絶景のしだれ梅園ツーリング その1!

  • 2019.04.04 Thursday
  • 21:26


3月に入ると、あっという間にしだれ梅が咲き始め、ひな祭りもいつの間にか終わっていました。
今回は以前から行きたいと思っていた鈴鹿の森庭園のしだれ梅を見に行ってきました。

今までは実家から四日市市までは走ったことがありますが、今回はそれを越えて鈴鹿市まで自走しました。
家からは向かい風の中、ほぼずっと西へ真っすぐに走って1号線を走りました。
途中の尾張大橋は好きな橋の1つです。
鈴鹿の森庭園のしだれ梅

尾張大橋を越えて、三重県に入ります。
ずっと真っすぐ走っていたら曲がる場所を通り越してしまい、戻って椿大神社の手前にある「鈴鹿の森庭園」に到着です。
鈴鹿の森庭園はしだれ梅の開花時期のみにオープンする、2014年にできた新しいスポットです。
梅の開花具合によって入場料も500円〜1500円と変動します。

園内は呉服枝垂(くれはしだれ)という品種を中心に約200本の梅と一部河津桜があるそうです。
入場してすぐ、下の「天の龍」「地の龍」と名付けられた日本最古とも言われるしだれ梅の名木が出迎えてくれます。
鈴鹿の森庭園のしだれ梅

鈴鹿の森庭園のしだれ梅

入ってすぐに見どころでもある少し高台になった見晴らし台から見るしだれ梅も素敵です。
鈴鹿の森庭園のすぐ西側には御在所岳などがありますが、今年は温暖な冬のため山には雪がありませんが画になる景色です。
鈴鹿の森庭園のしだれ梅

この日は立っているだけでも押し返されそうなほど強い風が吹き、晴れたり曇ったりで時折みぞれも降っていました。
寒さに震え、太陽を待ちながらもこの絶景に見惚れていました。
鈴鹿の森庭園のしだれ梅

大きな木は高さ6m、樹齢は100年以上前のものもあるそうです。
鈴鹿の森庭園は「赤塚植物園グループ」という会社が運営しているそうで、
”日本の伝統園芸文化のひとつであるしだれ梅の「仕立て技術」の存続と普及を目的とする研究栽培農園”とあり、樹形もきれいな木々が多いです。
訪れたときは園内は見頃のピークで、最近の風雨で少し散ったものもありました。
鈴鹿の森庭園のしだれ梅

鈴鹿の森庭園のしだれ梅

前半に見どころをまわってしまいましたが、残りも見てまわります。
鈴鹿の森庭園のしだれ梅

青空もうっすらありましたが、カメラを向けると白飛びしてしまいました。
鈴鹿の森庭園のしだれ梅

鈴鹿の森庭園のしだれ梅

屈んで見るしだれ梅もきれいですね。
鈴鹿の森庭園のしだれ梅

風に花びらが舞っているところもありました。
それを狙っていたのか、大きなカメラを構えたかたが多くいらっしゃいました。
鈴鹿の森庭園のしだれ梅

少し経てばまた晴れてきたので園内をぐるぐる見てまわります。
それほど大きい園内ではないですが、入場料以上の見応えがあります。
鈴鹿の森庭園のしだれ梅

夜はライトアップもあるので、ライトアップも見に来たいです。
鈴鹿の森庭園のしだれ梅

鈴鹿の森庭園の今年の見頃は終わってしまいましたが、また機会があれば来年も見に行きたいと思います。
行きたかった場所でもありますが、60kmほど走って見に来た甲斐があり満喫できました。
このあとはもう1箇所、気になる場所のしだれ梅を見に行ってきました。

その2へつづく。

スポンサーサイト

  • 2020.06.19 Friday
  • 21:26
  • 0
    • -
    • -
    • -
    コメント
    コメントする








        

    PR

    calendar

    S M T W T F S
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
    << July 2020 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recommend

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM