和歌山世界遺産ライド その2!

  • 2020.05.19 Tuesday
  • 21:08

*昨年8月に訪れたときの記事です。

 遅ればせながら未公開の記事をUPしていきます。

 新型コロナウイルスの影響で、まだ各地で外出自粛が要請されています。

 終息時期は分かりませんが、大切な人を守るために不要不急の外出は避けましょう*

 

世界遺産の「つぼ湯」に入り、休憩したあとは緩い坂を下りながら川湯温泉へ向かいます。

今回は寄っていませんが渡瀬(わたぜ)温泉も途中にあります。

 

ずっと下り坂と思っていましたが、短いもののひと山越えたら川湯温泉に到着です。

和歌山世界遺産ライド

 

川湯温泉は大塔川(おおとうがわ)の河原に温泉が湧き出ています。

訪れた8月は川の水が冷たく気持ちよかったのですが、少し掘るとお湯が出てきました。

今回は河原に足を入れただけですが、石を並べて露天風呂を作っても面白そうです。

ちなみに12月から2月にかけては仙人風呂として水着着用での露天風呂が開かれるそうです。

和歌山世界遺産ライド

 

大塔川に架かる橋は画になります。

和歌山世界遺産ライド

 

熊野川沿いに往路を戻りながら、少し入ったところにある高田第1自然プール。

きれいな川でしたが、写真だけ撮ってまた走ります。

和歌山世界遺産ライド

 

新宮市の市街地に戻り、熊野速玉大社へ。

訪れたときは観光バスが数台とまっていて、多くのかたで賑わっていたので早足での参拝のみ。

こちらも本殿は撮影禁止でした。

和歌山世界遺産ライド

 

和歌山世界遺産ライド

 

ここからは国道を走って那智の滝へ向かいますが、

楽しさのあまり、ほとんんど飲食をせず走っていたので熱中症になりかけてJR宇久井駅で休憩。

10分ほどしてから再度走り始め、那智駅からゆっくりと坂を上って行きます。

 

途中に「大門坂」と石碑があり、自転車をとめて歩きました。

大門坂は熊野古道の一部で長さ約600mの石畳がつづきます。

樹齢約800年の夫婦杉や石に刻まれた文字など見渡すものが圧巻の小径です。

和歌山世界遺産ライド

 

延々と思うほどに石段が続きますが、息を切らしながらも土産街を抜けて熊野那智大社に到着です。

大門坂を通らずに行かれる場合は、駐車場や「那智の滝前」バス停までのヒルクライムと462段の石段を上がります。

和歌山世界遺産ライド

 

熊野那智大社はあとで出る「那智滝」をご神体としています。

境内には八咫烏(やたがらす)の像もありました。

和歌山世界遺産ライド㉑

 

門をくぐって隣にあるのは青岸渡寺(せいがんとじ)です。

こちらは1590年に再建されたものだそうで、その佇まいから歴史を感じます。

和歌山世界遺産ライド㉒

 

青岸渡寺の三重塔と、奥は熊野那智大社の別宮、飛瀧(ひろう)神社の那智滝です。

青岸渡寺から両方を眺められるスポットがあり、多くのかたがいらっしゃいました。

三重塔への入場や、飛瀧神社の滝の下まで行く予定でしたが、帰りの時間を考えて行くのはやめました。

和歌山世界遺産ライド㉓

 

帰りはへとへとになりながらも、無事に車をとめたところまで戻りました。

 

和歌山県はまだまだ行きたいところがいっぱいあるので、

名古屋からは少し遠いものの、また行ってみたいと思います。

 

走行距離:115.8.km

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  • 2020.06.01 Monday
  • 21:08
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