春の妖精、カタクリを見にまったりライド!

  • 2019.04.11 Thursday
  • 07:44

桜の開花情報が気になるころ、昨年見に行けなかったカタクリを見に、久しぶりに岐阜県方面に走りました。
今回は岐阜県可児市にある鳩吹山のカタクリを見に行ってきました。
愛知県豊田市にある香嵐渓にあるカタクリの群生地に行こうか迷いましたが、
そちらのほうが開花が早くピークが過ぎていたとのことで鳩吹山に行くことにしました。

いつものように犬山まで走り、犬山駅から東に少しアップダウンを繰り返しながら鳩吹山(はとぶきやま)の群生地に向かいます。
道中、種類は分かりませんが桜や菜の花が咲いた春の陽気の中を走るのは気持ちよかったです。
群生地には温泉施設の横から入って行くので、多くのかたがいらっしゃいましたが、散策道に入ると静かな場所でした。
鳩吹山のカタクリ

散策道に入って間もなく、カタクリの群生が見えてきました。
こちらは鳩吹山の北側の斜面で、写真では何もないように見えますが、開花前のカタクリが山の斜面にいっぱいありました。
鳩吹山のカタクリ

鳩吹山のカタクリ

少し進むと日が当たる斜面にたくさんのカタクリが見え、向かうとカメラを構えたかたもたくさんいらっしゃいました。
カタクリの花は日が出る日に11時ごろから14時ごろにかけ花が咲くそうで、訪れた11時過ぎはあちこちで咲き始めていました。
鳩吹山のカタクリ

鳩吹山の群生地には約10万株のカタクリが植わっているそうです。
鳩吹山のカタクリ

カタクリは高さ10cmほどで、散策道からは屈んでカメラを構えます。
散策道はそこまで広くないので屈むと通られるかたの迷惑にならないように注意ですね。
鳩吹山のカタクリ

花びらは反り返っているのが開花して間もないもので、変わった形で面白いです。
ちなみに、カタクリが「春の妖精」と言われるのは、地上に出ているのは1か月ほどで、そのうち花が咲いているのが2週間ほどの
短い期間であることからだそうで、ほかにも同じような成長をする春の花もそう呼ばれるそうです。
また、咲くまでにも8年かかるそうで、小さく可憐な薄紫色をした姿は由来とは別に妖精にふさわしいかもしれないですね。
鳩吹山のカタクリ

群生している姿は紫のカーペットのようですね。
鳩吹山のカタクリ

鳩吹山のカタクリ

12時を過ぎると、徐々に訪れるかたは減っていきますが、まだ見頃の時間はきれいなのであちこちにカメラを向けていました。
鳩吹山のカタクリ

鳩吹山のカタクリ

今年の見頃はピークを過ぎ、残り数輪ほどが咲いているのみだそうです。
ちょうどいいときに見に行くことができてよかったです。
鳩吹山のカタクリ

カタクリを見てからは犬山市に寄り、城下町をぶらぶら。
犬山城は桜の名所でもありますが、まだ早咲きの桜がちらほらと咲いているのみでした。

城下町はSNS映えのグルメもあり人気の場所で混んでいました。

犬山城の桜

城下町の中の寺町通りにある圓明寺(えんみょうじ)へ。
このお寺の境内には樹齢300年とも言われるしだれ桜があります。

 

圓明寺のしだれ桜

圓明寺には何年かぶりに来ましたが、大きなしだれ桜は変わらずきれいでした。
メインの通りからは離れているものの、多くのかたが境内で観賞していました。
圓明寺のしだれ桜

圓明寺のしだれ桜

今回はカタクリと桜を見に行き楽しむことが出来ました。
カタクリの名所はいくつかあるようなので、ほかの場所も行ってみたいと思います。

走行距離:86.1km

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  • 2019.09.21 Saturday
  • 07:44
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