絶景の紅葉、乗鞍スカイライン その1!

  • 2018.11.06 Tuesday
  • 17:24

コスモスの記事がつづいていましたが、9月末に乗鞍ヒルクライムと紅葉を楽しんできました。
昨年・一昨年は長野県松本市側のエコーラインから上っていましたが、
今年は岐阜県高山市の乗鞍スカイラインからヒルクライムを行ないました。

乗鞍岳には2つのルートで山頂の畳平まで上がることができ、
エコーラインは平均勾配6.7%で約18km、スカイラインは平均勾配7.2%で約14kmのコースです。
どちらも毎年ヒルクライムの大会が開かれ、自転車で走ることのできる日本最高地点でもあり自転車乗りにも人気の場所です。

前日の夜に車に自転車を積んで出発し、平湯峠のスカイラインゲート前で車中泊。
朝起きると気温5℃と寒かったですが、晴れの予報に気分があがります。
乗鞍スカイラインの紅葉

乗鞍スカイライン側の平湯ゲートでは「どこから来たか」「何時に帰るか」をおじさんに伝えてからヒルクライムスタートです。
上りはじめから急勾配ですが、ゆっくりと上がっていきます。
防寒対策で手袋をしていても日の当たらない場所では寒かったです。
急勾配に既に息も上がっていましたが、平湯ゲートあたりから紅葉も色付いていて眺めながら走りました。
乗鞍スカイラインの紅葉

平湯ゲートから先は自家用車の乗り入れが禁止されており、バスやタクシー、許可車両と自転車のみ通行できます。
この日は平日ということもあってか、自転車乗りのかたもおらず、通り過ぎるバスもお客さんが少なかったです。
遠くに見える雲海がきれいでした。
乗鞍スカイラインの紅葉

走った先にあった夫婦松展望台で休憩。
ここは目の前に広大に雲海が広がり、訪れるかたもおらず貸し切りできました。
乗鞍スカイラインの紅葉

乗鞍スカイラインでは夫婦松展望台までが平均勾配が9.5%できつい場所で、これより先は少し勾配が緩みます。
いつもながらシングルギアなので、勾配が緩くなってもきつかったです。
少し霧が出ていた時間もありましたが、すぐに風で流されていきました。
乗鞍スカイラインの紅葉

乗鞍スカイラインの紅葉

エコーラインには位ヶ原山荘があり、軽食や飲み物を売っている場所がありますが、
スカイライン側には何もないので、飲み物や補給食が切れないように注意ですね。
乗鞍スカイラインの紅葉

走り始めて10kmほどで、高木の育たない森林限界のエリアへ。
ここまで来ると、ゴールの畳平までがあっという間に感じます。
乗鞍スカイラインの紅葉

S字のカーブが続くこの場所はツールドフランスに出てきそうな場所です。
スカイラインの情報を集めていると、ここの写真があがっていて撮影スポットにもなってます。
乗鞍スカイラインの紅葉

乗鞍スカイラインの紅葉

もう一つ上の九十九折の場所。
こちらは昨年、エコーラインから下って見に来た場所です。
乗鞍スカイラインの紅葉

この先はハイマツが生い茂る山を見ながら走ります。
乗鞍スカイラインの紅葉

そして平湯峠のゲートから3時間ほどかかりましたが、畳平に到着です。
畳平には乗鞍本宮という神社があり、参拝したり、お土産を見たりご飯を食べて休憩。
自転車も休日にはバイクラックいっぱいに埋まっていますが、この日は数台のみでした。
乗鞍スカイラインの紅葉

ご飯を食べてからは畳平を散策。
乗鞍スカイラインの紅葉

魔王岳に登ってみました。
下の写真の右奥に見えるのが、乗鞍スカイライン方面です。
乗鞍スカイラインの紅葉

このあとは、畳平から富士見岳に登ろうと思いましたが雲が出てきたので、
エコーライン側に下って絶景の紅葉を見に行きました。

その2へつづく。

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  • 2019.09.21 Saturday
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