の滝の下まで行く予定でしたが、帰りの時間を考えて行くのはやめました。

和歌山世界遺産ライド㉓

 

帰りはへとへとになりながらも、無事に車をとめたところまで戻りました。

 

和歌山県はまだまだ行きたいところがいっぱいあるので、

名古屋からは少し遠いものの、また行ってみたいと思います。

 

走行距離:115.8.km

和歌山世界遺産ライド その1!

  • 2020.05.18 Monday
  • 18:09

*昨年8月に訪れたときの記事です。

 遅ればせながらも未公開の記事をUPしていきます。

 新型コロナウイルスの影響で、まだ各地で外出自粛が要請されています。

 終息時期は分かりませんが、大切な人を守るために不要不急の外出は避けましょう*

 

8月は休みの日が少なく、前回の上高地へのサイクリング同様、思い切って遠出をしてきました。

今回はまだ訪れたことのなかった和歌山県を走る和歌山世界遺産ライドです。

 

和歌山県はここ数年、サイクリングを通じて県内の名所などの魅力を知ってもらうため

約800kmに渡るいくつかのサイクリングロード「WAKAYAMA800」の整備を進めているそうです。

今回走ったルートはそのうちの1つを参考にし、JR新宮駅から世界遺産の熊野三山を巡りました。

 

駅前の駐車場で車から自転車をおろして、街なかを抜けて熊野川沿いに熊野本宮大社を目指します。

写真はないですが、路肩は狭いので自転車の走る場所には青いペイントがされていました。

 

走り始めてすぐ、まったりとした風景が広がります。

和歌山世界遺産ライド

 

熊野川の両岸は山があり、いくつか滝が見られました。

訪れる数日前には台風が来ていたので、その爪痕もところどころに見られました。

和歌山世界遺産ライド

 

走り始めて2時間弱でまずは大斎原(おおゆのはら)に到着です。

大斎原は明治の熊野川の水害で今の場所に本宮が移るまで熊野本宮があった場所だそうです。

和歌山世界遺産ライド

 

現在は社殿はなく、水害で流出した社を石造りの小祠で祀ってあります。

以前の本殿の写真や絵図がありましたが、かなり大きかったようです。

和歌山世界遺産ライド

 

大斎原の中での有名なのはこの大鳥居かもしれませんね。

高さは34m、幅は42mあり、日本一の大鳥居とのことです。

和歌山世界遺産ライド

 

 

大斎原から500m離れた場所にある現在の熊野本宮大社へ。

こちらにはバイクラックも設置されているようですが、この日は見当たらなかったので駐車場脇にとめて参拝です。

和歌山世界遺産ライド

 

鳥居をくぐってからは158段の階段を上がっていきます。

階段の途中、祓戸大神と手水舎で身を清め本殿へ。

 

本殿は撮影禁止だったので、山門からの写真のみですが、本宮・結宮・若宮とあり参拝順序の通り参拝していきます。

和歌山世界遺産ライド

 

境内には八咫烏(やたがらす)のポストもあります。

今は緑色に塗り替えられていますが、以前は黒塗りでした。

黒色は全ての色を混ぜた尊いもので、熊野本宮の大地を象徴する色とも言われています。

和歌山世界遺産ライド

 

八咫烏は熊野三山に共通する「導きの神鳥」として信仰され日本書紀や古事記にも載っているそうです。

日本サッカー協会のシンボルにもなっていますね。

社務所では八咫烏の置物のついたおみくじがあったので、お土産に買いました。

和歌山世界遺産ライド

 

熊野本宮大社で参拝をしてからは温泉を目指して裏山を2.5kmほどヒルクライム。

下って着いたのは「湯の峰温泉」です。

 

湯の峰温泉は四村川(よむらがわ)の両岸に温泉宿があり、特に「つぼ湯」は「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産の一部として、

温泉として世界遺産に登録されている唯一のものだそうです。

和歌山世界遺産ライド

 

つぼ湯は今回のルートの中でも楽しみにしていた場所で、近くの公衆浴場でチケットを買って入ります。

つぼ湯は天然岩をくりぬいた、名前の通り小さな浴槽で、大人3人分ぐらいの広さで、深いところで80cmほどありました。

源泉は90℃ほどあるので、水を出して薄めながら入ります。

入浴時間は30分の貸し切りの交代制なので、ゆっくりと世界遺産の温泉を楽しむことができます。

和歌山世界遺産ライド

 

つぼ湯に入ると、公衆浴場にも入浴できるそうですが、まだルートの半分もいっていないので公衆浴場には入りませんでした。

お風呂上りには、自転車で日本中を走ったというかたとお話をしながら休憩をしました。

和歌山世界遺産ライド

 

四村川からは緩い下り坂をくだり、一旦、新宮市の街中に戻ります。

 

その2へつづく。

緑の絶景つづく、上高地ライド その2!

  • 2020.05.12 Tuesday
  • 17:13

*昨年8月に訪れたときの記事です。

 遅ればせながらも、未公開の記事をUPしていきます。

 新型コロナウイルスの影響で、まだ各地で外出自粛が要請されています。

 終息時期は分かりませんが、大切な人を守るため不要不急の外出は避けましょう*

 

大正池から河童橋、明神橋を見てまわり、梓川右岸の散策路へ入ります。

明神橋あたりは川のすぐそばで、河原に行ったり、ちょっと休憩。

訪れた日は上高地でも30℃を超える晴天で暑かったですが、梓川に流れる水はとても冷たく気持ちよかったです。

上高地絶景ライド

 

そこからすぐ、穂高神社奥宮の鳥居が見えます。

上高地絶景ライド

 

奥宮から先の明神池を見るには拝観料を払って明神池へ。

こちらは一之池で、御船神事に使れる舟がありました。

上高地絶景ライド

 

その奥にある二之池。

どちらの池も静かで、どこか神秘的な池でした。

上高地絶景ライド

 

明神池からは、再び原生林の中を歩きます。

右岸ルートは整備されているところもあるので歩きやすいです。

上高地絶景ライド

 

上高地ではきれいな緑の景色に圧倒されますが、足元には小さな花も見られます。

下の写真はクサボタンと言う花で珍しいものではないですが、花を探しながら歩くのもいいかもしれませんね。

上高地絶景ライド

 

上高地絶景ライド

 

河童橋近くまで歩いてくると、野生のサルの群れがいました。

サルは人に慣れていますが、エサをあげたり触るのは厳禁です。

周りにほかのお客さんが集まってきましたが、サルはまったりと過ごし、カメラを向けても逃げず可愛かったです。

上高地絶景ライド㉑

 

上高地絶景ライド㉒

 

そして1番見たかった岳沢湿原。

湿原としては小さな規模ですが、透き通った水と、立ち枯れた木、鳥のさえずりと魅力的な場所でした。

上高地絶景ライド㉓

 

近くにはウッドデッキもあり、近くの山々を見渡せる場所も。

角度にもよりますが、水面には木々の緑が映り、一面、緑の景色。

上高地絶景ライド㉔

 

河童橋まで戻り、「上高地ホテル 白樺荘」に入って昼食を食べました。

ここはテラスがあり、穂高連峰を眺めながら食事をいただけます。

気温は暑く、パラソルの下にいないと灼けそうなぐらいでしたが、景色とともに食事を楽しめました。

上高地絶景ライド㉕

 

ご飯のあとは、河童橋付近でぶらぶら。

お昼時で多くのかたで賑わっていました。

上高地絶景ライド㉖

 

上高地絶景ライド㉗

 

12時半ごろには名残惜しくも上高地をあとにして帰路につきました。

帰り道は道路も車やバスが増えて、一気に走って帰りました。

 

2020年の上高地への入山は新型コロナウイルスの影響で例年より遅れ、アクセスができません。

新型コロナウイルスが収束すれば6月からは徐々に入山規制が解除され楽しめそうです。

 

ちなみに車で行かれるかたは長野県松本市方面から沢渡(さわんど)駐車場。岐阜県高山市方面からはあかんだな駐車場で

バスやタクシーに乗り換えて上高地に入ります。

バス停もいくつかあるので、体力や時間を見ていろんなルートで散策できます。

自転車のかたは松本市方面からは梓川沿いに、高山市方面からは有料道路は通れないので旧国道を走りますが

トンネルもあるので、ライトを忘れず急がず車に注意して走って楽しまれたらと思います。

 

上高地は人気の場所で、新緑の頃にも秋にも訪れていますが、

秋は自転車で訪れたことがないのでまた紅葉の時季に計画したいです。

 

走行距離:64.8km

緑の絶景つづく、上高地ライド その1!

  • 2020.05.11 Monday
  • 16:41

*昨年8月に訪れたときの記事です。

 遅ればせながらも未公開の記事をUPしていきます。

 新型コロナウイルスの影響でまだ各地で外出自粛が要請されています。

 終息時期は分かりませんが、大切な人を守るために不要不急の外出は避けましょう*

 

本格的な夏になりました。

8月は休日出勤も多く、行きたいところもなかなか予定通り出かけられないままでいます。

そんな少ない休日の中、以前から行きたかった上高地の絶景を見に行ってきました。

上高地は何回か行っていますが、あたりを自転車で走るのは初めてです。

 

長野県松本市の「村の駅  アルプスの郷」に車をとめさせていただき、自転車をおろして明け方に上高地へ向け出発です。

ルートは梓川(あずさがわ)沿いで、勾配のきつい坂もありますが、ほとんどは緩い上りです。

上高地絶景ライド

 

早朝とあって、通る車はほとんどいません。

梓川も上流に遡るほどにきれいな緑色になっていました。

上高地絶景ライド

 

途中、道路脇を少し行くと、立ち入り禁止でしたが細い吊り橋も。

上高地絶景ライド

 

上高地に着くまでに記事を1つつくれそうなぐらい、他にも見どころがありました。

上高地絶景ライド

 

山あいを走るルートのため、トンネルもいくつかあるので行かれるかたはライトも必須です。

ルート上の道幅は狭く、歩道があっても狭いところがほとんどで、トンネル内は照明があっても真っ暗に近いところもあります。

上高地に近づくと、まだ朝7時ごろでも自動車やバスが多くなっていくので、無理せず走ったほうがいいです。

ちなみにトンネル内で自転車が路肩に止まるのも危険です。

 

トンネルとトンネルの間の車列が途切れるのを待っているときに見つけた昔の橋も画になります。

場所は坂巻温泉前です。

上高地絶景ライド

 

上高地の入り口、釜トンネルは約1Km、勾配11%の激坂です。

釜トンネルより先は上高地へのマイカー規制があり、許可車やバス、タクシーのみの乗り入れになります。

車は減るものの、激坂をゆっくりと上っていくと、上高地エリアに到着です。

 

釜トンネルを抜けて原生林の中を少し走ると、まず見えてくるのは大正池です。

朝8時頃に大正池に着くと、うっすらですが靄(もや)が残っていて幻想的でした。

上高地絶景ライド

 

大正池は焼岳(やきだけ)の噴火したときに梓川がせき止められてできた池だそうです。

池には立ち枯れた木々が何本かあり、それもまたきれいな風景の1つとなっていますが、

木々が池に浸かっているので腐ってしまってあと数年で見納めとも言われています。

上高地絶景ライド

 

上高地絶景ライド

 

大正池は上高地の入り口にあたりますが、ここからバスを降りてこの先の河童橋や明神池まで歩かれるかたもいらっしゃいました。

原生林の中を歩くので、初夏から秋にかけては気持ちよさそうです。

自転車では、森の中を抜けてバスターミナル横の駐輪場に自転車をとめます。

バスターミナルには朝から多くのかたで賑わっていて、外国人の団体客も多くいらっしゃいました。

 

バスターミナルからは少し歩くと、上高地のメインともなる河童橋へ。

訪れたのが日曜日でしたが、人気の場所もまだ人が少なく、この景色もゆっくりと見て楽しめました。

上高地絶景ライド

 

梓川上流の穂高連峰も。

頂上にはほとんど雪は残っていませんが、天気も良く河童橋の上でまったり眺めて過ごせました。

上高地絶景ライド

 

河童橋から先は、梓川左岸を進みますが、舗装されない散策道が続きます。

折り返し地点となる明神橋まではややアップダウンのある道が3kmほどつづきますが、挨拶を交わしながら歩きます。

 

散策道の両側には白樺の木々が生い茂る森が広がります。

ほとんどが木陰なので、暑さも感じられず、空気も澄んでいて気持ちいい散策路です。

上高地絶景ライド

 

小さな川に差し込む光もきれいです。

この川には梅花藻がありましたが、花はほとんど見当たりませんでした。

上高地絶景ライド

 

緑の広がる景色のなか、歩くこと1時間弱で明神橋へ出ます。

明神館のあたりはそれより先の徳沢エリアまで向かうかたが休憩をしていましたが、そこで曲がります。

 

明神橋あたりは歩かれるかたは少なく、写真を撮りあったり休憩をしました。

上高地絶景ライド

 

明神橋から先は梓川右岸ルートを歩きます。

左岸ルートとはまた違った雰囲気で、絶景や動植物も楽しめました。

 

その2へつづく。

浜松で早咲きの河津桜ライド その2!

  • 2020.02.20 Thursday
  • 14:09

東大山の河津桜を見てからはさらに北東のほうに走ります。

途中、以前から気になっていた天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線にある都田(みやこだ)駅へ寄り道。

 

都田駅は無人駅ですが、駅構内にカフェがあり、駅が北欧のファッションブランド「マリメッコ」のパネルが飾られています。

カフェは休業日でしたが、中にはレトロなツーリングバイクが何台か置いてあったのでまた行ってみたいです。

浜松河津桜ライド

 

都田駅からは山のほうへ。

都田中学校前につぎの桜まつり会場の看板が出ていたので、道に迷わずそのまま進みます。

勾配も一気に上がって息を切らしながら、みかん畑の間を抜けていきます。

浜松河津桜ライド

 

上った坂を一気に下ってまた上った先に河津桜の並木が見えてきました。

桜まつり会場の100mほど前の河津桜とみかん畑、奥の山に建つ風力発電機がいい景色です。

コンデジでは空が真っ白になってしまいましたが、スマホではきれいですね。

浜松河津桜ライド

 

着いたのは浜松市北区滝沢町にある「でんでんころの桜まつり」の会場です。

「でんでんころ」とは会場の少し上にある坂の名前だそうです。

約400mの坂道の間に100本あまりの河津桜が植わっています。

浜松河津桜ライド

 

東大山の桜まつりでは多くのかたがいらっしゃいましたが、でんでんころの桜まつりでは訪れるかたは10人前後で

静かな中、ゆっくりと楽しむことができました。

浜松河津桜ライド

 

浜松河津桜ライド

 

畑の中から上ってきた坂も見渡せます。

浜松河津桜ライド

 

場所が変わるとまた咲く河津桜も変わって見えるので、カメラをあちこちに向けながら観賞しました。

浜松河津桜ライド

 

でんでんころの河津桜をみてからは、桜並木の奥に見えた風力発電機のもとまでヒルクライムです。

風力発電機のあるところは「滝沢展望台」として夜景スポットとしてもヒルクライマーにも有名な場所だそうです。

でんでんころの桜まつり会場からは看板も出ているので迷うことはないと思いますが、

距離は約2km、平均勾配は10%、最大勾配は20%と、シングルスピードの自転車には激坂です。

浜松河津桜ライド

 

さすがに途中でいったん止まって写真を撮りながらも展望台へ。

浜松河津桜ライド

 

展望台からは浜松市街地を眺めることができます。

車で訪れていた方も自転車乗りだそうで、自転車の話をしたり、

展望台に着く少し前のところに、みかん(ぽんかん)が1袋100円で6つほど入って売っていたので買って食べました。

下りのときも別の種類のみかん(不知火)を買って帰りました。

 

このあとは他にも行きたい場所がありましたが、ゆっくりと過ごして時間が遅くなっていたので

また次回計画して訪れたいと思います。

 

走行距離:73.7km

浜松で早咲きの河津桜ライド その1!

  • 2020.02.20 Thursday
  • 09:30

梅の開花が一気に進んでいますが、早咲きの桜、河津桜の開花情報も多くなってきました。

今回は以前から気になっていた浜松市の河津桜ツーリングに行ってきました。

 

まずはいつもの浜名湖大橋の駐車場で車から自転車に乗り換えて出発です。

目指すのは、下の写真中央にうっすら見える風力発電所のある山です。

浜松河津桜ライド

 

この日も天気は晴れていますが、風が強く自転車も進みませんでした。

いつもは浜名湖一周をしますが、今回は北東に走り庄内湖沿いを走ります。

庄内湖を抜けると「桜まつり会場」の看板が出ているので、そのまま進むと最初の目的地、大山地区に到着です。

浜松河津桜ライド

 

浜松市西区大山地区では花川沿い両岸、約1kmに河津桜が約400本植わっています。

花川は以前は荒れた場所だったようですが、住民のかたが3年程かけて整地し、河津桜を土手に植え

2014年から「東大山河津桜祭り」が始まったようで、訪れた日は水曜日でしたが多くのかたで賑わっていました。

 

土手は狭い場所もあるので、自転車を押しながら見て歩きます。

足場は悪いですが、土手に下りると川面に河津桜のピンク色が映っていました。

浜松河津桜ライド

 

薄い雲がありますが、青空のもと見ることが出来てよかったです。

浜松河津桜ライド

 

今年は暖冬と言われているように、ここでも開花は10日ほど早いそうです。

一般的なソメイヨシノの薄ピンク色に比べると濃いものの、春の陽気も合わせほがらかな気分です。

浜松河津桜ライド

 

途中には菜の花畑があります。

広さは5000屬曚匹△襪修Δ如河津桜のピンク色と菜の花の黄色がきれいです。

菜の花畑の中は道があるので、菜の花に埋もれながら楽しめます。

浜松河津桜ライド

 

浜松河津桜ライド

 

東端のほうまで行くと歩かれている方も少なく、ゆっくりと写真を撮って過ごしました。

浜松河津桜ライド

 

訪れる前は小さな河津桜並木かと思っていましたが、多くのかたで賑わう場所でした。

東端から先にも小さな河津桜が植わっていたので、今後もう少し増えるかもしれませんね。

浜松河津桜ライド

 

「東大山河津桜まつり」は3月1日で終わっているので、いまは青葉が目立つかもしれません。

観光バスも来ていたので、これから有名な場所になりそうですね。

 

このあとは街中を抜けて風力発電機と河津桜の穴場に向けて走ります。

 

その2へつづく。

タイムスリップ、旧中山道の宿場町ツーリング!

  • 2019.12.26 Thursday
  • 18:05

だんだん寒くなり、冬も本格的になってきました。

冬になると自転車に乗って出かけるのが億劫になりますが、今回は旧中山道の馬籠宿妻籠宿ツーリングに行ってきました。

 

冬は寒くなり、見に出かける花もないのでどこに行こうかと迷っていましたが、

いつも乗鞍ヒルクライムの帰りに気になっていた馬籠宿(まごめじゅく)と妻籠宿(つまごじゅく)に行くことに。

どちらも何回か遊びに来たことはありますが、自転車で走るのは初めてです。

 

JR中津川駅近くに車をとめて、そこから自転車に乗り換えてスタートです。

走り始めると近くの山々はうっすらと雪化粧になり、きれいですが気温が2〜3℃ととても寒かったです。

馬籠妻籠ツーリング

 

国道19号線を渡ってから馬籠宿までは距離は10kmもないですが、ほとんど上り坂で、息を切らしながら上ります。

景色を眺めながらゆるゆると1時間弱で馬籠宿の南側に到着、ここからは自転車を押して見てまわります。

馬籠妻籠ツーリング

 

馬籠宿は中山道のなかの宿場町の1つで、江戸時代の参勤交代でも通っていたようです。

風情ある家並みと石畳がタイムスリップしたかのような風景ですね。

訪れたのが平日ということもあり、訪れるかたは少ないものの海外のかたが目立ちました。

馬籠妻籠ツーリング

 

馬籠宿は標高のあるところにあるので、振り返った景色もきれいです。

馬籠妻籠ツーリング

 

坂を上った高札場の前のお蕎麦屋さんで食事をとって展望台へ。

馬籠妻籠ツーリング

 

展望台からは中津川市内や恵那市方面を見渡すことが出来ます。

風はあるものの青空のもときれいな景色を眺めまったりと過ごしました。

馬籠宿は早足で通っていましたが、記念館があったり「おやき」や五平餅などの食べ歩きもできるのでおすすめの場所です。

馬籠妻籠ツーリング

 

馬籠宿からは馬籠峠まで旧中山道を再びヒルクライムです。

勾配は7%ほどでシングルギアの自転車にはややきついですが、車も通ることなくいい道でした。

脇道には「熊出没注意」の看板も。

馬籠妻籠ツーリング

 

馬籠峠頂上から長野県に入り、そこからは下り坂。

カーブの途中にあったのは旧中山道で、少し歩いていきましたが石畳の残るいい古道でした。

馬籠妻籠ツーリング

 

少し下ると男滝と女滝。

県道に看板と数台が止められるぐらいの駐車場はあるものの、通り過ぎてしまいそうな場所にあります。

県道からは急階段を下りて滝のもとへ。

どちらも流れる水はとてもきれいで冷たく、また夏に来たくなる場所です。

馬籠妻籠ツーリング

 

馬籠妻籠ツーリング

 

坂をずっと下って妻籠宿へ。

妻籠宿はほとんどの場所が平坦で、道路もアスファルトで整備されていますが、こちらもタイムスリップした町並みでした。

ちなみに妻籠宿は古い町並みの保存を全国で初めて行った場所だそうです。

馬籠妻籠ツーリング

 

家並みの所々に「つとっこ」と呼ばれる、藁で渋柿を吊るしたものがありました。

馬籠妻籠ツーリング

 

こちらも馬籠宿同様、訪れるかたはまばらも、古い町並みを楽しめました。

馬籠妻籠ツーリング

 

写真家が集まる斜光の写真が人気の脇本陣奥谷(おくや)も妻籠だと知りましたが、寄らずにぶらぶら。

馬籠妻籠ツーリング

 

帰りは国道19号線を走り中津川駅まで戻りましたが、さすがに国道はどこも同じですが、

大型トラックの交通量が多く路肩も狭いので走るのに気を使いますね。

 

今回は特に決めることないものの2つの宿場町とヒルクライムを楽しんできました。

中津川も、木曽方面もまだまだ行きたいところがあるので、また機会を見て出かけたいです。

 

2019年はあちこちに出かけることができました。

来年もまだ行きたいところはたくさんあるので出かけられたらと思います。

 

走行距離:38.9km

雲海と紅葉の絶景、おにゅう峠ツーリング!

  • 2019.11.14 Thursday
  • 20:46

今年もいつの間にか紅葉の季節となってきました。
今回は滋賀県高浜市のおにゅう峠の紅葉を見に行ってきました。
おにゅう峠は滋賀県高島市と福井県小浜市の県境にある峠です。

雲海の出る朝方に峠の撮影スポットに着くよう、夜中に自転車を車に積んで出かけ、
高島市にある「健康の森 梅の子運動公園」から朝4時に出発しました。
昨年は真夜中に車で通ったことがありましたが、山手ということもあり集落のないところでは
街灯がなく真っ暗な中、自転車のライトを点けていても暗闇でのシカやタヌキの足音や姿が怖かったです。

運動公園から走り始めて峠の頂上までは片道40km弱ですが、ほとんどが緩い勾配でじわじわ上がっていきます。
途中、辺りは霧に包まれましたが、雲海の発生にワクワクしながら進みます。
そしておにゅう峠入口から撮影ポイントまで約4%、5kmほどの勾配、徐々に日が昇り山肌の紅葉が見え始めてきました。
下の写真中央やや上の白い部分が撮影ポイントのガードレールです。
おにゅう峠の紅葉

おにゅう峠までの道は狭く、車1台分ほどしかない幅のところもあり、自転車も車には注意です。
昨年、台風で崩れていた路肩は補修されて走りやすくなっていたのは感謝です。
それでも林道なので、小石からこぶし大の石が転がっているので上りも下りも路面状況を見ながら走りました。
おにゅう峠の紅葉

途中、薄明りの中の紅葉の写真を撮りながら走っていたら日の出の時間に撮影スポットに間に合わず、
撮影ポイント前から雲海と紅葉を眺めながら、軽く補給食を食べ写真撮影。
今回はこの場所からの紅葉と雲海が気に入り、撮影スポットより多くの時間を過ごしました。
ほかに訪れているかたも途中のお地蔵さんから上の場所でカメラを構えていらっしゃいました。
おにゅう峠の紅葉

200mほど上がって、おにゅう峠の撮影スポットから。

雲海は気温差の大きい日の翌日が発生に適しているようで、訪れた日がちょうど晴れてきれいに見えました。
紅葉は見頃までもう少しあるものの、この景色を見ることが出来、真夜中の寒い真っ暗な道を走ってきた甲斐がありました。
おにゅう峠は、地形的にも条件が揃っているそうで雲海の発生率も高いそうです。
標高は1,000mほどなので、そこまで高い山ではないですが近場で雲海を見られるのはいいですね。
おにゅう峠の紅葉

ここは日の出から1時間ぐらい経って山全体に陽が当たったときで、紅葉が映えて好きです。
8時ぐらいになるとカメラを構えるかたも半数以上のかたが帰られるので、雲海は減っているもののまだゆっくり楽しめます。
山の中に見える筋のような場所が先ほど走ってきたお地蔵さんのある道で、雲海のある方角が高島市街地方面です。

訪れたのが11月はじめで、今年は平年に比べ1週間ほど色付きが遅いそうなので、
この土日が紅葉のピークだったと思いますが、今週いっぱいはどうにか紅葉を楽しめると思います。

おにゅう峠の紅葉

今年は平日に訪れたものの、撮影スポットには20名ほどのかたがみえました。
車のナンバーを見ると滋賀県を中心に、静岡から神戸と様々です。
土日など混むときは前日の夕方ぐらいから三脚を置いて場所取りが始まるとのうわさもある人気の場所ですが、
三脚を置くと車の通行の妨げになるため、マナーにも気を付けたいですね。

このあとは雲海が少しずつ消えて薄い雲が出始めたので、峠の山頂へ。
撮影スポットからは山頂へ。
おにゅう峠は滋賀県高島市朽木小入谷(くつきおにゅうだに)と福井県小浜市遠敷村(おにゅうむら)を結ぶ峠です。
下の写真では見づらいですが、おにゅう峠の滋賀県側は全舗装路、福井県側は頂上から約1Kmの下りは未舗装路や仮舗装路です。
おにゅう峠の紅葉

山頂からは日本海側の若狭湾を臨むことができます。
この日は薄い雲が出てきたので、写真で撮っても分かりにくかったので写真はありません。

今回も福井県側に約1kmのグラベルを自転車に乗ったり、押して歩いて散策。
こちら側も山全体が色づいていてきれいでした。
おにゅう峠の紅葉

滋賀県側に戻って下り、帰路につきます。
おにゅう峠の紅葉

夜中に通ってきた道も、帰りには明るく、また違った景色です。
おにゅう峠の紅葉

おにゅう峠入口から帰路では大津市方面と高島市街地方面に分かれますが、高島市街地方面にある針畑川のススキ。 
まだ午前中ですが、太陽の光で輝くように風になびいてきれいでした。 
おにゅう峠の紅葉

まっすぐに伸びて成長する杉林の中を走るのも好きです。
おにゅう峠の紅葉

運動公園には11時過ぎに戻りました。
今回のルートでは高島市街地側からで途中、自販機は数台あるものの真っ暗だったので、
次回訪れるときは、大津市方面からの針畑川沿いにも走ってみたいです。

走行距離:81.5km

世界遺産で堪能する絶景の桜 その2!

  • 2019.04.29 Monday
  • 10:53

吉野山を中千本から上千本へとあがりますが、上千本からはさらに勾配があがります。

九十九折の道が続けば、視界の開けた場所もあり、走っては止まっての繰り返しです。

吉野山の桜

 

吉野山の桜
 

 

花矢倉展望台手前の広場にはベンチもあり、ここでは多くのかたがご飯や軽食を食べお花見を楽しまれていました。

吉野山の桜
 

 

そしてもう少し上がったところにある花矢倉展望台。

ここは上千本と中千本を見下ろすことのできる人気の場所です。

訪れた日は天気がいまいちでしたが、これだけの景色を見に行くことが出来てよかったです。

吉野山の桜
 

 

吉野山の桜
 

 

花矢倉展望台の先には吉野水分(みくまり)神社があります。

境内には遅咲きのしだれ桜が1本植わっているだけですが、小さい神社ながらもまた違う雰囲気です。

吉野山の桜㉑
 

 

吉野山の桜㉒
 

 

吉野山の桜㉓

水分神社からさらに奥千本に向け坂を上がります。
途中の高城山展望台にも寄りましたが景色はいまいちでした。
上千本から奥千本にかけては桜は一旦途切れますが、金峯神社に到着し、ここからは参道を歩きます。

吉野山の桜㉔

神社脇からは小道に入り、奥千本の西行庵や苔清水方面へ。
こちらは幅1mほどで片側が急斜面になっており、想像とはまた違う景色でした。
吉野山の桜㉕

奥千本は訪れたときはまだ開花前で、数年前に杉林が伐採されて桜の木を1,000本ほど植えたとのことで、
西行庵あたりが桜でいっぱいになるのにはまだ数十年かかりそうです。
吉野山の桜㉖

上の写真を撮った場所は四方正面堂跡という広場になっていて、団体のグループがお弁当を広げていました。
下千本から奥千本までは歩いて2〜3時間かかるので、ここまで歩かれれば健脚ですね。

金峯神社からは下りになりますが、訪れるかたも増えてきたり、中千本から下千本は歩行者専用の時間もあり
自転車を押して商店を見ながら歩き、行きに後回しにした吉水神社に寄ります。
吉野山の桜㉗

吉水神社の山門をくぐると、吉野山の絶景の展望箇所があります。
ここから見る桜は一目でたくさん見ることができることから一目千本と言われます。
また別名、一目見れば10年若返るとのことで一目十年とも言われているそうです。
吉野山の桜㉘

天気がいまいちで霞んでいたものの、桜のピンク色に染まった山々は圧巻です。
吉野山の桜㉙

吉水神社では参拝も。
吉野山の桜㉚

最後に、下千本まで戻りロープウェイも写真に収めて帰路につきます。
吉野山の桜㉛

吉野山での桜の観賞はどこも圧巻でした。
どこのエリアからも他のエリアを見上げたり見下ろしたりと桜の絶景を楽しむことが出来ました。
今回は温泉谷のルートを走りませんでしたが、次回も吉野山を訪れ楽しみたいと思います。

走行距離:16.2km

世界遺産で堪能する絶景の桜 その1!

  • 2019.04.29 Monday
  • 08:13

今年の桜の見納めとして、奈良県吉野村にある吉野山の桜を見に行ってきました。
吉野山は紀伊山地の熊野にかけて「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として世界遺産に登録されており、
地域ごとに下千本、中千本、上千本、奥千本と4つのエリアに分けられています。

麓から山頂にかけて約3万本もの桜が咲き、その桜の咲く景色は「一目千本」とも言われ
国内でも有数の桜のスポットで、以前から1度は行きたいと思っており、今年見に行くことにしました。
桜のシーズン、下千本と中千本が見頃の時期が1番混むそうですが、少し時期をずらして上千本の見頃に合わせて訪れました。

訪れたのは4月半ばで、朝7時に下千本駐車場から走りはじめます。
下千本から奥千本にかけては勾配が5%以上がほとんどで、桜の名所なので混雑していると自転車の走行が危険になるため
自転車を持って行こうか迷いましたが、当日はほとんど人がいなかったのでヒルクライムがてら走りました。

駐車場前から山肌に咲く桜の絶景に見惚れてしまいます。
下千本を見渡すことができる昭憲皇太后立碑から。

 

吉野山の桜

吉野山は麓の近鉄吉野駅から山上の奥千本までは6kmほどですが勾配があり見て歩くには少し大変かもしれません。
シャトルバスが出ているので、有料だそうですが麓に車を止めてバスで各地をまわってもいいかもしれませんね。

近鉄吉野駅からは徒歩で山上へあがってすぐにある七曲り坂のある場所が下千本です。
訪れたときは下千本は既に「散り始め」とのことで散っている桜が多かったですが、
ソメイヨシノやしだれ桜、山桜が植わっていてお花見を楽しめました。
また、吉野山に桜を見に来れたことと、この時間は訪れるかたがほとんどおらず貸し切りだったので1人ではしゃいでいました。
吉野山の桜

勾配がきつくても、桜のトンネルを走れるのは楽しいですね。
吉野山の桜

下千本から中千本あたりはお茶屋やお土産屋、民宿が並び、銅の鳥居を抜けるとそこの中心にある金峯山寺(きんぷせんじ)に到着です。

吉野山の桜

国宝の二王門(仁王門)は修理中でしたが、門をくぐって本堂の蔵王堂へ。
吉野山が桜の名所となったのは、修行僧が桜の木に蔵王堂の本尊を刻み祀ったことで、桜の木が御神木とされ植樹されたそうです。
訪れた時間はまだ参拝時間前だったので、外観のみ見てまわります。
吉野山の桜

その隣にあった吉野行宮(よしののあんぐう)。
吉野山の桜


お店の並ぶ中に絶景スポットの吉水神社がありますが、こちらも参拝時間前だったので、先に山上に向かいます。
金峯山寺から少し道を外れたところを進んでいくと、五郎平茶屋あたりの中千本へ。
ここは山上への散策ルートから外れているためか訪れるかたがほとんどいませんでした。
吉野山の桜

吉野山の桜

桜の名所なので、桜ばかりに目が行きますが、足元にはギザギザとした花が咲いていました。
帰ってから調べたらシャガという名前の花だそうで、吉野山にも多く植わっていました。
吉野山の桜

吉野山の桜

ちなみに吉野山に植わる桜は約100種類あるそうですが、多く植わるのはシロヤマザクラだそうで、
山桜の特徴である薄いピンクの花と赤褐色の葉が同時に出て咲くので、見頃過ぎのようにも見えますが、満開です。
吉野山の桜

桜を見ながら上千本を目指して走っていたら、道を間違えて山の裏手から奥千本にまわるルートに入ってしまい、
元の道に戻ってからは激坂の上にある上千本の入り口、火の見櫓(ひのみやぐら)のある桜展示園へ。
東屋をフレームに。
吉野山の桜

ここでは中千本を見渡すことができ、先ほどいた金峯山寺も眼下に見えます。
早咲きから遅咲きまでいろいろな桜に新緑の緑も合いますね。
吉野山の桜

上千本に入り、また散策ルートから外れたところにベンチが見え、少し開けた場所に下りてみました。
ここは入り口という入口でないためか下りるかたもおらず、山の間から見る桜との景色がきれいでした。
吉野山の桜

吉野山の桜

ここからさらに上って上千本エリアでの花見を楽しみます。

その2へつづく。

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